先日、ラグビートップリーグ「ヤマハ発動機(ジュビロ)vsパナソニック」を見ていて思ったことがある。
この2チームを、ジュビロ磐田、ガンバ大阪と名乗れないかと
もちろん、ラグビーチームは企業チームであり、選手は企業の社員であるため、まずはそこをクリアーする必要がある。
ラグビーに限らず、日本には多くのスポーツで全国リーグがある。
プロ野球、サッカーのJリーグ、バスケットのBJリーグ、バレーボールのVリーグ、フットサルのFリーグ、アメリカンフットボールのXリーグ、その他様々なリーグがある。
但し、これらのスポーツに関する企業、クラブが乱立して、スポンサー、ファンを取り合いをしても、狭い日本、共存して生き残るというのはこの先難しいのではないのだろうか?
企業では、複数の部門があり、黒字部門、赤字部門がそれぞれあって(もちろん全ての部門が黒字であるのが良いのだが)、黒字部門が赤字部門を補っている部分がある。
プロスポーツも、それぞれ独立して経営するのではなく、総合スポーツクラブとして複数の競技を運営するという事ができないだろうか?
例えば、2つのクラブがあるとする。
1つは資本金1億円
1つは資本金3億円のクラブがあるとする。
それぞれに社長がいて、取締役、スタッフがいる。
もし、1つのクラブで運営すれば、当然社長は一人になり、取締役も減る
経理なども、それぞれ行っていたものを統一できる
従って、事務所人数が整理できるため、事務所の人件費がまず減る
そして、地域イベントや企画ごとに対して、それぞれが出して、主催者が調整する必要がなく、クラブ内で調整できるため、イベント参加も効率的だ。
まだまだ、思う事があるが、今日はここまで








