こんにちは、ノブです。



人との関わりの中で
趣味というのは非常に重要な話題です。



趣味が合えば、

 


多少の障害を飛び越えて
コミュニケーションが可能です。




そして趣味が合わないという事は
それだけコミュニケーション上


不利になってしまうのです。



特に、
例えば音楽でも
極端に通な洋楽や
マニアック路線なアニソンやボカロは
学校の場に置いては




いわゆる「ヲタク」として分類され
市民権を得ません。



常にもっと解りやすく
大多数が知っているような趣味の陰に隠れてしまい、
日の目を見る事はあまりありません。



まずは冷静に、


クラスの中心部にいる人々と
教室の端にいる人々では明らかに
その趣味と呼ばれるものが違うのは



事実という事を認識してもらいたいです。



じゃあ、
どうすれば良いのかという話になりますが、



「自分以外の趣味を尊重してあげる」

事だと思います。



もちろん、
メジャーな趣味を持つ人々は
自分の好きなものしか認めないという態度でも
許されてしまうものです。



時にそれは露骨な差別になって
僕らに襲い掛かります。



ですが、



じゃあ自分もという風に
マイナーな趣味を持つ人が
趣味を凝り固まらせる必要性は
全く無ありません。



それどころか、
「自分の趣味こそが至高だと考える事」
は避けるべきです。




それは「偏見」です。


偏見こそ
サブカルチャーを愛する人が
本来最も嫌うべきものです。



サブカルチャーとは
「メジャーカルチャーに対抗する文化」です。



偏見を押しのけ、
好きなものを好きと言う事の大切さは
僕達が最も知る事でしょう。



多様な趣味を認める事が
僕らのポリシーであるべきです。




自分の趣味を押し殺してまで
周りに合わせるべきだなんて全く思いません。



けれど、
もし意固地になって
自分の趣味に閉じこもるよりは


もう少し周りに解りやすいような
切り口を探すべきかと思います。



あるいは
メジャーなカルチャ―に
飛び込んでみる事もひとつの手です。




例えば、


アニメのみならず
普通のJpop界で活躍する歌手を
聴いてみる事でも、



イラスト好きなら
誰が見てもすごいとわかる物を
描いてみるとか、



人に言えない趣味なら
思い切って新しい世界を覗いてみるとか。



そういった事を決意するのは
とても面倒で勇気のいる事です。



ですがやる価値はあります。



ちなみに僕はちなみに
極度に凝り固まった洋楽ロック好きでしたが、
物は試しと思い
EXILEをしばらくずっと聴いていました。


大嫌いだったので
聴きました。


全く好きになれないし、
頭が痛くなりました。


それでも聴いて良かったと思います。


何故なら
今まで食わず嫌いで
誹謗中傷を繰り返していた段階から、
レベルがあがり、


真っ当な文脈で
「批判」する事が出来るようになったからです。


特に仇敵EXILEについては
自分なりに面白おかしく語れる自信があります。


論理的にボロクソに言えるという意味です。

 

 

おっと


もちろん、
話に合わせる事も可能になりました。


そしてそれからは
僕が勧められた趣味を抵抗なく試してみるので
人にどんどん話しかけれるようにもなりました。


当然、、
僕の趣味の話も
聞いてくれるようになったのは

言うまでもありません。




まとめ



まずは自分が受け入れる側に回ってみましょう。
そして相手に受け入れられてください。



個人的には
異文化を自分なりに消化し語るという作業が
非常に面白いものだと思っています。


毛嫌いしてるものを
ちょっとだけ許してみてください。

 

自分が変われば

相手もだんだん変わっていきます。