読売新聞オンラインより、やっと

「お詫びと訂正」のコメントが出ました。

該当記事は下記のヤフーニュースです

 

↑「この記事を掲載当初、

羽生結弦選手の最高得点を300・97点とし、

鍵山優真選手が今季のGPファイナルでこの得点を上回る

302・41点をマークした、としていましたが、

現行ルールでの羽生選手の自己最高得点は322・59点でした。

お詫びして訂正いたします。」(読売新聞オンライン)

🔶正直たったこれだけと呆れます。

せめてスケートカナダ 2019 の322.59点と説明すべきだし

歴代ではネイサン、マリニンに続く3位で

日本ではトップです。(スケカナフリーは212.99です)

得点の間違いだけでなく

鍵山選手が羽生選手を超えたことになっていた間違いにも

言及してほしかった。

なお羽生選手が4Aに挑んだ全日本2021は

322.36点(非公認)だった。

 

🔶またチェン選手の北京団体SP110.38点は

当時の世界最高得点羽生選手の111.82点より低かったのに

チェン選手が世界最高を記録したという誤りを書いたままなのです。

 

<その記述がこの部分です。記録していないのに記録したと書いている>

今大会の金メダル最右翼で、成功者がただ一人しかないクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)をはじめ、全6種類の4回転ジャンプを跳ぶイリア・マリニン(米)だが、まだチェンに及ばない。

昨年11月のスケートカナダで333・81点の自己ベストをマークしたが、1・49点及ばなかった。ショートプログラム(SP)が104・84点で、チェンが歴代最高を記録した際の110・38点を大きく下回ったのが響いた。

 

🔶それでもゴシップ週刊誌とは違って

羽生選手の最高得点については誤りを認め

お詫びしますという謝罪の言葉があったことは収穫でした。

 

とはいえそれは読者への謝罪であり

名誉を傷つけた羽生選手に対しての謝罪こそ

最初に書くべきではありませんか

謝罪も訂正も本来当たり前のことですが

声を上げなければそのままフェイクニュースが

拡散されていたのですから

コメント欄に真実や思いを書いてくださった

たくさんの皆様に感謝しなければ。

本当にありがとうございました。

でも終わったわけではない、そう思います。

 

🔶今回は記者が調べる事さえできていなかった

これまでの歴代最高の得点についての情報を

一部ですがここに残しておきます

 

このデータは選手の自己ベストをランキングにしたもので

得点だけ並べれば羽生選手はたくさんの記録が並びます

 

SP歴代世界最高ランキング

北京五輪団体までは羽生選手が1位だった

<2月8日現在の記録>

ネイサンチェン113.97 北京五輪個人戦で初めて羽生を抜いた

②羽生結弦  111.82四大陸2020 全日本でも2回110点超えあり

イリアマリニン110.41 世選2025

宇尾昌磨 109.65 世選2022

鍵山優真 108.77   GPF2025 

三浦佳生 102.96   NHK杯2024

 

SPはごまかせない

Nスペでは美しい滑りとジャンプの対決みたいに伝えていたが

得点的にはそうではないPCSは2点しか違わないが

TESを見ると鍵山61.12に対してマリニン52,62

これは3位のゴゴレフより低かった。

ジャンプが3本しかないSP では回転不足や着氷の乱れは

SP採点では大きなリスクとなる

もちろんコンディションが悪かったに違いない

全米でも靴のトラブルを抱えていると言っていたのがずっと気になっていた。とはいえ

今シーズンマリニンのSPはなかなか得点が伸びていない

一方フリーではジャンプが7本もあり

4回転が多数成功すれば大きな得点となる

だが今回の団体戦はアスリートのコンディションより

メダル優先になっていないか。

 

前記事

 

一番早い追っかけだった

10歳の時、当時練習していた仙台市のリンク。テレビ画面の向こうで、羽生結弦さん(31)が2014年ソチ五輪のショートプログラム(SP)を演じていた。

 演目は「パリの散歩道」。佐藤は、「今でも覚えています。衝撃的でした」。

 羽生さんはソチで、日本男子初の金メダルに輝いた。「あの羽生さんを見て、僕も五輪の舞台に立ちたいと思いました」

 佐藤は5歳でスケートを始めた。当時まだジュニア選手だった羽生さんは、拠点を仙台に置いていた。数少ない男子選手の中で、佐藤にはとびきり輝いて見えたという。クラブは違ったが、大ファンになるのに時間はいらなかった。

