ゆく夏とまた来る夏へ 僕たちの夏へ・・ 行く先のしれない波頭に 乗ってどこへ行くのだろう 僕たちの夏 思い出はいついつまでも 白い雲の切れ間の 向こう側へと ふとした瞬間に足を洗う波しぶき 君の遠い笑い声が 記憶の夏へといざなう 忘れられない 翼があるのなら 飛んで行きたい夏 経験するほどに 大人になって行く 白い夏の密かなメロディー君のその胸に 僕のからだに いつまでも いついつまでも この場所で待ってる