いそしんでおりますよ、潜水作業。
こないだは↓
ので、何とかしておくれ」作業とかを突風と風波
の中、心もとないこと極まりないミニ船外機で作業
してみたり。
そして今日は40ft前後のシャフト船の船底掃除に
勤しみ。
この船、港に浮かべたまんま、寝かすこと数年。
数年のうちに熟成される船底。
船底及び各隙間はすべて貝類その他累々で隙間無く
埋め尽くされている上に、累々達はお元気に成長。
分かりやすく言うと幅2~3m長さ10m~の面積に
ビッシリ貝類が累々しておる感じ。
ペラなんか一回りサイズアップ。累々でね。
そこに立ち向かうのは、幅数センチの鉄製のヘラと
人力。
気が遠くなったあなたは大正解。
しかもその港は川の水がギュンギュン流れ込む
素敵な立地。水の冷たさを想像できたあなたには
座布団を二枚。
累々の中には甲殻類も混じりますが、エビなんかは
泳いで何処かに。
点々がカマキリ風なワレカラ達。
休憩で上がってマスクを外せば、そこはワレカラ
パラダイス。
顔のそこかしこで生命感を主張しながら動く
ワレカラ達。
このワレカラ達をアリンコに置き換えると間違いなく
職場放棄も辞さない心もちになりますが、
海中生物だとなんちゃない。
海ってすごいねぇ。(淀川長治風で)
てな感じでお元気にしておりますよ
皆さん。
水温 寒かったです。

