こんにちは、ノブです。
 

 

Q趣味は何ですか?

A子「食べる事、音楽を聴く事、人間観察」
B子「バスケ、昼寝、人間観察」


適当に趣味が無い場合に
使われる趣味のイメージですよね。


人間観察。


でも「人間観察」という謎の趣味が

とても処世術として役に立つので

今回はその話して参りたいと思います。



勿論、



「趣味は人間観察…。ふふふ。」

のような感じで


論理的、冷静、
ちょっと性悪を気取るだけの
しょーもない事をしろと
言っているのではありません。


しっかりと、
・クラスの力関係など状況を把握
・今後、どう自分と関わるのか予想立て
をするための



中身のある
情報集めをすべきという話です。




学校で上手くやってくのには
それなりの情報量が必要です。



いろいろな人の趣味嗜好を
把握する事のみならず

 


個人個人の話し方の癖や
ロジックを理解すれば




その中で自分が
どういう振舞をしたら良いかが
自然にわかってきます。




ちなみに過去の僕は
全くそういった情報に
興味がありませんでした。



クラスの人の下の名前さえうろ覚えで、
部活に関しても何となく
服装や雰囲気で見分けてる程度でした。


そのため、

 


話かけれても
「こいつどんな奴だっけ」と思い


結局、
相手を全く知らないが故に
深い話をする事もなく孤立していきました。




情報量=武器です。



情報量があれば相手の対応を
かなりの精度で予想する事ができます。




といっても、
いきなり人間観察をしろと言っても
大抵の人は何処に注目すべきか解りません。



ですので、
人間観察ポイントを提示する事にしました。



・趣味
・部活
・一番仲の良い友人
・その他友人関係
・親との関係
・家族構成
・クラス内での役割
・クラス内での発言力
・どんな風に扱われるのが好きか
・どんな風に扱われるのは嫌いか
・異性に対しての対応
・将来についての考え
・自己イメージ
・憧れ
・悩み事
・論理的か感情的か
・依存的か自立的か
・自尊心の高さ
・攻撃性
・心の強さ
・弱点
・昔はどういう人間だったか
・本当はどういう人間か



といったものです。

非常に手がかかりますが

この効果は計り知れません。




観察の優先順位としては
クラス内で力を持っている人からです。




出来る限り会話や調査で情報を集め、
詳細にプロフィールを作り上げてください。


最低限の趣味嗜好は当たり前、


本当に大事なのは
相手のクラスでの役割と、
喜ぶポイントと嫌がるポイントです。




そして隠されている本当の姿。



これを詳細に作りあげれば
余程の事でない限り、
こちら側が対応を誤る事はあり得ません。


ある程度の行動の予測もつきますから、
何事も適切な時に適切な対応が可能になります。



そして、
もし間違えた場合には
その都度修正しさらなる情報量として



ストックしてください。



まとめ



漫然と過ごしている暇があるなら
徹底的にクラスの情報を調べ上げ
予想立てして、状況を把握してください。


コミュニケーションが上手く取れない人には
往々にして原因があるものです。


その最たるものが


「他人に興味が無い」です。



逆に言えばそれさえ克服してしまえば
場が読めずに困ることなどありません。



まずは興味があるフリからでも良いので
始めてみましょう。



明日からでも是非役に立てて欲しいと思います。
では、今回はこれにて。