「Couture on Ice」

★スケ―ター羽生結弦 

★デザイナー伊藤聡美 

★フォトグラファー矢口亨

この3人の神が起こす豪華ARTが判明した。

それは予告前には全く予想できなかった

氷上の「羽生結弦×伊藤聡美」写真集だった。

表紙の衣装はこの写真集のため羽生結弦のために

伊藤聡美によってゼロから創作された美しきオートクチュールだ。

 

登場する衣装は氷上のアーティストである羽生選手の存在に

感性を刺激され、生み出された伊藤聡美さんの圧巻のアートワークだ。

その衣装を纏い彼は舞う

[ 羽生結弦×伊藤聡美 写真集 ]

🌹写真集に収録するため、

伊藤氏が新たに製作したコスチューム 3 着

 ●The Peacockʼs White Knight

 ●Sakura

 ●Energy

🌹過去に、伊藤氏が羽生選手に贈った衣装

  ●Moonlight Sonata(ラストアンビエントの衣装)

競技用の衣装の中で、

🌹羽生選手がベストコスチュームとして挙げた衣装

  ●「天と地と」

🌹公演用の衣装の中で、

伊藤氏が写真集に収録するため選んだ衣装

 ●火の鳥」(GIFTの)

計6着のコスチュームを身にまとい、

リンクを滑る羽生選手を撮影・収録。

 

「Couture on Ice」

 

      (クチュール・オン・アイス)影撮矢口亨

 

 

「羽生結弦×伊藤聡美」

こだわりの美学を持つ2人が競技を離れてなおこのように

共同制作を行ったということに今震えるような感動を覚えている

新たに生まれた衣装にはどんな物語が紡がれているのだろう

ファントムの青衣装から始まったスケーターとデザイナーの関係は

アイスストーリーでの仕事を経ていっそう深化している

そしてこんなにも豪華なアートが出き上がった

伊藤さん本当にありがとうございます。

『Couture on Ice;YuzuruHanyu』

  ↓

世界でひとつだけの衣装を身にまとう、フィギュアスケーター羽生結弦選手の美麗写真集
『Couture on Ice(クチュール・オン・アイス) 羽生結弦×伊藤聡美 写真集』。

このたび、写真集の刊行を記念して、
東京タワーフットタウン3階 TOWER GALLERYにて衣装展および写真展を開催します。

 

🔶展示する衣装は、デザイナーの伊藤聡美氏が羽生結弦選手のためだけに創作した
フィギュアスケートの衣装、すなわち“氷上のオートクチュール”。
写真集に収録するためにゼロから生み出し、
羽生選手が実際に身にまとった世界にひとつだけのコスチュームです。

 

🔶合わせて、フォトグラファーの矢口亨氏による写真を展示。
写真集に収録するためアイスリンクを貸し切り、
撮りおろしたカットや貴重な未収録カット、メイキングカット等をご覧いただけます。

 

唯一無二のスケーターであり、

氷上のアーティストである

羽生選手の存在に感性を刺激され、

生み出された圧巻のアートワークをぜひご高覧ください。

 

🔶また、写真集の刊行および展示会の開催を記念して、
写真集の世界観をそのまま表現した記念展のオフィシャルグッズを販売。
オンラインショップ【OTONARI】で先行発売のほか、
展示会の期間中は TTA STORE(東京タワーフットタウン 2F)でもお買い求めいただけます。

展示会詳細

🔶開催期間
2026年 7月 24日(金)~ 8月 30日(日)
🔶時間
10:00~20:00 (各回 35分:入れ替え制)
🔶会場
東京タワーフットタウン3階 TOWER GALLERY
〒105-0011 東京都港区芝公園 4-2-8
🔶展示衣装
Moonlight Sonata / Sakura / The Peacockʼs White Knight / Energy
🔶入場料
鑑賞チケット 1,000円(事前予約制)
*オンラインショップ【OTONARI】で写真集を先行予約(購入)していただいたお客様には、本展示の招待券の特典がございます。
期間内に Peatix より希望日時の登録をお願いいたします。

 

 

刊行記念展

 

 

YouTube

彼はプロになってすぐYouTubeを立ち上げた
羽生結弦のスケートをいつでも誰でも見れるように。
現在登録者数は81万人。海外のファンもたくさん見てる

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン

羽生選手は去年3月に米津玄師さんのMVに出演した

振り付けは自分でSPバージョンを創り上げたがスピード感が半端なくてそこで30歳の4Lzを成功させた彼は根っからのスポ根アスリートなんだけどそれだけじゃない。彼の4lzは美しいのだ

2025年 3月13日公開    

https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq

4Lz/3A/4S3T

 

前記事🔶<未来への挑戦>お前にはコーチでなくフィギュアスケートを総合的にプロデュースする存在になってほしい。

 

 天地様現る!!!

 

                         

本日いよいよ情報解禁!!  

🔶Skater 羽生結弦 

🔶Costumes 伊藤聡美  

🔶Photographer 矢口  亨

 

 

 

恩師・都築章一郎が羽生結弦へ送る言葉 「ご苦労さん」ではなく ...

