今回は私事で・・・・・


つい2週間前・・・・mixiにおいて あるメッセージが


「あなた、同級生だよね 覚えてる? 私 あなたの事覚えてるよ 0000って言えば分かるかな」


こんな内容


最初は何かの間違いか、よくあるいたずらか、どちらかかと・・・・


しかし・・・


メッセージのやり取りをしていると、あまりにも知ってる事が多い

もしかして、これは・・・嘘じゃない・・・って感じ


しかも、その娘、小学校2年の時に転校して、それ以来だったから、実に27年実に27年の時を越えての連絡だった。


そして、昨日、その娘の働く店に呼ばれて行き・・・・・・


27年ぶりの再会


最初は、絶対、自分の事分からない

そんな話す事ないって思ったけど・・・・・


2人が同じ中学校を入れ替えで転校したためか(彼女が自分の学校へ、自分が彼女の学校へ、まったく同じ時期に転校)


話が弾む 弾む


彼女から「あの頃と、変わってない。むしろ変わっていて欲しくなかった」の言葉に喜んでいいのか、悲しむべきか・・・何か、永遠の少年って感じで複雑だったけど・・・・


会話が進むにつれ、2人の時が、どんどん埋まっていく感じがした。

わずか、7歳と8歳の途中までの1年ちょっとしか同じ時を過ごしてないのに、10年一緒に過ごしたような感覚さえした。


何故か、気にしてもいなかったのに、彼女の行った高校知ってたのは何故だろう?

特に、誰から聞いたわけでもないのに

自分の中の疑問だ(もしかして、俺って、ストーカーだった?)


当時、彼女に対して、特に恋心とかあったわけではないのに、・・・彼女の事・・・細かい事までよく覚えてた。


そして、帰り際、最後に彼女が言った言葉「ひろくーーーーん」



この呼ばれ方、同級生でする人いなかったから、響きが新鮮で、やっぱあの頃、何かの形で仲良かったのかなと



家に帰った後、この奇跡のような出来事に、何か、夢を見ている心地がした。

何故か分からないけど、凄い嬉しく、幸せな気分だった

ここにきて、代表選手のパフォーマンスが落ちている


Jでも代表でも


特に気になるのが、藤、岡崎の3人だ


に関しては、怪我の影響もあるかもしれない。

それを差し引いても、ほかの選手とコンディション面で違う部分がある


去年の夏から始まったスペインリーグ

本来ならシーズン終盤のため、疲労もピークに来ている頃


それにプラスして、2月末に電撃移籍

慣れ親しんだチームとは言え、チームに合わせる事、Jリーグに合わせる事に神経を費やすため、肉体的、精神的な疲労は計り知れないものがあるかもしれない




に関しては協会カレンダーの被害者である


ご存知の通り、ガンバ大阪は、2年連続天皇杯王者である

言い換えれば、日本で一番長く試合をしているクラブです


さて、問題はそのオフ

今年は、1月終わりから2月にかけて代表の公式戦があり、

去年も、2月初めに国際親善試合、ワールドカップ予選オーストラリア戦があったため、コンディション作りで一週間程度休んだだけで始動と、この2年全くと言うほどオフがない状態である


その蓄積疲労がこの大事な時期になって出てきた形だ


とにかく、2人にはどんな形でも少し休んで疲労を回復して欲しいものです


でないと、春から夏はロスアンゼルス、秋から春はミランでプレーしたベッカムみたいになりかねない


彼もまた、オフなしでプレーし続けた肉体の疲労がここに来て出たのだろう



岡崎に関しては、彼の技術的問題もあるのですが、一言で言うと経験でしょう

彼もまた、昨年天皇杯準決勝まで進み、年末までプレーした


去年、清水と代表の試合に出続けたのは初めての経験で、オフに関しても、どのように疲労を取り、どのようにコンディションを作るか、あくまで主観ですが、その選択に失敗したのでしょう


その疲労を引きづったまま、シーズンに突入してしまった

彼の持ち味である鋭い飛び出しが今年は全くといってない


不幸にも来年の1月にはアジアカップの本大会がある

天皇杯を勝てば勝つほどオフが短くなる


その矛盾を取り除かない限り、毎年同じ悲劇は繰り返されてしまう