奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -101ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

小忙しの日々は続いております。

島から出掛けて戻った翌日の

この日からはお客人と海へと

出掛けてきました。

 

初登場の去年の夏以来の来島の御仁。

話に聞くところのミステリーほにゃららを

もちろん見てみたい。

手の平の広げ具合と、広げる

腕の角度と高さは、関西人に刷り込ま

れる芸人ポーズのそれであります↑

 

 

待ち時間にお勧め。

モヨウフグと「だるまさんが転んだ。」

気配を消して、完全な真後ろから

接近すれば、片方の目を限界まで

後方に向けて、存在を確認しようとする

その「見てる見てる」感が結構楽しいです。

 

 

今年はそこら中にわんさか居る

気がします。

アマミスズメのチビ↑

良い場所で上手く撮ればとっても

良い一枚になります。

それはそれとして、見れば見るほどに

頭のVの字ブルーは剃り込みに見えて

仕方なくなって来まして、そうなりますと

記憶から掘り出されるのは地元での

剃りこみの呼称「パチキ」であります。

 

 

 

 

水温22℃弱

 

 

 

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



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奄美ダイビング ブルーゲイト

 

 


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「月曜凪」はたまた「平日凪」

そんな言葉は世の中にありはしません

が、ダイビングを稼業をしていれば

大きく頷くアルアルでございます。

 

てなわけで、突然に出戻った冬から

始まり、3日目にはすっかり持ち直した

この日でございました。

 

「いやー天気良くなって

           良かったスッねー」

「ほんとですよねー」

と何回も言うのは面倒くさかろうに。

そんな時は3回目以降は自分に言って

まするので、黙殺して頂ければ。

 

完全にはしゃいでいる一枚↑

 

今年は出現も早目だったミステリーも

まずまずの状態で登場↓

この日も全力で楽しむお二人↑

久し振りに見たダルマハゼ属の

一種もご存命でございました。

 

 

水温22℃弱

 

 

 

 

 

 

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



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唐突な冬の二日間もどうにか収まり、

「本日からは良くなって行きますよ。」

の予報。

 

午前中はまだチョビットだけ吹く中

出掛けてきました。

 

 

底ウネリとシケ後の濁りが少々

残る中スタート。

 

石になったつもりで、砂浜に

転がってればもしかしたら楽しい

心持になれるのかも知れない。

そう思わせる、

サンゴの石くれとなって転がる

カサゴのなにがしのチビ↓

55分後には若干場違いな

場所に移動。

 

力一杯楽しんでくれるお二人↓

 

エビと私↑

オレも撮りたい↓

 

海況がグイグイと好転していった

3本目に登場したのは↓

コガラシのチビ↑心霊画像風。

実はとっても会いたかったNさんが

喜んでくれましたい。

 

良い仕事が出来ました。

 

 

水温21℃ちょい

 

 

 

 

 

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



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新年度も始まりまして。

新入生とか新社会人とか。

 

その「はつらつ感」とか「期待感」に

乗っかりたくて、ムダに「新」と

「フレッシュ感」を欲しております。

 

 

なんだかんだと忙しくしている間に

すっかり暖かくなったこの頃、昼間は

半袖でウロウロしても「無理をしている感」は

無く、このまま初夏の日々に突入かと

思いきや、唐突に帰って来る冬の2日間

でした昨日と一昨日。

 

そんな吹き散らかす北西に着陸が危ぶまれ

ながら何とか到着したリピーターのお二人と

夕方からビーチへと↓

ちなみに17時前↑

日がある辺りが今時期だ。

 

昔、こんな柄のスパッツを履いて

いた人が居た記憶がよみがえるも、

よみがえるのは、「えらい派手やなー」と

感想を抱いた事で、人相や名前なんぞ

思い出せず。

オレの脳ミソは間違いなくフレッシュでは

無くなって来ておる様でございます。

 

 

水温 手広は冷たい19℃

 

 

 

 

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



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植物の定義は「陸上に生えている事」

だから海草は植物には当てはまらない。

とか。

年間を通して、気候の大きな変化が

少ない、いわゆる安定している環境下

では生存競争に打ち勝つ為に、その

環境の中で最良の形態へと近づけて

行くので、奄美の植物は種類が違って

いても見た目が似通ってきて判別が難しくなる。

とか。

 

そんな事を色々と知っていると言うか

学生の時に勉強していたお客さんと

体験ダイビングのこの日でした。

植物チックな水中生物に出会えば

まずは観察↓

そうとなれば、アレはどうしてなんですか?

これはどういう事なんですか?

などなど、「なんでなんで2歳児」

並となって聞いては、潜る本題に

入らないオレだ。

お客さんが学生さんの頃に教わっていた

先生は曰く、「日本で一番植物の名前を

知っている人」だそうで、その辺の草を

適当に持って行って「名前は何ですか?」

聞けば、必ず答えてくれたそうです。

すごいねぇ。

 

世の中は知らん事だらけですばい。

 

水温21度

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



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