電源ON/OFFの時はVOLUMEなどのツマミは0にしてください。
これをやらないと故障の原因になります。
基本の接続方法
シールドをインプットに接続→GAINツマミをある程度上げる→イコライザーツマミを上げる→マスターボリュームを上げる
音が出力されない場合確認を。
⚫︎アンプヘッドとキャンビネット(スピーカー)が別れているスタックアンプはスピーカーケーブルで繋がれいます。
このスピーカーケーブルが外れていると音が出力されません。正しい位置に接続されているか確認。
⚫︎ハイやローのツマミがある程度上がっていないと出力されません。
⚫︎接続で使用しているシールドを違うシールドに変えて接続してみる。
フロントパネル
ノブやツマミ一気に動かすのではなく実際にサウンドを出しながら、少しずつ動かしながら調整をしましょう。
①BLANCED INPUT
バランスXLRインプット。
通常スタジオでは使用しません。
②INPUT
ベースからのケーブルを差し込みところ。
③GAIN
インプットしたシグナルをEQ機能などのプリアンプ部にどれだけ入力させるかをコントロールさせるもの。
右下についているCLIPランプ④が点灯すると音が歪みますのでGAINを下げましょう。
⑤4バンドEQ
LOW、MID LOW、MID HIGH、HIGHの4 BAND EQを搭載。
初期設定は12時の位置で、実際にサウンド出しながらコントロール調整しましょう。
MakBassの特徴であるワンノブコントロールによる音色変化フィルターを装備
⑥VLE(Vintage Loudspeaker Emulator)
高域がカットされ、ローファイなサウンドを作り出すことができます。
時計回りに回すほどカットされる高域の周波数が広範囲になり、その分低音が強調されることによりコントラバスのような重厚さを得られます。
⑦VPF(Variable Pre-shape Filter)
ミドルがカットされ、その分ローエンド、ハイエンドがブーストされて、分かりやすいぐらいのドンシャリなサウンドになります。
スラップとも相性がいいですが、低音弦でリフをピックで弾く際にも重低音に迫力が出てピッキングのアタックに歯切れの良さが加わるので、ピック弾きにもオススメです。
⑧MASTER
キャビネットスピーカーからの出力を決めるコントロールです
⑨LINE OUT
本体リアについているLINE OUTからの出力をコントロールするものです。
通常、スタジオでは使用しません。
⑩電源スイッチ
電源がONになるとONランプが点灯します
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