10/5,7,9,10,12,13,14,15奄美大島ダイビング。 | 奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

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奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

皆さんこんにちは。

楽しい秋を過ごされていると良いです。

 

秋と言えば、毎年海に出ていて思うのが

「夏はある日突然終わります。」

10月に入って、しばらくすると北寄りの

風が吹き出して、冬っぽくなって来たなー

とか思うと、海上の夏っぽさはそれっきり

帰っては来なくなって、日暮れの時間が

キュッと早くなってですよ。

「言うても10月やし。」

そらぁそうなんですけどね。

 

そんな訳で、今年の夏の高水温で

すっかり煮あがったサンゴの中で

持ちこたえたチームは復調の兆しを

見せております↓

先端の方までキッチリ戻るかは

未だ分かりませんが、根元の方から

褐虫藻の茶色が徐々に戻って来て

おりまする。

そんなサンゴ達の夏の疲れが徐々に

解消される中、オッチャンの夏の疲れは

順調に露呈しておったり。

例えば、置き忘れている時以外は

基本手に持つ、ブログ用コンデジで

ありますが、気が付けば「無い。」

船から上がって手に持ってなければ

フツーは気が付くところではありますが、

くたびれたオッチャンは気が付きません。

ある日「無いなぁ」と気が付いて、

「その辺にあるやろぉ」と2日程

過しまして、いよいよ「無いやんけ」

となったところで心当たりを見てみても

見つからず。

 

「残るは水中しかないやろ。」

と言う事で、最後に水中で持っていた

のは何時の何処かをグルグルと薄い

記憶を手繰りながら、頭の中で案内した

場所のコースと紹介していた生き物

なんかを思い出していると映像として

コンデジが転がっている様子が脳裏に

浮かんだりしまして。

紛失から都合4日目の15日に

お客サンとその場所に行けば、

なんと浮かんだ映像そのままで

居りました。

砂埃を被った感じで、お好みを食べに

行ったり、タコ焼きを買いに行ったりする事

無く、置き去りにされた時のまま、鎮座して

居りました。偉いねぇ。

 

たまーに見掛ける、同族・同種で

あるにも関わらずイソギンチャクに

入ろうとするとはじかれるチビはぐれ↑

何かしら理由があっての事とは

思いますが、アニメの世界には

無いキビシイ現実がそこには

あったりしますねん。

 

魚拓じゃない「ヤッコエイ拓」

 

 

 

盆栽風にサボテングサとか

植えて、そのサボテングサに

色々住み着いたらそれはそれは

楽しいのに。

余計な事ばっかり考えさせるのは

動いている気配が無さすぎる

オニダルマ↑

 

 

水温27℃チョイ