Marshall JCM900 SL-X 使い方 | Sound Boogieスタッフブログ

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Sound Boogieのスタッフが音楽な日常を書いています。

 

電源ON/OFFの時はVOLUMEなどのツマミは0にしてください。

これをやらないと故障の原因になります

 

POWERスイッチをONにして5分程待ちましょう

しばらくしたらSTANDBYスイッチをONで音を出せる状態になります。

 

基本の接続方法

シールドをインプットに接続→チャンネルを選ぶ→GAINツマミをある程度上げる→イコライザーツマミを上げる→マスターボリュームを上げる

 

音が出力されない場合は確認を。

⚫︎アンプヘッドとキャンビネット(スピーカー)が別れているスタックアンプはスピーカーケーブルで繋がれいます。

このスピーカーケーブルが外れていると音が出力されません。正しい位置に接続されているか確認。

⚫︎ハイやローのツマミがある程度上がっていないと出力されません。

⚫︎STANDBYスイッチがOFFのまま。

⚫︎音を出すチャンネルが間違いないか確認。

⚫︎接続で使用しているシールドを違うシールドに変えて接続してみる。

 

フロントパネル

 ツマミ一気に動かすのではなく実際にサウンドを出しながら、少しずつ動かしながら調整をしましょう。

①INPUT ギターからのシールドを接続するところ

②PREAMP/VOLUME 入力音量の調整

③GAIN/SENSITIVITY 歪みの強さを調整

④MASTER/VOLUME(A) アンプ全体の音量調節

⑤MASTER/VOLUME(B) アンプ全体の音量調節

この2つのMASTER VOLUMEを使いながらフットスイッチで切り替えてブースターと使用することもできます。

 

⑥TREBLE 高音域を調整

⑦MIDDLE 中音域を調整

⑧BASS 低音域を調整

⑨PRESENCE 超高音域を調整、音の輪郭や立体感を調整

⑩MASTER VOLUME(B) FOOTSWITCH フットスイッチを接続するところ。差し込み口横LEDが点灯している場合は(B)、消灯している場合は(A)

 

※フットスイッチはご用意していますので必要な方はスタッフまでお問い合わせください。

 

 

スタジオで使用しているMarshallキャビネットはMONO16Ωで使用しています。

スピーカーケーブルは16Ωのところに接続していますので変更されないようにお願いします。

 

終了はSTANDBYスイッチをOFFにして5分程待ち、しばらくしたらPOWERスイッチをOFF。

 

 

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