まず初めに、今回の内容は清水エスパルスという特定のチームを非難する内容になるため、そのような事が嫌いな方、清水エスパルスの悪口を言われることを快く思わない方はこの先を読むことをご遠慮していただきたいと思います







事の発端は3/10の土曜日


川崎フロンターレのホーム開幕戦のため、等々力陸上競技場へ向かうところだった



沼津駅の改札に切符を通し歩いていると、右手にこんなポスターが





気ままな毎日



そう、清水エスパルスの試合告知ポスター


しかしよく見てみると試合日程が


11/20 VS柏レイソル

12/3 VSガンバ大阪


となっている


2月中旬から「いつ替えるんだろう」と思っていたが、まさか開幕まで替えないとは・・・・


2/15 たまりかねて清水エスパルスに問い合わせてみた


ホーム開幕戦を2日後に控えてまずいんじゃないかと聞くと


「把握はしているんですけど、ポスターがまだ用意できてません」


とのこと


まだ用意できてないって・・・・・・・・


このクラブはどこまで集客や試合に関する盛り上げに本気なんだろう


個人の家ならまだしも、多くの人が行き交う駅のコンコースで2012年Jリーグが開幕しているのに2011年のポスターを掲示している目的は何だろう


全くメリットがない気がするが


替えた方がいいんじゃないですか?と聞くと


「担当者が不在のため、私の一存では何とも言えません」


とのこと


誰がどう見ても替えた方がいいと思うのだが、このクラブの方たちはそんなことも判断出来ないだろうか?


せめて「2012シーズンが始まっているのに、2011年のポスターが貼ってあるのはまずいから、替えるように手配する」と言って欲しかった



仕方ないから時間をおいてもう1回問い合わせてみると、すぐに代替のポスターと替えると言っていたが、夜9時に沼津駅に戻ると・・・・・替わってない



本当に、どこまで本気なんだろう


そして今日16日、再び問い合わせてみた


そしたら今度は


「サポーターズミーティングで指摘されて把握はしていたんですが、まだ替わっていなかったんですか」


と言う始末


さすがに呆れてきた


清水エスパルスのフロントは、「ポスターで告知しなくてもスタジアムにお客さんは来る。私たちは人気クラブだから、そんな告知しなくても常に満員になる」とでも思っているんだろうか。



そもそも、多くの人が集まる公共の場に掲出してあるポスターをスタッフが把握していない事がどうかしている


少なくとも、駅、役所、県市の施設、デパート、大型ショッピングモール辺りは把握しておくべきではないだろうか?


そんな多くの人が集まって行き交う所に、「かなり前に試合が終わっている告知ポスター」を掲出して、この人たちは恥ずかしくないのだろうか?


もっと多くの人に試合を見に来てほしい、もっと多くの人にエスパルスに関心を持ってほしいと思わないのだろうか?


それとも、日々の業務に追われて何となく開幕してしまったというのだろうか?


いずれにしても、今回の事で分かったのは、清水エスパルスのフロントは「サッカー、エスパルスに関心がない層に関心を持ってもらう努力を怠っている


サッカー王国清水の名前の上にあぐらをかいて、気が緩んでいるために、新規サポーター獲得のための細かい気配りができずにいる


そういうフロントの気の緩みがチームに伝染しているんじゃないか

自分の持論は、チームが強くなるにはグラウンド内よりグラウンドの外が大事だと思っている。


つまり、エスパルス、サッカーに関心を持たせる→試合を見に行ってみたくなる→入場料収入が増える→クラブの資金に余裕が出る→選手の年棒が増える、施設が充実する→個々の技術が上がる→チームとしてのレベルが上がる


といった感じだ


最後の方はかなり強引だが、やはり現状に満足をして、少しでもサポーターを増やそう、少しでもスポンサーを増やそうという気持を失ったら終わりだと思う。


仮にそういう気持があっても、緩んでいるところが見られたら理由がわからなくても、感覚的に何となく感じて伝染してしまう。


ここ2年エスパルスは、藤本、兵藤、戸田、高木、ボスナー、太田と言った主力クラスが次々と移籍している


もちろん移籍先のクラブに大きな魅力があったのだと思うが、選手の立場からすればクラブの方にそういう雰囲気を感じ取った部分もあるのだろう。


このクラブにいても・・・・・っていう何かが

もし、数年後優勝争いをできる手ごたえとかしっかりした長期ビジョン、その中の過程がうまく進んでいるかなど


そのような事をクラブに関わる全ての人がしっかり共有できていれば残留の選択肢もあったかもしれない

おそらく、4位が2,3年続いたからクラブ内では「このまま行けば、近いうちに優勝できるだろう」みたいな安易な気持ちがどこかにあったのではないか


だから選手はしっかりしたビジョンを持ったチームを選んだのかもしれない



ここまではあくまで自分の創造ですが、いずれにしても今の清水は「危機感」とか「ファン、サポーターを大切にする心」「意見に耳を傾ける」と言った前向きな気持ちや、クラブを取り巻くものの管理がおろそかになっていると思う



