4月17日奄美大島ダイビング | 奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

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奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

随分と快適な日々になってまいった

今日この頃、この日も気温は高く

日差しも強めの良い日和でございました晴れ


そんな陽気の中、久々に来た南の島

を満喫している風のお客サンと海へと

出掛けて来たこの日。

海の中の季節も順調に移ろっておりまして、

スズメダイ類やらなんやらかんやらの

産卵にまつわる行動があちらこちらに

ちらりほらりと目に付いたりするのであります。


そんな中、種類の中では早くに産みだし、

そして遅くまで産んでいるクマノミの卵でも

見てみようかと、お馴染みのイソギンチャクへと

来てみると、前はサイズ的に変わらなかった

夫婦ですが、明らかに旦那のサイズが

ダウンサイジング。

「おぉ-代がわりやんケ」

そして、産み付けられた卵の世話をする様子も

何となくヘタッピーな感じがしたり。

前は卵なんか見向きもしないで、世話を

旦那に任せっぱなしだった♀も

「しっかりしなはれ」的な感じでたまに

面倒を見ていたりしておりました。

そんな様子からビシビシ伝わる

尻に敷かれてる感でございましたよ(^-^)↓



それからしばらくして前方に現れたのは

目方で言うと8キロ以上はありそうな

立派なコブシメと、5キロクラスの大き目のタコ。


距離にして2m弱、威嚇モードビシビシで

にらみ合う両者だったので、これはもしや

軟体動物ヘビー級王座決定戦やんかいさー

とか思いつつワクワクしながら行く末を

見守っていたら、案外あっさりタコがケツを

まくって逃げていきました(゚∀゚)



「フン!」鼻で笑いながら貫禄勝ちの

コブシメの姉御↑

この後きっとどこぞのサンゴに卵を産み付けに

行ったと思われます。


そんな感じで、何こそ楽しいそろそろ初夏の

海でした。


水温22℃







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