No.215 | 灰青のこころ ~たわごとにも似た~

No.215

『自由にやりたい』と思いながら通した無理が実は一番凝り固まったものであったことに初めて気付くのは求めていたはずの自由が完全に自分からは離れてしまったことを知ったその瞬間。