3月も後半に差し掛っとかっております。
季節は着実に巡っておりますので
悲喜こもごもなクジラシーズンも終盤
となりまして、「又来年ー」とか言ってる
かどうかは知りませんが、黙々と
止まることなくカムチャッカ方面へと
北上していくザトウクジラ達に手を振り振り、
残留組も目減りしていく日々が悩ましい
この頃だったり。
さいならー
めぐるぐる季節でありますので、
3月上旬の水温20℃そこそこの
頃合いで始まっているクマノミの産卵。
毎年の事ながら早くから遅くまで、
10日やそこらで産んでは世話をして、
整えてはまた産まれて世話をしてを
繰り返す姿を見ては、「たまには休めば?」
であります。
この場所の何がそんなに
具合が良いのか分かりませんが、
今年も集まるカマス達、今までは違う
種類もやってきて2種類の群れが
混じることなくぼんやりと漂っております。
赴任先の出来た息子クンを訪ねる
父上と体験ダイビング。
差し込む日差しが良い季節に
なって来ました。



