こんにちは、ノブです。
これから言う事は
とても実践的な内容です。
成功すれば状況がガラリと一変する
そんな可能性を多分に秘めているメソッドです。
しかし、どう考えても小汚い。
小汚いし、
他人を利用とする非道徳的なものです。
ですが、
四の五の言っておられず、
自分の今の現状から足抜けしたい人にとっては
とても価値のあるメソッドでしょう。
最低一人はクラス内の有力者を堕としてください。
要するに
自分よりも地位のある人と
友達になって(というより利用して)
クラス内での自分の立場を上げろという事です。
何故なら、
このような方法なのかというと
カーストはその仕組み上、
単体で下克上を果たす事が
非常に難しいからです。
カーストが緩い所ならまだしも、
それなりにキツイとなると、
カースト間でのコミュニケーションが取りづらく、
同じような人間関係に縛られます。
ならば
何もない状態に
縄梯子をかけるように動くというのが
一番の近道だという理屈です。
身も蓋も無い話
取り入ってしまえという事。
人間を観察して
取り入るターゲットを決め
趣味などの話題を定めて
でお近づきになればいいのです。
情報収集に役立つ記事
趣味が「人間観察」って何…??他人の心を読むためのちょっとキモくてめっちゃ役立つ陰険メソッド
肝心のファーストコンタクトに役立つ記事
「はじめまして、今度一緒に風呂入ろうぜ!?」段階を踏まずに仲良くなれちゃう些細な作戦
このメリットは
人選さえ上手く行けば
強力な後ろ盾を得る事が出来きる事です。
虎の威を借りる事が出来ます。
1人でも「上」と友達が出来れば、
今まで話せなかった人と
必然的に話す機会が増えて、
さらに友達が出来ていきます。
それを狙って
実行するのです。
注意点は
露骨にやり過ぎると、
かえって嫌われる結果となり、
立場を危うくする事です。
なので
慎重に時間をかけて動く必要があります。
決して急ぎ過ぎず、
利己的な素振りを気取らせない事が
一番の大前提となります。
相手と信頼関係を築くことには
常に意識を向けていてください。
具体的な手順に入ります。
1、クラスの中の立場が上且つ、親切で取り入りやすい人間を選ぶ
2、自分の趣味と相手の趣味の共通点を洗い出す
3、趣味の話題でまずは単体で接触
4、信頼を得るまでは焦らずに接触を続ける
5、趣味を通した遊びに誘う
6、趣味を通した遊びに複数で行く
7、学校においてもその友達の輪に入る
そこまで難しい事は何一つありません。
強いて言うならキッカケ作りくらいでしょうか。
なるべく一人のタイミングを狙って
自然な理由で声をかけましょう。
どうしても信頼関係を
今後、築けなそうだと思えば
引くのもありです。
ポイントは
決して学校の中だけの関係で
終わらせない事です。
学校という社会では
非常にわかりづらい力関係が働いており、
言うならば君にとっても相手にとっても
オンの状態です。
絶えず周りの空気を
気にする必要がありますから
学校内だけのコミュニケーションに
終始していては効果が薄いでしょう。
さらに会話に邪魔が入りやすいし、
休み時間だけという制限もあります。
だから、
一番君にとって闘い易いフィールド
「学校外の趣味の場」
に相手を引き込む事が大切です。
そうして
慎重に信頼関係を築き上げたら今度は、
ようやく他の人達を連れて行けます。
「趣味の場」という
自分が十分に場をコントロールできる状況下にて
地位を確立していけば良いのです。
ここまで出来れば
あとは趣味の場=オフの人間関係を
教室内に持ち込んでも
周りから受け入れられるようになるでしょう。
コツは
仲の良さを人に周囲に認識させる事です。
これが出来ていないと
自分の認識と周囲の認識に
ギャップがある状態となり
「痛いやつ」と思われてしまいます。
汚い感情は気取らせないでください。
さじ加減は難しいが
しっかり状況を理解していれば
大きく間違う事はありません。