現役選手たちがミラノ五輪を目指した間

羽生選手はプロの道を突き進んだ

それは世界に類を見ない自ら創り上げた

ICESTORY単独公演を中核とした新たなエンターテイメント
その挑戦を恩師は涙を流して喜び讃えた

 

未来への挑戦

「お前にはコーチではなく

フィギュアスケートを総合的に

プロデュースする存在になってほしい」

これは2017年のこと

羽生選手に対して恩師都築章一郎氏が言った言葉である。

宇都宮直子著「羽生結弦がいた時代」のエピローグに書かれているが

 

何と今その通りになっているではないか。

いやそれ以上だ。

演者と総合監督という二刀流であり

彼の単独公演はフィギュアスケートの枠を超えたものに

進化しているのだから

宇都宮さんと都築先生は競技時代もプロ転向後も

唯一無二の羽生結弦の軌跡をたくさんの対談を重ねながら

共に見守り続けて来られた。

その記録は連載Web 記事「宇都宮直子スケートを語る」で

愛読していたが今年2月に1冊の本となった。

第3章は都築章一郎の言葉で74ページに及ぶ(写真を含む)

 

プロになった羽生結弦への恩師の思い

🔶凄く次元の高い挑戦

都築「現在とアマチュアとの違いですか

根っこは変わらないと思いますが更に成長しましたね。

これまで誰もやらなかったことなしえなかったことを

彼は世界に向けて発信している。

凄く次元の高い挑戦をです。

スケーターとしてだけではありません。

羽生結弦という人間をいろいろな形で発信している。

その一つ一つに日々の努力を感じます。

今の羽生を見ていると、、、やっぱり涙がこぼれちゃうんですよ。

彼がいろいろな試練を乗り越えてきた過程を知っているので。

それらを克服して「羽生結弦」を誕生させたんです

🔶観客との心の共有

RE-PRAY横浜で羽生は
「ちっぽけな自分に力を下さってありがとう」と言う趣旨の話をしている
これに対して都築はこんな話をした
都築「観客の皆さんと自分との一体感を感じたのだと思います
観客と演技者が心を共有しているような感じが
会場にはありました。
魂を超えたものだと感じます。
羽生はねもう神ですよ。
スケートの神が演技をしている気がします」

🔶一流の人たちを引き寄せる

都築「羽生は今いろいろな分野の人と関わっています。

それは要するに多くの皆さんが

羽生という人間に対して驚き、感銘を受け

期待を持ってくださっているからだと思うんです。

一流の人たちに「次はこうしてみたい」

と思わせる力を羽生は持っています。

・・・・羽生に魅力を感じる人達が

自然と集まって来ているのが

現在の彼の姿ではないでしょうか

ですからね。スケートで神になるような人間に

羽生結弦がなっちゃったんです。

私が想像していたのを遥かに超えて。

もう無限ですよ。もう宇宙です。宇宙の世界です」

と都築は言った。

🔶音を表現する

都築「音の取り方、音に対しての心の表現彼は音を絶対はずしません、

ただ外さないだけでなくそれを表現する」

音を外さないのは才能か練習の賜物か

都築「練習もそうですが心の構えだと思います。

一つの音これは何の音か。どう表現すれば

観客の皆さんを説得できるのか

常にそれを自分の中に置き葛藤しながら

創り上げているんじゃないかと思いますね

////////////////////////////////////////

音を表現する力を都築先生は高く評価されていたが

まさにその才能が「プリクエル」を創り出し

次のアイスストーリーに繋がっていくのだろう

幼い頃から都築先生が見出していた才能が

開花していくその未来を待つ幸せに感謝!!

 

「宇都宮直子スケートを語る」は皆読んでいたので購入は控えていたが

本屋さんで手に取ってみて1冊の本に込められた愛を感じて購入した。

第5章ではメンテナンス期間にオンラインで行われた単独インタビューが

50ページ以上も掲載されている。

 

羽生結弦は人を幸せにする力を持つ。

自身でもそれがわかっているだからこそ魂を打ち込んで滑っている。

私は思う。

彼に幸いあれ。(宇都宮直子)

病魔と戦いながらずっと

羽生選手を応援してくださって

愛の1冊を書き上げてくださった宇都宮さん

本当にありがとうございます。

なお「羽生結弦を生んだ男都築章一郎の道程」は超お勧めです。

 
 

YouTube

彼はプロになってすぐYouTubeを立ち上げた
羽生結弦のスケートをいつでも誰でも見れるように。
現在登録者数は81万人。海外のファンもたくさん見てる

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン

羽生選手は去年3月に米津玄師さんのMVに出演した

振り付けは自分でSPバージョンを創り上げたがスピード感が半端なくて

そこで30歳の4Lzを成功させた彼は根っからのスポ根アスリート

なんだけどそれだけじゃない。彼の4lzは美しいのだ

2025年 3月13日公開    

https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq

4Lz/3A/4S3T

 

前記事🔶<ゆづ君は今どうしてるの>

 

 

🔶「ゆづ君今どうしてるの?」

知人といろいろ打ち合わせをして一段落ついた時

ふと思い出したようにこう聞かれた

「ねえゆづ君どうしてるの?全然見ないけど

ゆづ君のことだから

きっといろいろやってるんだろうなと思うけど」

 

🔶「彼は新たな挑戦を続け進化し続けてるよ!!」

それから3万5千のドーム公演から次々に単独公演を成功させ

世界からファンが集まっていること

彼は物語を書き新たなエンターテイメントを創造している

けれどなかなか報道されないこと等話すと

「ゆづ君のことは伝えないって

それ偏向報道ですよね」とわかってもらえたけれど

そんな方達にも情報が届いていないことが

悔しくて。こちらではeveryの羽生部分も放送されないし

彼のショーもなくて一般の方は観る機会がなかなかないのだ

 

 Hiro Kimura さんのインスタグラム

佐藤健や羽生結弦、矢沢永吉ら著名人88人を撮影 写真家HIRO ...

