追記の追記8日夜
確認が遅くなって申し訳ありませんやっとお詫びと訂正のコメントが追記されましたがたったこれだけでチェン選手の110,38点が最高記録だったという嘘は訂正されていません 以下お詫びと訂正のコメントです
この記事を掲載当初、羽生結弦選手の最高得点を300・97点とし、鍵山優真選手が今季のGPファイナルでこの得点を上回る302・41点をマークした、としていましたが、現行ルールでの羽生選手の自己最高得点は322・59点でした。お詫びして訂正いたします。
追記
🔶今朝、記事を確認したら羽生選手と鍵山選手の部分が削除されていた。だが「 チェンが歴代最高を記録した際の110・38点 」のチェンが「歴代最高を記録した」という記述の誤りはそのまま残っている。下記の記事でも説明しているようにチェン選手が110.38点をマークした時の歴代最高は羽生選手の111.82点でありチェン選手の110.38点は団体戦の時点では歴代最高ではなかったのだ。彼が竿高得点をマークしたのは個人戦でのことだった
そして消した部分についても訂正文も謝罪コメントもない。深夜確認した時はそのままだったから早朝に消したのだろう。大手メディアとして「長い間フェイクニュースを放置していた」ことの重大ささえ感じていないのか。オリンピック期間なら普段以上に緊張感を持って報道すべきである。再度訂正文と謝罪コメントを求める。(2月8日朝)今日は夜まで時間が取れないが新聞社には月曜以降にも連絡を取りたい

鳥肌が立ったこのシーンにゾクゾクし団体戦の名演技に胸が熱くなっていた今日。明るい記事を書く予定だったがこのまま黙ってはいられない。スケートカナダ2019の322.59は羽生結弦の壮絶な葛藤と努力の結晶だった。
メディアの怠慢は許されない
私は大手新聞にはフェイクニュースが氾濫するSNS の時代だからこそ頑張ってほしいと思っている。これヵら書く読売新聞では2023年に素晴らしい記事の連載があったことを忘れないあの頃SNS時代の危うさを非常に論理的に解説していた。
ところが今夜とんでもないフェイクニュースを目にしたのだ。
フェイクニュースが増え続ける
危機的状況の中でフィギュアスケート記事に名誉を傷つける間違いが複数あった。

ミラノコルティナ五輪がスタートし日本選手の活躍で
フィギュアスケートにも注目が集まっているが
先ほど目にとまった読売の記事が間違いだらけで
怒り心頭である。
連日メディアでもフェイクニュースへの危機感が伝えられているというのに。
タイトルは
「フィギュアの歴代最高得点は
マリニンでも坂本花織でもりくりゅうでもない」
🔶322.59点が羽生選手の
新ルール時代での最高得点だ
男子シングルでは歴代最高得点はマリニンではなく
ネイサンチェンだというのが最初の結論だ。
これは多くの人が知っているかもしれないしマリニンが
ミラノで越えられるかどうかは興味深いところだ
ところがである。
自国のレジェンド羽生結弦の最高得点は
スケートカナダ2019の322.59点なのに

