10月の頭は台風にイジラれ。
「まじすかーかんべんしてくださいよー」
とか言ってました。
その後の体育の日連休は良い感じの
陽気で過ぎて、この週末はもう台風も
来そうもないし、秋晴れの爽やかダイビング
の予定でしたが、そこは予定と言うか
オレの勝手な都合なので、そんなもんは
すっかり無視をされまして、「大シケ」
のここ数日。
めげずに出港も考えましたが、
思い出すのは、めげずに出港して
あんまり楽しくなかった思い出が
チラホラ。
という事で、めげずに前向きにビーチ
へと向かいました。
キュウセンフエダイがチラチラと
群れる砂地の根を回って、
ライトを当てると胸鰭とか背鰭の色の具合が
肉眼で見ても「きれいやん」の
大きめのフタホシタカノハの黄変個体
(付き合いも良いと思います。)
を見たりしながらウロウロと遊んで
終了。
2本目はこんな時には笑顔で
助けてくれる「ニシキテグリ」へ
♂から♀そしてチビまでまんべんなく
長めに多数登場で、今日も
助けてくれました。
水温26℃台が混じる大体27℃。
各急所にすべて穴がほがっている
オレの夏用スーツではスースー感が
たまりません。
その保温力はサランラップ巻いただけ
と変わらんかもしれません。
巻いて潜った事ないケド(ノ゚ο゚)ノ