帰宅してPCを開けるとHiroKimuraさんの12日更新の

インスタグラムが目に留まり胸が熱くなった。

プリクエルの事が美しいShotと共に

詩的に綴られている。

「羽生結弦さん出演・制作総指揮「REALIVE 」の
第2部「Prequel : Before the WHITE」
アートディレクションもいたしました。

羽生さんから溢れる色・空気。
本当に美しかったです

 

美しい所作と色彩の余白、

新たなる挑戦

羽生さん最新Visual

素晴らしい制作陣とのセッションです

 

 

 

そして今度はトキメキの新情報が

5月15日(金)情報解禁

 

🔶Skater      羽生結弦

🔶Costumes    伊藤聡美

🔶Photographer矢口  亨

 
この豪華トリオの終結で何が起こる??
 
羽生選手はプロに転向して
たくさんのアーティストやクリエイターと出会い
単独公演を始め様々なイベントをクリエイトしてきた。
彼の単独公演には海外から彼だけを見るために
毎回たくさんのファンが訪れる。
それは観客全体の30%にも及ぶ。
 
何故世界にたくさんのファンがいるか
それは彼が15歳でシニアデビューして以来
27歳でプロに転向するまで
どんな逆境にもマケズ戦い続けて
記憶に残る演技や戦いや人としての姿を見せてきたからだ。
 
 

YouTube

ゆづくんはプロになってすぐYouTubeを立ち上げたんだ
羽生結弦のスケートをいつでも誰でも見れるように。
現在登録者数は81万人。海外のファンもたくさん見てる

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン

ゆづ君は去年3月に米津玄師さんのMVに出演したんだよ

振り付けは自分でSPバージョンを創り上げたがスピードが半端なくて

そこで30歳の4Lzを成功させたゆづ君は根っからのスポ根アスリート

なんだけどそれだけじゃない。彼の4lzは美しいのだ

2025年 3月13日公開     1442万回再生

https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq

4Lz/3A/4S3T

 

 

《Prequel : Before the WHITE》

自由な舞と自由な音楽の響き合い

REALIVEの1部の最後羽生選手はUtaiの衣装のままSEIMEIを舞い

言った「ありがとうございました」と。

そして始まった2部「プリクエル」は別世界だった。

新しい音楽と

新しいコンテンポラリーな舞が溶け合った

20分もの壮大なアイスストーリーに目を奪われた

音楽は羽生選手が綴った物語のために書かれた

全オリジナル曲だった

彼が音楽を依頼した相手は原摩利彦氏。

映画「国宝」の音楽を担当し日本アカデミー賞最優秀音楽賞などに輝いた方だ。

言葉で語らないICE STORYで

原氏の音楽と羽生選手の舞が物語を紡いでいった

 

さていつも楽しみにしている二宮清純コラムのテーマは

その「プリクエル」だった

 

二宮清純フィギュアスケートコラム

今回も羽生選手へのリスペクトを込めた記事が届いた

前回の1部では「体・技・心」と体の進化を説いたが

2部の着眼点は何か興味津々であった。

 

羽生結弦、原摩利彦の音を滑る

「ストーリーを聴覚で感じる」


「羽生結弦×原摩利彦」

二宮氏が着目したのは羽生選手の

異分野の才人とのコラボの醍醐味だった。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

🔶気持ちいいなと物語を感じながら

羽生「摩利彦さんが自分が書いたストーリーに

どんどん音色をつけてくださって

ストーリーを聴覚で感じられるようにしてくださって

本当に自分自身も滑っていて気持ちいいなと

物語を感じながら滑っていました。」

この言葉を受けて二宮氏は思った

「羽生選手が滑っていて気持ちいいなと感じた時点で

この異例のコラボは好首尾だったと言っていいでしょう」

ショーと言うものはホストが楽しまずして

ゲストを楽しませることはできないと。

なるほど!!

そういえば彼にとって気持ちよく滑れたという言葉は

最高の評価だった。

🔶噛めば噛むほど味が出る

二宮さんは異分野の才人野村萬斎さんとのコラボについて

何度も絶賛されているがここでも

羽生選手と萬斎さんが互いの感性を刺激し合う姿は

眼服の極みだったと振り返り

原さん自身も羽生選手とのコラボを望んでいた気配がある

として原氏の言葉を引用されているここでは全文載せておきたい。

原 摩利彦、初のライヴ・アルバムを本日リリース - News - OTOTOY

 原 摩利彦

「Prequel : Before the WHITE」の全編音楽を担当しています。
初めてアイスショーのための音楽を書きました。

最初に羽生結弦さんご本人がこのプロジェクトについて、

自ら作成した資料とともにお話してく れました。

私の音楽をしっかり聴き込んでくれていたことが伝わり、

とても嬉しかったのを覚えています。
 

何度目かの打ち合わせで、

途中までできた音楽を再生すると、

羽生さんはすっと手を上げました。

彼の指先が描く曲線を目の前にして、

氷上に立ち上がる美しい時間を想像し、

きっとうまくいくと

自分の音楽に確信が持てました。

 

 

