6月19,20日奄美大島ダイビング。 | 奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

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奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

すっかり夏となっておりまして、

日々照り照りでございます。

そんな日差しの中、基本活動は

海絡みの野外となりますので、

長いズボンを履くだとか、靴下を

履いて靴を履くだとかそう言った事を

体が受け付けなくなっております。

なので、急に事が進んでヒコーキ

に乗って出掛ける事になった数日間

は普段と同じサンダル履きに短パン

半袖。

どこもかしこもオッチャンにとっては

効きすぎているエアコンのお陰で、

チルドな感じに仕上がりながら

考えればそうやったの、未だ梅雨の

盛りの本州の人混みの中で真夏の

お出かけスタイルで、浮きまくり

ながら迷い迷いウロウロしておりま

したい。

 

そんな訳で出掛ける前に潜った

様子となりまして、

 

名前の由来を考え出せば

くだらない想像ばっかりが広がる

インドカエルウオの卵↑

基本寄れば身を隠して、物陰

からジッと様子を伺う♂のこの時期の

尾びれの色はとても綺麗ですが、

「見てみたい」

と言う人は居ません。

離れると卵の側に出て来ます↑

どれがそうなんかがさっぱりですよ。

万が一気になって仕方なくなったら

今度聞いてみて下さい。

 

サイズ的に問題がある気がして

なりませんが、位置的には交接中

かもしれないキイロイボウミウシ↑

 

胸鰭などが体の大きさに対して

大きくなっていたり、一定の条件下

に在るイソギンチャクに住むクマノミ

はヒレの形や大きさが独特だったり

しまーす。

 

大体居るのは頂上付近で。

風ならぬ、潮を受けて小さいのに

「大物感」を漂わせておりました。