5月6日奄美大島ダイビング | 奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

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奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

大半のお客サン達が帰路に着く、

この日も好天に恵まれたりして。


朝っぱちから鼻歌ゴキゲンで準備なんか

しながら、船の機関場をパカッと開ければ

「・・・・」

「近々きそうやなー」思っていた部分

がおいでになってましたしょぼん

即鼻歌中止で「ゆうさく兄ぃ」に電話。

「ヨーリヨリ(ボチボチ)走る分には

大丈夫じゃが。」


「ちっと船がねー」とお客さんに話せば

「だったらノンビリ行きましょかー」

とにこやかに返事をしてくれる。

そんなお客さんは「大人」デス。


まずは1本目こんなんが↓

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名前がいかすゼ「ヨコシマエビ」

ダイビングをする水深にはあんまり

見かけません。

2本の腕を常に左右にスイングしている姿は

なかなかに微笑ましいです。


2本目は今季ウミウシに関しては一番の

賑わいを見せる場所で↓

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アデヤカミノウミウシ。

一眼でギュッと絞ってバチッと光らせれば

背中の突起の黄色なんかがそれはもう。


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2種類くらい同定候補がありましたが、

決め手に欠けるので。

とりあえず、ちっちゃくて愛らしい。


最後には今まで見かけた事が無かった 

シーンを↓
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テングハギモドキがイソギンチャクに

住んでるミツボシのチビ達にたかられて

おりました。

そもそもミツボシのチビがクリーニングを

するのは見たことが無いので、クリーニング

しているのかも不明ですが、しばらく見てると

たまに突っついているような、いないような。

テングハギモドキも気持ちいいような

そうでもないような。

でも、カクレエビの類が一緒になって

ワラワラしているわけでもないので

やっぱりクリーニングでしょうか?

考えても答えは出ないので、


「お前ら、暇やったらちょっとやってみー

ホンソメさんの真似してやったらええねん。」

テングハギモドキ兄ぃ達がパチンコ帰りに

気紛れで、やらせとったんかもしれません。


水温23℃



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