羽生結弦 notte stellata 2025 写真集

追記2仙台から五輪への夢叶う

佐藤駿千葉百音両選手五輪代表決定おめでとう

追記1 乗り越えたね百音さん!

ミラノへの希望の印全日本銅メダルおめでとう!!

 1)坂本花織 234.36点(SP79.43、FS154.93) 2)島田麻央 228.08点(SP79.33、FS148.75) 3)千葉百音 216.24点(SP74.60、FS141.64) 4)中井亜美 213.56点(SP77.50、FS136.06) 5)青木祐奈 212.00点(SP69.84、FS142.16)

 

羽生選手からメッセージ

 

 

データをそろえるのにものすごく時間がかかって更新遅くなりました。

でも記者達はスピードを求められこんなデータは載せてくれないので是非御覧ください

「リベンジの全日本」の輝き

昨年の雪辱を果たした佐藤と三浦

リンクサイド:鍵山、佐藤、三浦のトップ3 互いに語った尊敬 ...仲良し3人で表彰台
全日本男子フリーが終わった。
中学生の頃から切磋琢磨してきた関東の3人組が表彰台を独占だ!

 

総合得点①鍵山287.95 ②佐藤駿 276.75 ③三浦佳生 261.18

 

三浦選手は仲良し3人で表彰台は漫画のような展開と喜んだ
佐藤と三浦は国際大会で何度も表彰台に立つているが
2人とも全日本表彰台は初めての快挙だおめでとう
昨年の悔しすぎる全日本のリベンジ成功もおめでとう
フリーを前にいくつか予想を巡らしていた
🔶SPで出遅れたファイナル3位の佐藤選手はフリーで巻き返せるか
🔶SPで95点越え復活の兆しを見せた三浦選手はフリーでも前進できるか

🔶五輪金メダルを目指す鍵山選手はフリーで200点越えができるか

そしてフリーの結果は

①佐藤駿 188.76 ②鍵山優真 183.63 ③三浦佳生 165.53

 

「最初の4回転3本をバチっと決めた」三浦佳生

三浦選手の4Loは胸アツだった。

そして前半3本の4回転の質の高さは実に素晴らしい!もっと報じるべきだ

🔶4Lo GOE3.6   14.10点

🔶4S GOE3.88 13.58点

🔶4T3TGOE2.31  16.01点

この質の高さは決してたまたま出せるものではない絶賛すべきジャンプだと感心した

すると昨夜ジスランコーチの名前がヤフーニュースにまで飛び交っていて驚いて入たら本人と話した方がおられて実に嬉しい感激だ。後半のミスで得点は伸びなかったが転倒もなく大崩れはしなかった。ジャンプのポテンシャルの高さは都築先生も太鼓判を押していた。ジスランよろしく頼みます

ジスランがコーチ?!

 

 佐藤駿涙のガッツポーズ

 佐藤はこらえ切れなかった。氷上にレッドカーペットが敷かれた表彰式。観衆からの拍手に包まれ、両手を挙げて涙した。「4回転ルッツしか頭になかった」。前日19日、得点源が3回転となってSP5位。一夜明けて3・12点の加点を引き出し、単独ジャンプで一気に14・62点を稼いだ。3本の4回転を降りきった先に、つかんだ銀メダル。フリートップの188・76点で、初の表彰台に立った。 発表は21日夜だが、初の五輪切符は決定的。今季は6月のアイスショーで全治2カ月の右足首骨挫傷となり、序盤で出遅れた。それでも「大きい大会で成功する経験をたくさん積んできた。その成果を出せた」と1歩ずつ進んできた。  仙台市で生まれ、現在は埼玉を拠点とする。11歳だった15年秋、長野で行われたNHK杯のエキシビションで出演した。同郷の先輩で五輪2連覇の羽生結弦さんと接し「ずっと憧れて、追いかけて、目標としている方」と目を輝かせた。「自分的にはもう100点」。そう笑った21歳が、夢の舞台へと駆け出す。

 

~フリー対決~佐藤VS鍵山

佐藤駿が3連勝

思い返せばこの二人今季はNHK杯、GPFそして全日本と

直接対決の試合が3度続いたことになる

そしてフリーに関しては僅差ではあるが

佐藤選手が3連勝し安定感を見せている

🔶NHK杯2025フリー
①佐藤 189.04 TES102.46 
②鍵山 188.66   TES  99.78
 
🔶GPF2025フリー
佐藤 194.02 TES107.31 
鍵山 193,64 
 
🔶全日本2025 フリー
①佐藤 188.76  TES103,29 
②鍵山 183,68   TES 92.73
 
佐藤駿TES は全て100点越え
この3試合佐藤はフリーで4Lzをすべて成功させているだけでなく4T3Tの安定も光り技術点TESの100点越えが強い証だ
更に今季はジャンプ以外の要素を丁寧に磨いてきた
鍵山はやっと連続ジャンプを後半で跳ぶという構成に変えたが
これは羽生は一貫してやって来たことでネイサンやマリニンも継承してきたスタイルだ。
五輪はピーキングが何より大事出会ってピーキングこそ3人に共通する課題であろう。

 

 

 
羽生結弦は
☆完璧ノーミスフリー☆でリベンジ果たす
2020122901434760f.jpeg
羽生結弦 全日本2020フリー「天と地と」
リベンジの全日本と言えば羽生選手は全日本2020だ
初披露の天と地との衝撃
そして羽生結弦の勇姿と美しさは昨日の事のように思い出せる
冒頭の4回転ループから始まって何とノーミスの完璧なフリーだった。
最悪のコンディションで臨んだ全日本2019の悔しさ
2020年のフリー対決羽生のリベンジは圧倒的だった
 
羽生VS宇野
フリー対決で25点以上の差
その中味をデータで検証する
全日本2020フリー
1 羽 生 215.83 TES 118.61 PCS 97.22
 
2 宇 野 190.59     98.23     92.36
 
技術点で20点差
演技構成点PCS 羽生が5項目すべてで上回った
特にパフォーマンスの評価は凄い!!
            ss     TR      PE     CO      IN
🔶羽生 9.64 / 9.46 /9.86/9.86/ 9.79
🔶宇野  9.25/  8.93/ 9.32/ 9.32/ 9.36
 
連続ジャンプの差に注目

🔶羽生3A2T // 4T3T /4T1Eu3S

🔶宇野4T2T// 3S3T/ 3A1Eu3F

 

羽生結弦史上何度目かもわからない傑作

     イタリアより マッシミリアーノ

画像