この日は毎年恒例、漁協青年部の作業の
「イカシバ」投入。
「イ」で切って読むのか、「シ」ん所で切って
読むのか?
大体「イカシバ」って何やねん?
山に入って切ってきたシイの木の枝に重しを
つけて、ここぞという場所に沈めておくと
時期になって卵を産みたいアオリイカが
産卵のためにワサワサと訪れる。
それが「イカシバ」
そして沈めてから時間が経って、産卵の時期も
過ぎて枝だけになった所に色々とネタが湧いて
くれるのも「イカシバ」
切ってくるのがシイの木だけにシイタケを
作ったりしてるおいちゃん達もシイタケを
生やす太めの枝を調達できたりしてウレシイ。
さらに、マイチェーンソウを持って来て切りたくて
切りたくて仕方ないオイチャンも、嬉々として木を
切りまくれるので、シアワセ。
海と山は偉いねぇ。