二宮さんは最後に羽生選手の思いが詰まった

この言葉を結びとしている

羽生「噛めば噛むほど味が出る」的な(笑い)

僕としては初めて言葉で語らないICESTORYというテーマで

今回プリクエルを作らせて頂きました。・・・・・・・ 」

 

 

 

運命の出会いの必然性

前回の二宮清純コラムでメンテナンス期間に鍛えられた

身体の進化に触れられていたが

その成果がプリクエルのコンテンポラリーな身体表現に現れていた。

自由な表現には自由な音楽が必要だったとしみじみ思ったが

そこで原摩利彦さんとの全コラボが実現したのは凄いことだ。

彼は原さんの情熱を引き寄せることができたのだから。

 

 

 AERA

 「REALIVE」レポート 氷上の響く決意と覚悟

 

これは早く読みたい。写真も良かったらしい。

カーネーションの育て方・お手入れ方法 | 花・花束を贈るなら第 ...

REALIVEはkhb50周年の豪華イベントでした。

このインタビューは4月のREALIVE公演の直後行われたものですが

当時はごく一部しかお伝え出来てなかったので今回詳細情報から

印象的な部分を引用してお伝えします

「サンデーチャージ&スポーツSP羽生結弦〜限界無き挑戦〜」5/10放送

羽生結弦選手khb単独インタビュー

 

プロフィギュアスケーター羽生結弦さん(31)が、単独公演REALIVEや、次回公演の構想などについて語りました。聞き手は、同じ仙台市出身で元プロ野球選手の江尻慎太郎さんです。
 

 

 

根っからスポ根なので、

アスリート面の進化を諦めない羽生結弦

「いたるところに爆弾はあったんだろうな

YouTube


 

 

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン

 

2025年 3月13日公開     

https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq

4Lz/3A/4S3T

 

前記事

4年前のサンデーチャージ↑

image

本日午後4時放送

「サンデーチャージ!&スポーツSP

 羽生結弦~限界なき挑戦~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今から4年前

プロ転向記念の

「サンデーチャージ!&スポーツ」秘話

22年

前回紹介した[KISS&CRY羽生結弦THE ONE](2022)に何と

「サンデーチャージ!&スポーツ」羽生結弦生出演の舞台裏が掲載されていた

中でも「ゆづしか勝たん」秘話や

当時の「khb50周年」展望など胸が熱くなる話だ

KISS&CRY特別編集 羽生結弦―THE ONE― | TOKYO NEWS マガジン&ムック

「感動しすぎてその日は眠れなかったぐり」

🔶話題になったぐりり

khb東日本放送キャラクター)との共演

ぐりり「えへへ~!番組終了後30分で僕の分身の

『ぬいぐりり』がオンラインショップでうりきれちゃったぐり。

Twitterでも「ゆづしか勝たん」(うちわの言葉)が

トレンド入りして大きな反響にビックリしたぐりよ。

ゆづづご本人も『ぐりり知ってます!』って

言葉をかけてくれてまさかの抱っこまで、、、。

ぼく感動しすぎてその日は眠れなかったぐり」

 

🔶「ゆづしか勝たん」はパワフルメッセージ

            羽生結弦、フリー「天と地と」193・76点の2位、宇野は164・96点で6位 日本は2日目終えて3位― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

ぐりり「北京五輪の時に

大好きな  ゆづづを応援したくて

ハチマキで気合を入れたぐり。

その時に

うちわに文字を書いたら

たくさんの人に読んでもらえるかも

ゆづづファンみんなのありがとうの気持ちを

伝えられるかもって思いついて…

 

あのうちわは五輪前夜に

僕1匹でコツコツ頑張って作ったぐり。」

 

🔶東北にとってすごく大切な存在

スポーツ部加藤さん

「羽生選手は東日本大震災で被災されましたが世界的なスケーターになっても震災を風化させないようにいろいろと心を砕いてくださいました。

間違いなく復興の礎になってくださったと思います」

スポーツ部鈴木さん

「初めて拝見したのは公開練習「SharePractice」の時だったのですが本当にオーラに圧倒されました。五輪の金メダルを始め世界的に活躍されている方が仙台にいるんだ凄いなって。

 地元に対しての恩返しをすごく考えてくださってますよね。今回のローカル局への出演もきっとそういう思いなのかと。東北にとってすごく大切な存在です」

 

🔶今後羽生選手とやってみたいこと

プロスケーター・羽生結弦がちょんまげ姿でお殿様の演技に初挑戦 ...

鈴木さん「弊社の40周年記念で制作しました映画『殿利息でござる』(16年公開)に仙台藩主伊達重村役でご出演いただきましたので

『ぜひ50周年でも』とお願いしたら『俳優はもう勘弁してください』と苦笑いされてしまいました(笑)

でも何らかのかたちで

是非またご一緒させていただきたいですね

     ↓

ぐりり「21年にぐりりの歌ができたぐり。

この歌を宮城の学校のお友達に合唱してもらって

その生演奏の音楽と歌声に合わせて

ゆづづに演技してもらたらうれしいぐり。」

 

 

///////////////////////////////////////////////////

羽生選手と東日本放送との文化的連携が素晴らしい

40周年ではとてもヒューマンな映画「殿利息でござる」に出演

そして50周年では単独公演を開催。

世界から宮城にファンが訪れました。

4年前の願いを有言実行したのが「REALIVE」公演だったのですね。

40周年と50周年どちらも

羽生選手が記憶に残る素晴らしいイベントに関わることができとても誇らしく思います。

今日は4時から放送開始ですね。たくさんの方が羽生選手の今を目撃できますように!!

