今回は私事で・・・・・
つい2週間前・・・・mixiにおいて あるメッセージが
「あなた、同級生だよね 覚えてる? 私 あなたの事覚えてるよ 0000って言えば分かるかな」
こんな内容
最初は何かの間違いか、よくあるいたずらか、どちらかかと・・・・
しかし・・・
メッセージのやり取りをしていると、あまりにも知ってる事が多い
もしかして、これは・・・嘘じゃない・・・って感じ
しかも、その娘、小学校2年の時に転校して、それ以来だったから、実に27年実に27年の時を越えての連絡だった。
そして、昨日、その娘の働く店に呼ばれて行き・・・・・・
27年ぶりの再会
最初は、絶対、自分の事分からない
そんな話す事ないって思ったけど・・・・・
2人が同じ中学校を入れ替えで転校したためか(彼女が自分の学校へ、自分が彼女の学校へ、まったく同じ時期に転校)
話が弾む 弾む
彼女から「あの頃と、変わってない。むしろ変わっていて欲しくなかった」の言葉に喜んでいいのか、悲しむべきか・・・何か、永遠の少年って感じで複雑だったけど・・・・
会話が進むにつれ、2人の時が、どんどん埋まっていく感じがした。
わずか、7歳と8歳の途中までの1年ちょっとしか同じ時を過ごしてないのに、10年一緒に過ごしたような感覚さえした。
何故か、気にしてもいなかったのに、彼女の行った高校知ってたのは何故だろう?
特に、誰から聞いたわけでもないのに
自分の中の疑問だ(もしかして、俺って、ストーカーだった?)
当時、彼女に対して、特に恋心とかあったわけではないのに、・・・彼女の事・・・細かい事までよく覚えてた。
そして、帰り際、最後に彼女が言った言葉「ひろくーーーーん」
この呼ばれ方、同級生でする人いなかったから、響きが新鮮で、やっぱあの頃、何かの形で仲良かったのかなと
家に帰った後、この奇跡のような出来事に、何か、夢を見ている心地がした。
何故か分からないけど、凄い嬉しく、幸せな気分だった