佐藤の父は言う。 「駿が羽生さんの、一番最初の追っかけだったんじゃないですかね」

 父に頼んで、羽生さんの大会を観戦して回った。新横浜で行われた2009年全日本ジュニアをはじめ、茨城県ひたちなか市青森県八戸市――。

羽生結弦さんの演技後に投げ込んだのは…

 小さな大会では報道陣がまばらだった時代。佐藤はどのメディアよりも早い、羽生さんを追う「番記者」だったかもしれない。

 

佐藤選手どうかあまりプレッシャーを感じないでのびのび楽しんでほしい

全力で応援しています!!!

YoubuTe

 

鶏と蛇と豚(羽生結弦×MIKIKO)

2026年1月1日20時公開

 

 

            

 

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン

これは奇跡のショートプログラムだ。

プロ転向してSPを滑るスケーターなんて前にも後にもいないだろう。

そして日本で最高難度のジャンプ構成と驚異のスピード感を

この動画で見ることができる

 3月13日公開 

https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq

4Lz/3A/4S3T

 

 

追記の追記8日夜

確認が遅くなって申し訳ありませんやっとお詫びと訂正のコメントが追記されましたがたったこれだけでチェン選手の110,38点が最高記録だったという嘘は訂正されていません 以下お詫びと訂正のコメントです

この記事を掲載当初、羽生結弦選手の最高得点を300・97点とし、鍵山優真選手が今季のGPファイナルでこの得点を上回る302・41点をマークした、としていましたが、現行ルールでの羽生選手の自己最高得点は322・59点でした。お詫びして訂正いたします。

追記

🔶今朝、記事を確認したら羽生選手と鍵山選手の部分が削除されていた。だが「 チェンが歴代最高を記録した際の110・38点 」のチェンが「歴代最高を記録した」という記述の誤りはそのまま残っている。下記の記事でも説明しているようにチェン選手が110.38点をマークした時の歴代最高は羽生選手の111.82点でありチェン選手の110.38点は団体戦の時点では歴代最高ではなかったのだ。彼が竿高得点をマークしたのは個人戦でのことだった

そして消した部分についても訂正文も謝罪コメントもない。深夜確認した時はそのままだったから早朝に消したのだろう。大手メディアとして「長い間フェイクニュースを放置していた」ことの重大ささえ感じていないのか。オリンピック期間なら普段以上に緊張感を持って報道すべきである。再度訂正文と謝罪コメントを求める。(2月8日朝)今日は夜まで時間が取れないが新聞社には月曜以降にも連絡を取りたい

 

オリンピック2026が開幕 開会式でミラノとコルティナに聖火が ...

鳥肌が立ったこのシーンにゾクゾクし団体戦の名演技に胸が熱くなっていた今日。明るい記事を書く予定だったがこのまま黙ってはいられない。スケートカナダ2019の322.59は羽生結弦の壮絶な葛藤と努力の結晶だった。

メディアの怠慢は許されない

私は大手新聞にはフェイクニュースが氾濫するSNS の時代だからこそ頑張ってほしいと思っている。これヵら書く読売新聞では2023年に素晴らしい記事の連載があったことを忘れないあの頃SNS時代の危うさを非常に論理的に解説していた。

ところが今夜とんでもないフェイクニュースを目にしたのだ。

 

フェイクニュースが増え続ける

危機的状況の中でフィギュアスケート記事に名誉を傷つける間違いが複数あった。

ミラノコルティナ五輪がスタートし日本選手の活躍で

フィギュアスケートにも注目が集まっているが

先ほど目にとまった読売の記事が間違いだらけで

怒り心頭である。

連日メディアでもフェイクニュースへの危機感が伝えられているというのに。

タイトルは

「フィギュアの歴代最高得点は

マリニンでも坂本花織でもりくりゅうでもない」

 

🔶322.59点が羽生選手の

新ルール時代での最高得点だ

男子シングルでは歴代最高得点はマリニンではなく

ネイサンチェンだというのが最初の結論だ。

これは多くの人が知っているかもしれないしマリニンが

ミラノで越えられるかどうかは興味深いところだ

ところがである。

 