 

YouTube

メンシプに羽生選手から海外ファンに向けての感謝のメッセージが届いています

その翻訳をコメント欄にのせた方もいらっしゃいます。

恩師山田真美先生が海外ファンに感謝するようにとコメントされていましたが彼はまさにそれを実践中ですね。

 

 

黄色いバラ|旬のもの|暦生活 | 日本の季節を楽しむ暮らし

 KISS&CRY  

今年もフィギュア雑誌「KISS&CRY」が

[羽生結弦STAGE5]と題したonly本を発売すると知り
昨夜過去のKISS&CRYを本棚から取り出してみると、
その冊数も中味の凄さも特別で、
彼の存在の異次元さを改めて思い知らされるのである。
 

「KISS&CRY 特別編集

 羽生結弦ーTHE STAGE 5(仮)

メンテナンス期間を経て、「notte stellata 2026」、「 “REALIVE” 」を成功に導いた羽生結弦選手。独占ロングインタビューで羽生選手が“今”と“これから”を語ります。

また、「 notte stellata 2026」、「 “REALIVE” 」公演リポートのほか、ゼビオアリーナ仙台での「The First Skate」リポートなど、羽生選手出演公演リポートも充実。大迫力の羽生選手の姿をご堪能ください。

私的には演技の写真をたくさん見たいがどんなバランスになっているかな

プロ転向後の「KISS&CRY」を振り返る

今回の KISS&CRYはもう「THESTAGE 5」を迎えた。

では「THESTAGE 5」はどんな中味だったかというと

実に豪華であった。STAGE5もこの流れを継続するのかもしれない

        THE STAGE   4      

KISS & CRY 特別編集 羽生結弦―THE STAGE4― (発売日2025年04月03日) 表紙 羽生結弦選手に独占インタビュー!「KISS & CRY特別編集 羽生結 ...

🔶表紙は通常版と限定版の2種。

まずBIG サイズのため写真の素晴らしさが際立ち

枚数も多い(撮り下ろしを含むため)

エコーズの写真の迫力と美しさは特別だ。

🔶羽生結弦×松原孝臣

エコーズについて松原記者が聞くスタイルだ
Numberでは羽生選手について書く自由を奪われている
気がする松原氏だがここKISS&CRYでは活躍中だ
STSGE5はどうだろう

🔶ピアノコレクションについて詳細に語る

ジェフリーバトルのインタビューが実に素晴らしく

Web記事がないのがあまりにもったいない

デザイナー原さんの記事もよかった

 

THE STAGES 3   THE STAGES 2  
KISS & CRY特別編集 羽生結弦 ―THE STAGE3 ― (TOKYO NEWS MOOK ...羽生結弦選手の華麗なアイスショーをリポートした「KISS & CRY ...

STACE3はRE_PRAYの特集だったのに何故か買ってなかった

STAGE2は引退後に発売されているがFaOIが中心で

大判ながらまだページ数は少ない

 

TVガイド特別編集 KISS&CRY Vol.46 羽生結弦 ShareHearts号 ...

こちらはデヴィットやシェイリーンにプロ転向の羽生選手についての思いを

モモ博士さんがインタビューした記事が素晴らしかった

KISS&CRY特別編集 羽生結弦―THE ONE―

このKISS&CRYはまだ大判ではないが

いつもの2冊分くらいの分厚い1冊となっている

厚さの訳はプロローグレポートの他に

プロ転向を祝ってシニアシーズンの写真を

大特集しているためだ。

阿部奈々美先生の頃のVertigo等EXも含む

少年アスリートの生き生きとした写真が

コメントと共にたくさん収められている

 

そして最初のコーチ山田真美先生の言葉も

掲載されている。

先日のTV「県民スポーツ栄誉賞」での山田先生の発言の意味がよく分かる

 

「見守り続けて23年

羽生結弦の競技生活に寄せて」より

          山田真美先生

「成長とともに訪れた

羽生結弦の変化」

🔶ー幼少期から努力家だったのでしょうか

山田「一生懸命努力するとか

そういうところは当時微塵もなかったですね、、、

口では「やる」というのだけど

そういうところは子供らしかったですよ。

だから厳しく教えました。、、、、

 

後に中高時代のコーチの阿部先生が

「能力があるにも関わらず

ものすごく彼は努力する。

できるまで練習する。

世界一になって当たり前と思う程です」と言われていた。

その変化は
私の後のコーチである都築章一郎先生によるものなのではないでしょうか。
都築先生が上手く引き上げてくれて
結弦は努力することの大切さを
知ったのだと思います。」

 

🔶ー他の子どもと違うところは

山田「表現の仕方が全然違いました

音楽の中の世界に入るというか

自分が創り上げた物語の世界の中に入って

演じる踊るようなところが感じられました

それらにプラスして

運動能力がとても高かったことですね」

 

🔶北京五輪はどんな思いで試合を見ていたのでしょうか

山田「3連覇に向けて期待する報道などもありましたけれど私としてはとにかくけががないように今できることをやりきって欲しいという思いしかなかったですね。

その中でも4回転アクセルに挑戦しました。

彼にしかできないことです。

すごいなと思って見ていました。

やると一度決めたらきちんとやり通す

その姿に勇気を貰えるというか

いろいろな人に良い影響をもたらすものだったと思います

 