真っ赤なウソが書かれているのだ。原文のまま引用する
ちなみに、日本のエース鍵山優真(オリエンタルバイオ)が昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルでマークした302・41点は、五輪を連覇した羽生結弦の最高得点300・97点を上回った。 (原文のまま)
五輪を連覇した羽生結弦の最高得点300・97点
鍵山選手のGPF2025の得点が302,41点だったことは事実だ。しかし
それと比べた羽生選手の最高得点は彼の最高得点ではない。
これは完全に悪質なフェイクであるそして
鍵山選手は一度も羽生選手の最高得点を超えていないのだ。
つまり引用部分には2つのフェイクがある
①羽生選手の最高得点の間違い
②鍵山選手は羽生選手の最高得点322.59点を一度も超えていないのに
越えたことにしている
320点越えは絶対にまぐれではできない。4回転の基礎点もGOEも
どちらも不可欠なのだ。3種4本の場合は高いPCSも必要だ
羽生選手はそれができたが(北京直前の全日本でも)
宇野選手も鍵山選手も超えていないことを知らない記者がいるとは。
🔶記者が比べたのは世界選手権2019の得点だ
この記事を書いた記者は本当にフィギュアのことを知らない。
おそらくファイナルと世界選手権の得点を調べたのだろうが
歴代最高得点にはワールドやファイナルだけでなく四大陸や
ISU 公認のGPSとチャレンジャーシリーズも含まれるのだ
この記事に最高得点として書かれている300.97点は
世界選手権2019の得点だ。
羽生選手の本当のベスト322.59点と20点も違う
この時はロシア大会で大怪我をして
ファイナルも全日本も出られず完治しないまま出場した試合だった
また見事に成功したジャンプシークエンス4T3Aは
当時のルールで 80%しかもらえなかった(このシ―ズン世界初の成功だった)
それでも200点越えの素晴らしい演技だったのだ
マリニンがシニアに登場してからは
このジャンプシークエンスは基礎点が100%になった
羽生選手が4T3Aを成功させたとき
今のルールだったら4点近く点数は上がっていた
322,59点と20点以上も違う得点を最高得点と間違えるとは
名誉毀損に当たる間違いだと思いませんか
🔶間違い記事は何故生まれた?
この記者はGPF2025 の鍵山選手の302.41点が
羽生選手を超えたことにしたかった???
そんなはずはないと思いたい。
だが羽生選手の実力を知らなさすぎる
新ルール時代の最高記録を知らないなんて
一体どういう経歴の記者なのか
2019年にフィギュア以外の担当だったとしたら
なおさら必死に調べなくてはならないのに。
そして鍵山選手の302.41と比べるなんてなんて失礼な
302,41は鍵山選手にとっても満足できない得点なのだ。
🔶平昌五輪シーズンまでの歴代最高得点は
羽生選手の330.43点だ。これは誰も超えられなかった
SPもFSも総合得点も羽生選手が歴代最高得点を残しており
この後ルールが変わったため永久の記録として
フィギュアスケート史上に残っている
その後ルールが変わりジャンプが1本減らされた
そして新ルールでの最高得点は
スケカナ2019の322.59点だ
多くのファンはコメント欄に並んでいたように
この数字を覚えているのだ。
また北京五輪のネイサンチェンの得点に注目しているのに
鍵山選手の北京五輪の310.05点は書かれていない
つまり日本選手の2人を同時に下げた上で
羽生選手を更に下げている
2人の最高得点は
羽生322.59点>鍵山310.95点
そしてもう1つ重大な間違いがある
🔶ネイサンチェンの110.38点が
世界最高得点になったことは一度もない。
この記事ではネイサンチェンが世界最高を記録した110.38点などと書いているが
北京五輪団体でネイサンが出したその点は
羽生選手の111.82点を超えていなかった
ネイサンチェンがやっと羽生選手のSP歴代最高得点を超えたのは
北京五輪の個人戦だった。
つまりネイサンはシニアに上がって北京五輪まで一度も羽生選手のSPを上回ることはなかったが最後の最後に彼のSP得点は団体戦の110.38 点から個人戦では113.97点に突如跳ね上がったのだ。2017年から2022年のその時までずっと羽生選手のSPにはネイサンが超えられない壁があったのだ。ハビエルも109点台が何度もあったが110点にはならなかった。
🔶読売新聞に対し
早急に訂正と謝罪を求める
(拡散してください)
