折れた翼※今回は、高校の頃考えた詩をうろ覚えで再現したものを紹介します。 中二病耐性のない方は、見ない方がいいと思います。 鳥籠に入った子鳥は、外の世界へ憧れていた。 僕は、その子鳥を鳥籠の中から解放した。 子鳥は元気よく籠から飛び出した。 次の日、無惨に食い殺された小鳥を見つけた。 籠の置かれた場所からそう離れていない所で。 小鳥は自由に殺された。