🔶プロ転向の会見について

山田「凄く結弦らしいなと思いました。

これからまだやることがたくさんあるんだという感じの

夢のある会見で今までにないイメージでした

決意表明の会見と言っていましたがなるほどなと思いました

何よりも「僕はアスリートで目標がある」という話が凄いなと感じました

世界中の現役選手たちがそうか競技生活が終ってもこういうカタチでもっとスケートを続けれるられる表現して行けるんだー結弦は選手みんながさらに前向きになれる活動をしているように思います。」

 

🔶プロとしてスタートを切った羽生選手に対して
山田「当然やっていくとは思いますけど
世界中のファンの人たちにちゃんと感謝しなさいよ
ということ。
それと今までは「成績を出さなければならない」とか
「何かを成し遂げんければならない」とか
そういった重圧の中でのスケートだったのだと思いますが
これからは楽しいスケートをしてほしいと思います
存分に自分のやりたいことをやってもらいたいですね
そうすればきっと結弦も観ている私たちも
幸せな気持ちになれるので
一ファンとしても見守っていきたいですね」
 
//////////////////////////////////////////////////////////////////
スケート指導は厳しかった山田先生の愛ある「結弦」呼びがすごくあったかいですね💛
ずっと見守ってくださる真美先生に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
イタリア国旗の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー ...
「ミラノオリンピック不在落ち」はイタリアでも
惑星ハニューにようこそ管理人Nymphea さんより

 

日本で「ミラノオリンピック不在落ち」ていうのが流行っていたらしいですが、

何と、海外でも同じ現象が起こっているらしいです😂

 

このイタリアのFBファングループもミラノ五輪前後に新規登録者が増え、

イタリア解説演技動画をまとめているエレナさんのチャンネルの再生数も

この時期に一気に増えたとか。

 

そのタイミングでREALIVEが世界配信されたので、

初めて彼の単独公演を視聴した新規ファンも

結構多かったのではないでしょうか?

しかし、これまでのアイスストーリーもそうですが、

PREQUELは特にかなり難解だったと思うのですが、

言葉の壁を超えてド直球で

イタリア人の心に届いているのが凄いですね。

 

これまでのアイスストーリーと違って、語りの部分が殆どなかったので、

音楽と身体表現と演出のみで伝えるという、

演じる側にとっても見る側にとっても

かなりハードルの高い作品だったと思うのですが、

凄い精度で届いています!

/////////////////////////////////////////////////////////////

REALIVE~イタリアファンの反応

 

 

Nympheaさんはショーのために帰国し宮城の会場で御覧になっているのでその件は後日また紹介します

 

 

 

YouTube


 

 

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン

 

2025年 3月13日公開     

https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq

4Lz/3A/4S3T

 

前記事🔶羽生選手が基礎の大切さ知った9歳の自分を振り返り子供たちへエール「花を咲かせる土を想像して!」

「花を咲かせる土を想像して」

(羽生選手から子供たちへのエール)

🔶「花を咲かせる土を想像して。」これは名言だ!と感動したのは22年の事だった。

プロ転向後朝日新聞の岩佐記者が取材した記事で読んだ羽生選手の言葉である。

その後有料記事となり読み返せなかったが何と昨夜23時過ぎにプレゼントされていることに気づき

ギリギリ読むことができた!!

スポーツに取り組む子供たちへ

羽生 「何事も基礎ができているか、できていないかってすごく大きいと思います。正直、僕も小さい時は基礎を練習するのが本当に嫌いでした。ジャンプが跳べた時の気持ちよさの方が圧倒的に好きだったので、

『なんでこんなにつまらない練習ばかりするんだろう』と思っていました」

「ただ、英語の勉強もそうですが、単語とか、文法とか、基礎的なことがないと何もできないんですよね。表現する余地もない、みたいな話で。

だからこそ、何事でも基礎を大切に。

本当につまらない練習かもしれないけど、

いずれ花を咲かせる時の土になることを想像しながら基礎練習は常にした方がいいと僕の中では思います」

 

では羽生選手はいつからそう思うようになったのだろうか

🌹2019年 「ずっと9歳の自分と戦っている。心からスケートが好きで、自信があることに素直でいられた。その時の自分に『お前、まだまだだろ』と言われている」

🌹22年の北京五輪後 「今回のクワッドアクセルは9歳の自分に褒めてもらえた。一緒に跳んだっていうか」

 

羽生選手が語る「9歳の自分の真実」

実はこの記事こそ前回の私の記事の答えになっている

練習嫌いだった少年が練習を大切に思うようになった経過

が羽生選手自身の言葉でここに記されている

有料記事なので要点のみ引用する

 

スケートが好きだった[9歳の自分]と
そうじゃなかった8歳の差とは

 9歳の時、なぜ、そこまで素直に、強い心でフィギュアスケートに向き合えていたのか。

 と問われた羽生選手の答えを整理すると明らかにターニングポイントが浮かび上がる

それは4年生の時

🔶2004年10月 全日本ノービスB優勝

🔶2004年12月 フィンランドサンタクロース杯優勝

 

羽生🔶「なんか自分が跳びたいジャンプがきれいに跳べたり、

自分が勝ちたい時に勝てていたり、

そういう瞬間がものすごい好きだったんですよね。

だからこそ(9歳の頃は)スケートが好きだったし、

スケートに対する自信がすごくあったんだと思います」

 

