灰青のこころ ~たわごとにも似た~ -29ページ目

No.35

今週来週乗り越えて、

いざパーティー。


踊り明かそう。

レッツダンスアゲイン。



No.34

叫べ。


声を限りに。


たとえ届かなくても。



No.33

胸がつぶれる。


そんな気持ちを忘れては、いけない。



No.32

待つのは苦ではないけれど。


どうせなら、自分で歩いてつかまえたい。



No.31

叩き割れ!


気に入るまで、何度でも!!



No.30

ふるふるふる。


あめがふる。


右肩ぬれて、ちょっと笑う。



No.29

『耳をすませて』


鳴っているはずのない音、必死で探す。



No.28

『ぎゅ』


拳を握りしめてみる。


抱きしめられないのなら、せめて。



No.27

雨が降って花が咲く。


雲が途切れて夢を見る。



No.26

一瞬の赤に負けないように


永遠の蒼を忘れぬように