選手のプレーとは直接関係ないですが、そういう所をしっかりしていないクラブは、成績も中途半端で終わると思う


この件に関しては、私の私見なので、講義や苦情をコメントされても反論はしませんのであらかじめご了承ください



当たる気がしないがJ1も順位予想してみます。



優勝 名古屋グランパス


既にチームは完成の域に達している気がする。

バックアップに少々の不安を残すがチーム力はリーグNo1だろう


2位 鹿島アントラーズ


新監督がある意味未知数の部分があるが、選手の質を考えると優勝争いに絡むだろう


3位 川崎フロンターレ


筆者がサポーターだからという訳ではないが、昨季は前半戦うまくいっていただけに、昨季の反省を生かせば上位は十分可能だ


4位 柏レイソル


昨季優勝チームなのでやはり力はある。

しかしながら初のACLとの両立に苦しむだろう。早々に敗退が決まれば連覇も夢ではないだろう。


5位 セレッソ大阪


昨年はACLとの両立に苦しみ下位に沈んだが、今年はリーグに集中できるため海外移籍や主力に怪我が続かなければ上位に顔を出すだろう


6位 浦和レッズ


今年はスタイルを作り上げながらの戦いになるだろう。本音を言うと来年のチームだと思うが、個々の能力が高いので、力で勝ち点は重ねられるだろう。

ただし、主力に若い選手が多いので、うまくいかなかったときにリーダーになれる選手がいないと去年の繰り返しになる可能性も


7位 ガンバ大阪


正直、転換期に来ていると思う。監督が変わったという事ではなく、選手の入れ替えが急務となりそう。少し我慢が必要か。


8位 横浜Fマリノス


このチームに必要なのは継続性。大きなクラブなので結果を求めるのは分かるが、長期的な観点に立って、しっかりしたチームの基盤を作ることが先だと思う。


9位 ヴィッセル神戸


今季大型補強を敢行したが、噛み合うまで時間がかかりそう。前半戦は試行錯誤は続くが、夏位から力を出す気がする。

ただ、前半戦の遅れが響いてこの順位。このチームも来年のチームだろう。

噛み合うのが早ければACL争いも可能だろう


10位 FC東京


毎年上がってきたチームが旋風を巻き起こすが、今年はそれはないだろう。

天皇杯も制したことで、他のチームが単なる昇格チームと見ないからだ。

ACLも未知の体験なので、勝ち上がれば勝ち上がるほど足かせになるだろう


11位 清水エスパルス


開幕前にけが人が相次ぎメンバーが固定できないのが不安材料。特に守備のポジションでポジションが固定できていないので、守備の連係に不安を残す


12位 大宮アルディージャ


毎年上に行けそうで行けない大宮。原因は分からないが、主力として何度も優勝経験のある選手を一人獲得できれば大きく変わるかも


13位 ジュビロ磐田


一時期の主力大量流出の危機は去ったが、今度は主力の怪我に悩まされている。

序盤戦は前田頼みでは苦しいか


守備面も、那須の抜けた穴はかなり大きいと思う


14位 ベガルタ仙台


昨年4位と大躍進したが、J1を戦うには明らかに選手層が薄い。

昨年のようにはまれば中位は可能だが、けが、出場停止、主力の不振が重なると苦しい戦いになりそう


15位 サガン鳥栖


戦力的には楽観できないが、J1経験のある選手を数人加えたことにより少しは戦えるだろう。

終始残留争いに巻き込まれるだろうが、何とか抜けられるとみている


16位 サンフレッチェ広島


新監督はかなり期待できるが、得点力不足に悩まされると思う。


17位 アルビレックス新潟


毎年主力が抜かれ、やりくりに苦労しているがそろそろ限界だろう。

圧倒的な雰囲気を持つビックスワンでどれだけ勝ち点を稼げるかで順位が変わってくる


18位 コンサドーレ札幌


以前、J1に所属していたが、経験のない若い選手が多いので苦しいか

若さゆえの勢いと、U-19代表候補の有望な若手選手たちが早く慣れて急成長すれば残留も見えてくるかも


今年は多くのチームで監督が変わり、選手の移動も多かったのでJ2もそうだが分からない。

特に優勝争いの下に来る3番手、4番手、5番手の争いがどのチームにもチャンスがあるため、早くにチームが完成したところがここにくるだろう。逆に、早いうちに歯車が狂ったところが脱落し、降格争いの波にのまれるだろう


これはあくまで私の私見です


札幌

新潟

いよいよ2012年のJリーグが始まります。


明日はJ2が開幕なので、まずJ2を予想してみたいと思います。



優勝 京都サンガFC


去年の天皇杯で準優勝するなど、秋以降はJ1で戦えるくらいのチームの完成度を見せた。

近年のJ2は力のあるチームが優勝するため、昇格候補の筆頭でしょう。



2位 東京ヴェルディー


昨年の成績、16勝11分け11敗 勝ち点59 かなり平凡な成績ではあるが、11敗のうち5敗が最初の10試合であったことを考えれば、このチームは脆ささえなくなれば十分戦えるだろう。