羽生🔶「それまでの練習期間は、すごくすごくつらかった。

長く苦しい大変な練習が積み重なったからこそ、

9歳の時に、一気にジャンプが全部跳べるようになって、

自分が滑りたいスケートができるようになったんですよね」

 

羽生🔶「(全日本ノービスで優勝した)その時に

一番努力の結果を感じられていたからこそ、

スケートが好きだったのかなって。

その過程は正直、すごく嫌いだったので。

その前、8歳とかの自分はそんなに自信もないですし、

そんなにスケートも好きじゃなかったです」

 

羽生🔶「そういう中でも努力をさせられ続け、頑張ったからこそ、『9歳の自信があふれた自分』ができあがって、それが今も続いているのかなと思います」

都築先生の狙いは基礎をつくる事

羽生🔶「都築先生の指導は、たとえば1時間の練習だったら、15分間はスケーティングで、40分間はアクセルだけの練習をして、5分間は他のジャンプ。それくらいスケーティングに力を入れていたし、アクセルにもかなり力を入れて下さいました」

羽生🔶「だからこそ今、自分はアクセルにすごくこだわりを持って、アクセルが得意だって気持ちを持っていられるのかなと。スケーティングの土台も作ってもらえたのかなって思いますいまだに基礎練習は大切にしなきゃと思います。・・・

本当に大事だなと思いながら、今もやっています」

 

以上2022年朝日新聞より

 

/////////////////////////////////////////////////////////

🔶基礎の大切さは都築章一郎氏自身が

何度も強調されていて特にスケーティングと

ジャンプの基礎トレーニングへの情熱は心に残る。

🔶花と土の例えは素晴らしい。

基礎練習はとても地味な積み重ねだが

その積み重ねが1人1人の花を咲かせる

視覚が喜ぶイメージ化だ

🔶そして岩佐記者のまとめが温かい。 

苦しい練習の成果を初めて実感できたのが、

9歳だったのだ。

そうして作られた「自信の塊だった自分」は、

悩み苦しんだ時、いつも励ましてくれたし、

最高のライバルになった。

幼い日の自分と対話しながら、さらに高みを目指すこともできた。

 

YouTube


 

 

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン

 

2025年 3月13日公開     

https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq

4Lz/3A/4S3T

 

前記事🔶練習嫌いだった少年は何故オリンピック金メダルを目指すようになったのか

 

2022年7月

 

こどもの日は何をする?由来や食べ物、端午の節句との違いを ...

 

 子どもの日 に寄せて

このお馴染みのちびユヅはホームリンクをなくし勝山リンクまで通っていた頃

逆境の中でも向上心は再び膨らんでいった

 

「僕は僕です。

  人間はひとりとして  

  同じ人はいない。

  十人十色です。

  僕にも悪いところは 

  たくさんあります。

  でも悪いところだけでなくて

  いいところを見つめていただければ

(子供は)喜んで

  もっと成長できるんじゃないかと思います。」

世界最高得点の羽生が帰国 GPファイナルで男子初の3連覇 - 日本 ...2014

GPファイナル2014で連覇を果たした羽生選手がインタビューで

子育てについてのアドバイスを求められ答えた言葉である

 
あれから12年、
羽生選手はREALIVEの公式サイトでこう述べた
「前日譚 : WHITEの前に」

〈世界にはいろんな色があって、

私たちは生きていく中で知っていく。

それを成長と呼んだりもするのかなと、思っています。

 

私たちが持つ、色を認識する細胞たちは、

皆それぞれ違っていて、

誰一人として

同じ色を見ることができないのかもしれません。

だからこそ世界はとても綺麗で、

いろんな感情に溢れていて、

それを知る喜びと、それらを共有し、

分かり合える幸せもあるのではないかと思っています〉

 

幼い頃の「何故?」が
「ICE STORY」に繋がって
羽生選身は幼い頃から「何故」と問いかける子供だったと明かしている。彼がアイスストーリーで追求している哲学的な問いも幼い頃の思考と繋がっているのだろう。

 
昨夜のTV「県民スポーツ栄誉賞」で恩師山田真美先生が
語ってくれたやんちゃな幼少時代と
教え子たちの前で魅せた王者の説得力
そのギャップは実に興味深いところだ
そのギャップに注目して彼の軌跡を振り返る。
 
「練習嫌いだった少年は何故
オリンピック金メダルを
目指すようになったのか」

初優勝は「草競馬」

 

「練習は嫌いだったけれど

試合は大好きだった」

お客さんがたくさん見てくれる試合が大好きだった羽生少年の

人生初の優勝が6歳の時新松戸で開かれたダイエーカップで

プログラムは「草競馬」だった。(上の写真)

人生初のプログラム「ウルトラマンガイヤ」は

彼が山田先生にお願いして作ってもらい

音楽と衣装が大のお気に入りだった

つまりコスチュームを着てその役になりきることも大好きだったのだ。」

 

羽生少年の心に火をつけた

「ソルトレイク五輪の死闘」

6歳の頃もう一つ試合のモチベーションがあった。

それは憧れのスケーターの存在だ

それは強いプルシェンコ

トロフィーをみんなに見せるしぐさも真似た。

三人の天才☆ミドルネームはアマデウス : 金色の翼にのって ...