自国のレジェンド羽生結弦の最高得点は

スケートカナダ2019の322.59点なのに

真っ赤なウソが書かれているのだ。原文のまま引用する

ちなみに、日本のエース鍵山優真(オリエンタルバイオ)が昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルでマークした302・41点は、五輪を連覇した羽生結弦の最高得点300・97点を上回った。 (原文のまま)

五輪を連覇した羽生結弦の最高得点300・97点

鍵山選手のGPF2025の得点が302,41点だったことは事実だ。しかし

それと比べた羽生選手の最高得点は彼の最高得点ではない。

これは完全に悪質なフェイクであるそして

鍵山選手は一度も羽生選手の最高得点を超えていないのだ。

つまり引用部分には2つのフェイクがある

①羽生選手の最高得点の間違い

②鍵山選手は羽生選手の最高得点322.59点を一度も超えていないのに

越えたことにしている

320点越えは絶対にまぐれではできない。4回転の基礎点もGOEも

どちらも不可欠なのだ。3種4本の場合は高いPCSも必要だ

羽生選手はそれができたが(北京直前の全日本でも)

宇野選手も鍵山選手も超えていないことを知らない記者がいるとは。

🔶記者が比べたのは世界選手権2019の得点だ

この記事を書いた記者は本当にフィギュアのことを知らない。

おそらくファイナルと世界選手権の得点を調べたのだろうが

歴代最高得点にはワールドやファイナルだけでなく四大陸や

ISU 公認のGPSとチャレンジャーシリーズも含まれるのだ

この記事に最高得点として書かれている300.97点は

世界選手権2019の得点だ。

羽生選手の本当のベスト322.59点と20点も違う

この時はロシア大会で大怪我をして

ファイナルも全日本も出られず完治しないまま出場した試合だった

また見事に成功したジャンプシークエンス4T3Aは

当時のルールで 80%しかもらえなかった(このシ―ズン世界初の成功だった)

それでも200点越えの素晴らしい演技だったのだ

マリニンがシニアに登場してからは

このジャンプシークエンスは基礎点が100%になった

羽生選手が4T3Aを成功させたとき

今のルールだったら4点近く点数は上がっていた

 

322,59点と20点以上も違う得点を最高得点と間違えるとは

名誉毀損に当たる間違いだと思いませんか

 

🔶間違い記事は何故生まれた?

この記者はGPF2025 の鍵山選手の302.41点が

羽生選手を超えたことにしたかった???

そんなはずはないと思いたい。

だが羽生選手の実力を知らなさすぎる

新ルール時代の最高記録を知らないなんて

一体どういう経歴の記者なのか

2019年にフィギュア以外の担当だったとしたら

なおさら必死に調べなくてはならないのに。

そして鍵山選手の302.41と比べるなんてなんて失礼な

302,41は鍵山選手にとっても満足できない得点なのだ。

 

🔶平昌五輪シーズンまでの歴代最高得点は

羽生選手の330.43点だ。これは誰も超えられなかった

SPもFSも総合得点も羽生選手が歴代最高得点を残しており

この後ルールが変わったため永久の記録として

フィギュアスケート史上に残っている

その後ルールが変わりジャンプが1本減らされた

 

そして新ルールでの最高得点は

スケカナ2019の322.59点だ

多くのファンはコメント欄に並んでいたように

この数字を覚えているのだ。

また北京五輪のネイサンチェンの得点に注目しているのに

鍵山選手の北京五輪の310.05点は書かれていない

つまり日本選手の2人を同時に下げた上で

羽生選手を更に下げている

2人の最高得点は

羽生322.59>鍵山310.95点

 

そしてもう1つ重大な間違いがある

 

🔶ネイサンチェンの110.38点が

世界最高得点になったことは一度もない。

この記事ではネイサンチェンが世界最高を記録した110.38点などと書いているが

北京五輪団体でネイサンが出したその点は

羽生選手の111.82点を超えていなかった

ネイサンチェンがやっと羽生選手のSP歴代最高得点を超えたのは

北京五輪の個人戦だった。

つまりネイサンはシニアに上がって北京五輪まで一度も羽生選手のSPを上回ることはなかったが最後の最後に彼のSP得点は団体戦の110.38 点から個人戦では113.97点に突如跳ね上がったのだ。2017年から2022年のその時までずっと羽生選手のSPにはネイサンが超えられない壁があったのだ。ハビエルも109点台が何度もあったが110点にはならなかった。

