眠りこけるまでピュンピュン吹いていた、
南よりの風は目が覚める頃にはすっかり止んで
広がっている凪の海でした。
昼前までね。
「やっぱり晴れっすよねー」「そうだよなー」
とか何とか言いながらポイントに到着。
透明度も良好の海中は快適この上なし。
そんな中見かけたのはコレ↓
ちびスミゾメキヌハダ。
大体がヒメダテのヒレにかじりついては体液を
チューチューと吸うておるらしいこのウミウシ。
かじり付かれている当人は気づいているのか
いないのか?はたで見ている分には相当に
うっとうしい事この上なさそうではありますが
そんな素振りは見せない当人。
こんな小さいうちからチューチューされたりして
人並みに大きくなれるのか?
そんな事を考えていると、
小学生の頃にした○ョ○チュウ検査を思い出し、
万が一この年まで共に成長を遂げていたと考えて
みれば、きっと挨拶ぐらいは交わせる仲に
なっていたかとも思ったり思わんかったり。
うらはらに、さわやかな事この上ない水中で
ありました。
午後からはキッチリとシケ模様。
ドンブラドンブラとポイントに向かう道中
それぞれのポジションで時折しぶきをかぶりながら
移動する船上は出漁風。
水温24℃あたり。

