こんにちは、ノブです。
自分自身を笑える人間というのは
いかなる時もどん底には落ちきらないものです。
心の底にユーモアを持っているならば
必ず、
自分で自分の襟首をつかみ
失意の底から引き上げられます。
そしてそれが出来る人間は面白い。
頑なに失敗を隠す人
おおらかに笑って失敗を話す人
どちらが人間として魅力的でしょうか
大抵の人が後者を選ぶと思います。
人間、手痛い失敗の1つや2つ、
いや数えきれない失敗の連鎖の上で
必死こいて生きています。
だから、
そもそも失敗を気取らせない事など
出来るはずもないんです。
だったら
それを笑ってしまった方がお得だと、
僕は思います。
見栄ばかり張って
面白くない人間であり続ける
必要は全くない。
サザ〇さんになりましょう。
財布を忘れたり、
野良猫に魚を盗られたり
散々な目に遭うあの人にみたいになりましょう。
誰も
カツ〇の、
「俺、この前あいつに告白されちゃった」
だの
「俺、テスト全然勉強してないわー、英語の87点かよぉ!」
そんな話に興味ありません。
もっと、もっと。
人は気兼ねなく笑える
小さな不幸を
面白おかしく語って欲しいと思うのです。
やらかした後に
余裕ぶっこいてヘラヘラと
笑って話して欲しいのです。
もっともっと、
僕は人の失敗談を聞いて安心したいし、
そいつのお茶目な部分を知りたいと思います。
自分の不幸は面白おかしく語りましょう。
そしてどんどん失敗しましょう。
失敗談こそ、
人に安心感と親近感を与える
最強のネタです。