そのプルシェンコが挑んだソルトレイク五輪2002

その熱戦に釘付けになったのは7歳の時だ

その熱き戦いは少年の心に火をつけた

 

都築章一郎先生との出会いと葛藤

羽生結弦、“昔の自分”と共演 全日本ノービス B 優勝時の映像がCM ...

山田先生は小2の時故郷北海道に移られ

先生の恩師である都築章一郎氏がちびユヅのコーチとなった

名伯楽都築章一郎先生との出会いはまさに運命の出会いだった。が

全日本ノービスB出場と勝利を目指して土日も個人レッスンで遊ぶ暇もなく

本気で辞めたいと思い両親にも打ち明けた。

しかし両親は「辞めたいなら辞めれば」と突き放し羽生少年は真剣に自問自答することになったのだ。スケートをやめるか辞めないかのターニングポイントだった。

自分で選んだ道「屈したくない」

🔶その結論は「屈したくない」だった。

自分なりに一生延命続けてきた事に気づき

都築先生と全日本ノービスBに向かって突き進むことにしたのだ。

それは自分自身で選んだひとつの道だった。

後に「9歳の自分」と名付けた

自信に満ちた少年アスリートへと成長

全日本ノービスB で優勝

更に海外の試合サンタクロース杯でも優勝したのだ。

練習は報われできる喜びと自信を

9歳の少年は得たのである

[オリンピックに行こう][世界ではばたこう]

と都築先生は繰り返し語り掛けた

都築奈加子さんが語る

「父と結弦君」

「都築章一郎 羽生結弦」の画像検索結果

奈加子さん「初めて結弦君に会ったのは仙台のリンクでした。

父が嬉しそうに、紹介してくれました

この子はオリンピックの金メダルをとるんだったって

でも結弦君はまだとても小さくて

おしりの周りをぐるぐる回っているだけ

『えーっ、このキノコカットの子が?』って思ったのを覚えています。

だけど、父は真剣でした。

固くそう信じていました。

結弦君がどんなに素晴らしいかを

当時から熱心に語っていました。

(以上「羽生結弦を生んだ男都築章一郎の道程」より)

🔶ところが小4のクリスマスに

企業の経営難でホームリンクの閉鎖が告げられ

都築先生は神奈川リンクに移っていかれたー

それは羽生少年にとってまさに崖っぷちだった

都築先生が公式のコーチであった期間は実に短い

だが量も質も限りなく濃密なものだった。

2004年の国内外での優勝という成功体験は

かけがえのない大きな自信となったのである。

 

 

2007年アイスリンク仙台再開

ホームリンクが閉鎖になった2年3カ月

羽生少年の練習環境は大きく制限されたものになっていき

彼は成長が止まったという不安に襲われていた。

だが思うように練習できないことで逆に

練習の大事さありがたさに気づかされていった

 

中学時代の急成長

2010年世界ジュニアフィギュアスケート選手権 - Wikipedia

だからこそホームリンクが再開するや否や

中学時代の3年間で何とジュニア世界王者にまで

上り詰めたのである

15歳でシニアデビューした羽生選手は

16歳で四大陸銀メダル

 

震災を乗り越えて

だがここでまた最大の試練東日本大震災に見舞われるのだ

承知の通り震災の1年後17歳の世界選手権銅メダルを獲得した

ニース世界選手権で学んだ大切なことがあるそれは

「支えられていたのは自分だった」

という応援への感謝の気持ちだった。

 

その2年後にはソチ五輪金メダリストに!!

 

つながる幼少時代と今

「俺は3倍やる」と言った羽生選手

その意欲の先には負けず嫌いの自分と見てくれる観客がいた

「勝ちたい」「良い演技を届けたい」

そうやって観客に喜んでもらう

それは試合が大好きだったちびユヅの思いと繋がっている

また彼のスケート人生に大きな影響を与えたのが
震災の経験だった
クリケットクラブ時代のスケーティングコーチ
トレーシーウィルソンの言葉がとても的確で心に残る。

 

ユヅルの内面にある  渇望 

    トレーシー・ウィルソン

クリケットクラブ所属選手(メンバー)やコーチは誰で費用はいくら ...

「常に彼の頭にあるのは

どうしたらもっと向上できるか

ということです

 

確信や自信があり

非常に強いビジョンをもっていますが

 

それでも変わらぬ渇望を

持ち続けています。

 

無料イラスト] 星空に流れるメロディ - パブリックドメインQ:著作権 ...

 

若い時には

人は自分を証明したいもので

よくそういう渇望をみせるのですが

 

彼はこれまで何度も

私たちに証明してきているのに

それでもまだ証明したい気持ちを捨てません。

 

そうして渇望は

彼の性格に由来していて

さらに大きくなっています。

 

(それは)

自分のためだけではないと

私は感じています。

 

つまり自分が何かを達成したい

というだけでなく

ファンやスケート界のためになりたい

という気持ちがあり

 

ユヅルは自分の才能を理解し、 磨いてきたのです」☆(トレーシー ...

 

その2つの間のバランスの上に

渇望があります。

 

これはみんなが

高く評価するところです。

////////////////////////////////////////////////////////////

これは競技時代の話ですが

現在はnottestellataのように

震災復興支援を中核とした

様々な支援活動が大切なライフワークになってきたし

競技時代と違ってエンターテイメントと言うステージにいて

活動の場は広がり続けていますね

YouTube


 

 

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン

 

2025年 3月13日公開     

https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq

4Lz/3A/4S3T