1月23日奄美大島ダイビング | 奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

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奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

陽気がよければ、「もぉ春かぁ!?」

などと、そんなわきゃぁナイと分かって

いつつも「っかぁ!?おい!」

と思いたいこの頃。

そんなうわついたキモチは二日と持たない

この頃のご陽気でもあり。


この日は、うわついた気持ちがすっかり

現実へと引き戻される陽気ではありましたが、

時期的にコブシメ達が産卵場所へと

交接がてら現れる頃にもなってきたので、

コブシメが卵を産み付けるユビエダハマサンゴ

がブワッと広がる、最近見つけた浅場に

イカちゃん達が大挙してマヤマヤしていれば

イイのになーと思いながら、遊びに

行ってみたり。


結果は空振り。

もうしばらく、しつこく通ってみようとは思いますが。


それは良いとして、ちょっと珍しいシーンに遭遇。↓


奄美大島お気楽ダイビングログ

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初め遠目で見た時、海藻が付いたゴミが

中層を漂ってると思いきや、近くで見れば

イソギンチャク!

クマノミ類が住んでいるアレ!


クマノミとその住処であるイソギンチャク

は滅多な事では移動はしません。

同じエリアを十年以上も潜るガイドが言う

ので本当。

今までヤツの住所が移動したのを目撃

したのは、台風でブッ飛ばされたと思われる

台風前に居た場所から数メートル

離れた場所に移動していたのを見た時くらい。


今日見たこやつは直径10センチ以内

で、まさに安住の地を求めて移動中

のチビギンチャクと思われ。

イソギンチャク界の不動産屋に紹介された、

ケツの座りの良さげな安住の地をめがけて

移動しておったと思われます。


時に激流のドロップなんかにしがみついて

触手をたなびかせてるイソギンチャクは

悪徳不動産屋にやられたか、安かった

場所を選んでしまったに違いナシ。


いやぁ、ええもん見せてもろうた。


水温20℃辺り


奄美大島ダイビング ブルーゲイト





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