16号はすでに忘却のかなたではございますが。
過ぎ去った後は急に秋めいてみたり。
16号の暴風とともに飛ばされてしまったお客さん達は
お元気でしょうか?
朝から近所のリゾートホテールへとお客サンを向かいに
行きまして、少しだけ小雨の残る海へと出掛けました。
海面には16号絡みの枝やら木っ端やらそんなモンがまだ
プカプカと浮いております。
「どうせ、枝がプカプカしてるぐらいやろぉ」
物を考えないまま走っていると、一部だけちょこっと
水面から顔を出す、結構なサイズの木の根っこを
轢きそうになったり。
ちょっと毛穴を開かせたりしながらポイントへと到着。
水中も通過直後に比べれば、まぁまぁマシに
なってきている透明度でした。
ん?と思ったのは、ミツボシの雄が我がの産卵床を
守りに入っていたこと。
水温的に初夏の頃に近い感じなので、「卵、卵」
そんな感じになったんでしょうか?
どうせやったらこれからもっかい夏が来ればいいのに。
水温26℃あたり