歴代最高得点で調べればすぐにわかる事であり
この競技に関心があればこんな間違いは絶対にしないはずだ。
いや真面目に調べればあり得ないミスである。
またチェック機能が欠落している
読売新聞はすぐに訂正を行い選手に謝罪すべきです
「アスリートの記録に間違いがあれば
自分たち読売新聞社の信用が揺らいでしまう」
そんな緊張感と危機感さえ持っていないのかと驚くばかりだ
自分が書きたいように情報を歪めて伝える
これは絶対にあってはならないことだ
私のような小さいブログでも何度も確認しているつもりなのに。
読売新聞としての記事の影響力を何と思っているのか
お聞かせ願いたい。
このコメントを応援してください
if****
🌹羽生結弦の最高得点は2019スケカナの322.59点じゃなかった?
300.97点はその年のさいたまスーパーアリーナの世界選手権の点数だと思うけど…大丈夫ですか、読売さん。
(旧ルールではGPFの330.43)
ちなみに鍵山選手も最高は310.05点じゃないかな
cho********
🌹羽生結弦さんの最高得点は322.59点ですね。
300.97点は2019年の世界選手権の点数です。
点数や順位はフィギュアスケーターにとって努力の結晶です。
20点以上低い点数を間違って記事にするのはうっかりミスでもやっていはいけない事ですよ。
ましてや得点を題材とする記事で。
他のスケーターの数字はあっているのかも疑わしくなってきます。それとも得点の記載ミスは羽生さんだけですか?
日本代表の選手たちにもっと敬意をもって記事にして欲しいです。
jlt********
読売新聞大丈夫?羽生さんの現ルールでの最高得点は2019年スケートカナダの322.59です。鍵山選手も素晴らしい選手ですが、20点以上も間違えているこの記事は訂正すべきです!
rik*****
🌹羽生さんのも鍵山選手のも最高得点間違えてる。羽生さんの現行ルールの最高得点は322.59点 鍵山選手は310.05点
どちらにも失礼だし点数について記事にしている読売新聞がこんな事で大丈夫か?
tmr********
🌹羽生さんの最高得点、322.59 2019年スケートカナダ
読売新聞ともあろうものが間違っているので訂正してください。
kem********
🌹は320羽生点代出してたよね?
きちんと調べもしないで記事にするなよ
誰得なん?
mu
🌹羽生くんの点数おかしいよ〜ちゃんと調べてから記事書きなさい(命令)
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自国のレジェンドへの敬意はどこに
羽生結弦、ネイサンチェン、鍵山優真3人もの記録について
誤報や不公平な情報を流し未だ訂正していないことが本当に情けない
すでに真実を知らない人がたくさんこの記事を読んでおり、
事実を知らないままのコメントもあるし
可笑しいという真っ当な批判コメントも多いのですが
影響力が一番あるのは一番上のコメントなので
正しいコメントを押し上げてください。
それにしても未だに放置したままということは
全くチェックしていないということでこれがまた大問題なのです。
なおマリニン選手がジャンプで最も大量得点を稼いでいる4回転の3連続も4回転雄ジャンプシークエンスも羽生選手が世界で初めて成功させたものである
YoubuTe
鶏と蛇と豚(羽生結弦×MIKIKO)
2026年1月1日20時公開

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン
これは奇跡のショートプログラムだ。
プロ転向してSPを滑るスケーターなんて前にも後にもいないだろう。
そして日本で最高難度のジャンプ構成と驚異のスピード感を
この動画で見ることができる

3月13日公開
https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq
4Lz/3A/4S3T

🔶鍵山選手は生き生きとした演技ができて本当に良かった。技術では連続ジャンプを冒頭にもって来る構成で北京より基礎点を減らしている。
🔶マリニン選手2位については正直驚いていない。今年の全米で彼が靴のトラブルを抱えフリーは4回転を3本しか跳ばなかったからだ。N スペでは全く触れなかった
ただただ良いところだけを見せ、全ジャンプに回転不足を取られた試合にも一言も触れなかったのだ。今回も不調の中回転不足を取られている。
🔶羽生選手の元チームメイトカナダのゴゴレフ選手が3位だ。調子が上がって来ている