こんにちは(o^^o)
スピリチュアルカウンセラーの亜星 咲です
数あるブログの中からご訪問頂き、
誠にありがとうございます💐
昨日は娘の体育祭で、すっかり日焼けしてしまった咲です😱💦
興味ありませんか?
普段の生活の中では、心の中なんて意識もしないだろうけど、
緊急事態が起きた時にこそ、自分の心の器が問われるものなだと思うんです。
私はまだまだです💦
私の事を例にして、3件出来事を挙げてみましょうか?
去年の四月の朝、同居している父が心臓を押さえて苦しがり呼吸困難に。
救急車を呼ぼうとしたら母に、
「ちょっと待って!救急車だなんて…」
と言われて思わず、
「何言ってんの?心筋梗塞だったら一刻を争うんだよ💢❗️❗️」と怒鳴って救急車を呼びました。
救急車を呼んだ判断は間違ってませんでしたが(もう少しで手遅れなるところでしたから)、
でも、
何も動揺している母に怒鳴ることはなかった、事の緊急性を手短に伝え、冷静に救急車を呼べば良かっただけの話し。
後から振り返って、まずここに自分の心の器の小ささを痛感しました。
で、いよいよ父に付き添って救急車に乗り込もうとしていた時、知人から電話があって、
「咲ちゃん、今日、ジム行く〜?」と。
「これから救急車で病院に行くとこだからごめん」ガチャリ。
と電話を切ってしまった私でした。
大事な「主語」を抜かしてしまっていたことにその時は全く気づきもしませんでした。
知人は、私が具合悪くなって救急車で運ばれるのだと思い込んで、次に私から電話があるまで心配していたそうです。
ちゃんと、
「父の具合が悪くて、これから救急車で病院に向かうところだから、落ち着いたらまた電話するね」と伝えるべきでしたよね。
このことも、後から振り返って自分の心の器がたかが知れていることを痛感しました。
それからつい先日。
愛犬ベリーが亡くなった知らせを受けて、自宅に向かおうと用意してた時、
またもや別の知人から、
「咲ちゃん、元気?俺よ、退院が…」
と言いかけたその言葉を遮るように、
「おじさんごめん。犬が死んじゃったからこれから自宅に向かうからまたね。」
と、早々に電話を切ってしまったんです。
生死の境をさまようっているのならともかく、もう亡くなってしまっている愛犬。
一刻も早く駆けつけてあげたいのは無論だけれど、
知人の話をせめて10分でも聞いてから家を出たって良かったですよね。
やはり、後から自分の心の器の小ささを痛感しました。
人は平静な日常を送っているときには、
それなりに人を気遣えたり、思いやりを持てていると思うんです。
問題は、
自分に緊急事態が起きた時でさえも、人への心遣いや思いやりを持てるかどうかで、その人の本当の心の器の大きさが分かるんじゃないかな
って思います。
ご自身を振り返ってみて、
皆さんはいかがですか?
私もシードクリアリングをしまくって、
いつ何時でも、心の余裕を忘れない人になれるよう、
日々、頑張ります(o^^o)
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一般財団法人
日本スピリチュアルカウンセリング協会所属
「認定上級カウンセラー亜星 咲」
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