すっかり夏となっておりまして、
日々照り照りでございます。
そんな日差しの中、基本活動は
海絡みの野外となりますので、
長いズボンを履くだとか、靴下を
履いて靴を履くだとかそう言った事を
体が受け付けなくなっております。
なので、急に事が進んでヒコーキ
に乗って出掛ける事になった数日間
は普段と同じサンダル履きに短パン
半袖。
どこもかしこもオッチャンにとっては
効きすぎているエアコンのお陰で、
チルドな感じに仕上がりながら
考えればそうやったの、未だ梅雨の
盛りの本州の人混みの中で真夏の
お出かけスタイルで、浮きまくり
ながら迷い迷いウロウロしておりま
したい。
そんな訳で出掛ける前に潜った
様子となりまして、
名前の由来を考え出せば
くだらない想像ばっかりが広がる
インドカエルウオの卵↑
基本寄れば身を隠して、物陰
からジッと様子を伺う♂のこの時期の
尾びれの色はとても綺麗ですが、
「見てみたい」
と言う人は居ません。
離れると卵の側に出て来ます↑
どれがそうなんかがさっぱりですよ。
万が一気になって仕方なくなったら
今度聞いてみて下さい。
サイズ的に問題がある気がして
なりませんが、位置的には交接中
かもしれないキイロイボウミウシ↑
胸鰭などが体の大きさに対して
大きくなっていたり、一定の条件下
に在るイソギンチャクに住むクマノミ
はヒレの形や大きさが独特だったり
しまーす。
大体居るのは頂上付近で。
風ならぬ、潮を受けて小さいのに
「大物感」を漂わせておりました。




