こんにちは、ノブです。
学校の人間関係が
時に芝居がかって見えるのは
理由があります。
お手本があるからです。
皆、自分のキャラを演じ
自ら盛り上がるの事を求め求められ
誰もそれを止められません。
でも、
いくら意味の無い事でも
馬鹿げた事でも
そこで生きていくためには
そのやり方に従わなくてはなりません。
今回は、その特殊性を利用し
自然と人に求められる人間になる
方法についてお教えします。
バラエティー番組を
「見る」のではなく「研究」してください。
お手本がそこにあります。
小手先のテクニックを勉強するのは
後からでも構いませんので
まずは芸人同士の関係性に注目して、
テレビに出続けられる理由を知って下さい。
からくりを知っていれば
逆手にとる事は簡単です。
芸人同士の会話の裏にある
力関係の流れに気付いて下さい。
❶、取り換えの利かないパーツになる
芸人は
場が上手く回るために
必要なキャラとしてのポジションを
それこそ血眼になって探します。
それが次回、
番組に呼ばれるか呼ばれないかの
差に繋がるからです。
呼ばれなければギャラが減り
知名度も減少…、
という死活問題に直結しますから、
否が応でも
「場を盛り上げるのに
必要とされるキャラクター」
になる必要があります。
日常的に
テレビで活躍する芸人を見ていれば
その人がしっかりと
番組を回していく役割を
担っていることがわかります。
いじりキャラの司会者でも
いじられキャラの雛壇芸人でもです。
呼ばれる人は皆
コミュニケーションの場のパーツとして
機能してます。
少々抽象的ですが
この大前提を
しっかりと理解出来ているかで
今後の生活で
君が人に必要とされるかされないか
決まると言っても過言ではありません。
コミュニケーションの場において
「取り換えの利かないパーツを担う事、」
これが全てです。
ここがポジションを確立する時に
最も大切な事です。
学校でもそうです。
❷ロールプレイ先を探す
ここからは
先ほどの大前提を踏まえて
実践的な内容に入っていきたいと思います。
一番の近道としては、
番組に出演する芸人の中から
比較的自分と近いキャラを探し
その人のテクニックを盗む
という方法です。
何事もまずは
真似から始めましょう。
いきなり芸人みたいな
気の利いた返しが出来るはずもありませんから。
研究して真似していくうちに、
何か言われた時のとっさの返答や
面白い返しが出てくるようになります。
もちろん最初はビビってしまい
上手く行かないかもしれませんが
それでも良いです。
急なキャラ変更はリスクを伴う物なので
そのままゆっくり、徐々に実践して下さい。
無理に明るいキャラになる必要は無いですよ。
自分に出来るテクニックだけで良いんです。
ただ真似るだけの意識よりも
「キャラを真似て自分をプロデュースする」
という意識を持ってください。
セルフプロデュースに役立つ記事
微妙な自分を導くP(プロデューサー)目線。芸能界は無理でも他をどうにかする3ステップ
自分にとって
・どんなキャラが真似しやすいか
・どんなキャラなら必要とされるか
を常に考え続ける事です。
そうすれば、
手痛い失敗も回避しつつ
教室の中での地位を上げる事が出来るでしょう。
まとめ
スクールカーストの中で
下から上に登るのは
非常に困難な事だと言われています。
ですがそれは、
然るべき方法を知っている場合は
当てはまりません。
学校で行われているコミュニケーションの
元になったものを参考に
戦略を自ら立てることが出来れば
それは非常に大きな
アドバンテージを得た事になります。
テレビを点ければ「学校生活の地図」が出てくるのです。
研究というと大げさですが、
今から出来る対策といえば
バラエティー番組を見た時、
普段より芸人同士がどんな役割を持っているか
意識してみる事ですね。
それだけでも十分景色の見え方は
変わってくると思います。