ポイントは移籍した富澤の穴を埋めることができるか


3位 愛媛FC


今年からプレーオフがあるとはいえ、毎年、1つはノーマークのチームが入るが、継続性という意味で愛媛かな。

齋藤学がいなくなったといっても、それ以外のベースとなるメンバーは残っている。

如何にけが人を減らすかが昇格の鍵か


4位 ジェフユナイテッド千葉


ここも昇格するだけの戦力h十分。

課題のCBもガンバから山口を獲得したことで彼が長期離脱しなければ、守備の方は計算できる。

昨年終盤にオーロイが離脱し、急失速したことから、戦い方のバリエーションをいくつもてるかが自動昇格への鍵になるだろう


5位 徳島ヴォルティス


昨年、惜しくも昇格を逃した徳島。

今年は今年は小林新監督を迎え、チームを引っ張った選手もかなり移籍したため、立て直しの年になりそう


6位 ロアッソ熊本


昨年、同じ九州のサガン鳥栖が昇格し、九州でJ1経験がないのは熊本と北九州のみ。

北九州が昇格3年目という事を考えれば、先に昇格したいという思いはかなりあるはず。

ただし、計算できるストライカーがいないため、先行逃げ切りの戦い方を如何に遂行できるか


7位 ギラヴァンツ北九州


三浦監督の下、昨年、大躍進した北九州

去年得た自信を確信に変えるシーズンになりそうだ。若い選手が多いので、若さゆえの勢いと脆さが背中合わせになると思うが、昇格、プレーオフより、確固たるベースを作ることが先か。


8位 モンテディオ山形


昨年、J1最下位で降格したが、守備ベースから守備ベースの監督に変わったため、守備を重視した戦い方を謙虚にできれば、ある程度勝ち点は取れるだろう。

他との絡みやうまく勝ち点を拾えればプレーオフ圏内もありえるだろう


9位 大分トリニータ


昨年、3バックと4バックを使い分けるなど立て直しながらまずまずの結果を残した大分。

今年は経営上の問題もクリアできそうなので更なるステップアップを望めるだろう。

あっわよくばプレーオフを狙いたいところだが、今年は育った若い選手の成長が将来のJ1定着のために必要不可欠か


10位 ヴァンフォーレ甲府


昨年の主力が抜け、監督も変わるため、戦術の浸透と選手の見極めに時間がかかるだろう。

そのため、序盤にもたつくが戦えるようになるのは秋以降だろう


11位 栃木SC


昨年、一時は首位に立つなど昇格争いをしたが、今年は中軸を担った選手が抜けたため、新加入選手がどれだけ早くチームに溶け込めるかがポイントだろう


12位 アビスパ福岡


昨年、J1だったとはいえ、昨年味わった負け癖はそう簡単には消えないはず。負け癖が消えるまで、連勝すること自体が難しくなるだろう


13位 松本山雅FC


今年初参入だが、戦略家反町監督の下、力のある選手がいるため、ある程度戦えるだろう。

天皇杯においては毎年Jのクラブを倒しているので勝利に対する強いメンタルがあるように思える


14位 水戸ホーリーホック


昨年は震災の影響で苦労が絶えなかったが、今年は落ち着いて戦えるだろう。

何より、経験のある選手が引っ張ることで若手が大きく成長するようなことがあれば一桁順位も可能


15位 横浜FC


はっきり言って、監督のやりたいサッカーと集められた選手が合ってない気がする。

チームとしての長期的視点、柔軟性を持たせないと今年も迷走は続きそう


16位 町田ゼルビア


全体的に戦力不足の感は否めないが、そこは名将アルディレス。

苦戦するだろうが、監督采配での勝点の上積みはきたいできるだろう。


17位 ファジアーノ岡山


昨年の多い失点の反省から、DFを補強しなかった。戦い方の完成度に目処が立ったのか、お金がないのかは分からない所だが、去年の上積みを感じないようなら今年も厳しいだろう



18位 ザスパ草津


昨年の戦いは上出来だろう。

しかし、少ない予算で戦うため実績を残した選手は移籍してしまうため、なかなかチームのベースを築くのが難しいだろう。

今年はベースを再構築する年か


19位 ガイナーレ鳥取


昨年19位に終わったが、チームとしての上積みがない以上は今年も厳しいか。

入れ替え戦に回らなければ御の字か


20位 カターレ富山


理想は形になりつつあるが、それだけで勝てるほどJ2は甘くない。

新加入選手は能力が高いが、富山独特の戦術がはまるかどうかがカギだろう。

はまれば一桁、外れれば入れ替え戦圏内になるだろう


21位 湘南ベルマーレ


新監督が未知数な上、経営上かなり厳しい状態にあるため、環境、プレーにかなり影響があるように思える。

若い選手が多いため、一度精神的に追い込まれると立て直すのに時間がかかりそう


22位 FC岐阜


毎年この位置にいるため、今年も厳しい戦いが続くだろう。

色々な意味で、クラブとしての意思、メッセージをはっきりしないと、毎年綱渡りのシーズンが続くだろう


何とか予想してみたけど、抜けたチームがないので今年は分からないなあ


下位に予想したチームのサポーターの方、気にしないでくださいね

あくまでも個人的な予想なので苦情はお控えください