こんにちは、ノブです。


 

友達作りでも
恋愛においても



話しかける時の
最初の言葉は重要です。



「今度一緒に遊ぼうよ!」
「僕と友達になってよ!」




その人のキャラクターにもよりますが



全部×です。



いきなりそんなこと言われたら少し気持ち悪いですよね?



「今度デートしようぜ!」
「俺と付き合ってよ!」



無理ですよね。


当然、物事には順序があります。


なので、
挨拶→世間話→趣味→遊びの誘い→友達→
と徐々に段階を踏みつつ
レベルを上げていくべきなのです。




この段階を基本的に
人は飛び越える事はありません。



飛び越える距離が大きければ大きい程
失敗の確率が高まります。



まずは、挨拶からというのは
大体どんな人も言われている事でしょう。



ですが、



今まで
挨拶も何もしてこなかった人間が
いきなり、


朝教室に入って来て「おはよう!」なんて
目をキラキラさせて言い出したら


少し気持ち悪いですよね?


当然物事には順序が…。



というふうに堂々巡りしてしまいがちです。



挨拶すら出来ていない人間が
変わるというのはとても難しいものです。



変わろうにも
「空気」という分厚い壁
がそれを阻みます。



まず
段階を越える段階にも達していないと
挨拶→世間話→趣味→遊びの誘い→友達→の

 

レールにさえ乗れません。



ではどうすれば良いのか
途方にくれますよね。



今回は
一番初歩的で一番重要な部分
「ファーストコンタクト」
についてお話しします。


このレールにさり気なく乗り込む方法があります。



「話しかけるのに正当な理由をでっちあげる」
事をすれば一瞬で解決します。





例えば、



・同じ趣味を持つが故に
 テンションがどうしようも無く上がって
 話しかけてしまった


・他の人に頼まれた用事で
 どうしても話さないといけなくなって、
 ついでに雑談をした



等の理由があれば
不自然さは全くありません。



2度目の話しかける時も
適当に理由を作って不自然さを消し、
何食わぬ顔で話かけます。




人を動かすのに「大義名分」はとても効果があります。




まとめ




普段話しかけない人に
話しかけるのは
とても勇気がいる事です。


そして
相手も驚く場合があります。


しかも相手だけではなく、
その周囲の目もあります。


学校は身動きの取りづらく、
イレギュラーな行動が
もの凄く目立ってしまう環境です。




ですので、
話しかける自然な流れ、
つまり「大義名分」を用意する事が有効です。




本当でも嘘でも何でも構いません。
是非実践して下さい。