こんにちは、ノブです。

コンプレックス丸出しの

ブログタイトルになってしまいましたが…

 

 

それは置いといて、



実際、
学校に通っていると
スクールカーストの格差は
強く意識させられる時があります。



『教室内に友達がいないわけじゃないけど
どうもなんか話が合わない…』



『スクールカーストの上の連中のノリが
 寒すぎてついていけない…』



『空気読むって、具体的に何を読むんだよ。』

なんて思う時や、



同じ人間のはずなのに
どうしてもそうは思えなくなる時も
あると思います。



なんでつまらないネタで笑ってるんだろう…

なんて、


大丈夫です。
それが正常な感じ方です。


そう思ってる方がよっぽど大人だし
判断力のある人間だと思います。


なぜなら、
スクールカースト上位層のコミュニケーションは
一般社会と照らし合わせると
異質な物だからです。




馬鹿にするわけでは
ありません。



しかし、


いうならば教室という
狭い孤島の中だけで
生活する人々が用いる



「方言」のようなものが
存在しているのは確かです。



意思疎通が出来ないのは
その「方言」に対して理解が足りないため。


逆に言えば、


教室で知らず知らずに使われる
「方言」のようなものを理解してしまえば



君は自由に立ち回れる事が出来、



学校で一目置かれたり
軽んじられない日々を送るれるということです。




これに対する理解は必須です。



では、どんなやり取りがされているのか
について早速話して参ります。



教室の空気を支配しているのは
なんといっても


キャラ的コミュニケーションです。


良いか悪いか別として

 


教室内のコミュニケーション方法は
お笑い番組・バラエティー番組をお手本にして
キャラを演じる事で維持されています。




上手くキャラを運用し
自己存在を認めさせ者が勝ちという
お笑い芸人や雛壇芸人の生存競争と
同じ仕組みです。



おそらく多くの人が
すでに自分のキャラを
意識しているでしょう。



キャラから外れる行動は出来なかったり、
他の人に付けられたキャラのの通りに振舞ったり、




様々な局面で出くわし
暗黙のルールに自分自身を絡めとられ
苦しい思いをしているかと思います。


なぜ、
このようなコミュニケーション方法が
取られるかというと


中高生が参考にする大人像に
親、教師、芸能人しか居ない事が
考えられます。



基本的に
家と学校を延々と往復する日々ですので
そもそも出会う大人の絶対数が足りません。


さらに
大人同士が喋っている所を見る事が
圧倒的に少ないのも原因
の一つです。



それに比べてテレビを点ければ
その中では大人たちがいつでも面白おかしく
「トーク」しています。


だから、
現実の世界とテレビの中の世界を同一視して


芸人同士の軽妙な掛け合いや
画面の中にキャラがひしめき合う
仮初の人間関係を参考にします。


全部バラエティーのせい!
といった話ではありませんが



影響を受ける比率は

かなりの大きさです。



これは、
ある種のショーです。


観客は自分たち自身。



繋がりの中でしか生きられない彼らの
終わらないバラエティー番組です。



そんな特異なコミュニケーションの中で


『教室内に友達がいないわけじゃないけど
どうもなんか話が合わない…』

『スクールカーストの上の連中のノリが
 寒すぎてついていけない…』

『空気読むって、具体的に何を読むんだよ。』




と思えるのは正しい現実認識でもありあます。



芸人というプロが演じるわけでは無いので
そのやりとりがつまらなく思えるのは


当たり前です。


だから
本当は真似する必要なんてありません。



しかし、

 

 


そんな特異で狭い空間でも
3年間を過ごしていくのだから
どうやってでも居心地を良くしたいと
思いますよね。




そこに息をしているのは君なのだから。



次はそんな人が何をすればいいか書いた記事です。