🔶読売新聞に対し

早急に訂正と謝罪を求める

(拡散してください)

歴代最高得点で調べればすぐにわかる事であり

この競技に関心があればこんな間違いは絶対にしないはずだ。

いや真面目に調べればあり得ないミスである。

またチェック機能が欠落している

読売新聞はすぐに訂正を行い選手に謝罪すべきです

「アスリートの記録に間違いがあれば

自分たち読売新聞社の信用が揺らいでしまう」

そんな緊張感と危機感さえ持っていないのかと驚くばかりだ

自分が書きたいように情報を歪めて伝える

これは絶対にあってはならないことだ

私のような小さいブログでも何度も確認しているつもりなのに。

読売新聞としての記事の影響力を何と思っているのか

お聞かせ願いたい。

このコメントを応援してください

if****
🌹羽生結弦の最高得点は2019スケカナの322.59点じゃなかった?
300.97点はその年のさいたまスーパーアリーナの世界選手権の点数だと思うけど…大丈夫ですか、読売さん。
(旧ルールではGPFの330.43)
ちなみに鍵山選手も最高は310.05点じゃないかな

 

cho********
🌹羽生結弦さんの最高得点は322.59点ですね。
300.97点は2019年の世界選手権の点数です。
点数や順位はフィギュアスケーターにとって努力の結晶です。
20点以上低い点数を間違って記事にするのはうっかりミスでもやっていはいけない事ですよ。
ましてや得点を題材とする記事で。
他のスケーターの数字はあっているのかも疑わしくなってきます。それとも得点の記載ミスは羽生さんだけですか?
日本代表の選手たちにもっと敬意をもって記事にして欲しいです。

jlt********
読売新聞大丈夫?羽生さんの現ルールでの最高得点は2019年スケートカナダの322.59です。鍵山選手も素晴らしい選手ですが、20点以上も間違えているこの記事は訂正すべきです!


rik*****
🌹羽生さんのも鍵山選手のも最高得点間違えてる。羽生さんの現行ルールの最高得点は322.59点 鍵山選手は310.05点
どちらにも失礼だし点数について記事にしている読売新聞がこんな事で大丈夫か?

tmr********
🌹羽生さんの最高得点、322.59 2019年スケートカナダ
読売新聞ともあろうものが間違っているので訂正してください。

kem********
🌹は320羽生点代出してたよね?
きちんと調べもしないで記事にするなよ
誰得なん?

mu
🌹羽生くんの点数おかしいよ〜ちゃんと調べてから記事書きなさい(命令)

 

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////

自国のレジェンドへの敬意はどこに

羽生結弦、ネイサンチェン、鍵山優真3人もの記録について
誤報や不公平な情報を流し未だ訂正していないことが本当に情けない
すでに真実を知らない人がたくさんこの記事を読んでおり、
事実を知らないままのコメントもあるし
可笑しいという真っ当な批判コメントも多いのですが
影響力が一番あるのは一番上のコメントなので
正しいコメントを押し上げてください。
それにしても未だに放置したままということは
全くチェックしていないということでこれがまた大問題なのです。
 

なおマリニン選手がジャンプで最も大量得点を稼いでいる4回転の3連続も4回転雄ジャンプシークエンスも羽生選手が世界で初めて成功させたものである

YoubuTe

 

鶏と蛇と豚(羽生結弦×MIKIKO)

2026年1月1日20時公開

 

 

            

 

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン

これは奇跡のショートプログラムだ。

プロ転向してSPを滑るスケーターなんて前にも後にもいないだろう。

そして日本で最高難度のジャンプ構成と驚異のスピード感を

この動画で見ることができる

 3月13日公開 

https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq

4Lz/3A/4S3T

 

 

 

🔶鍵山選手は生き生きとした演技ができて本当に良かった。技術では連続ジャンプを冒頭にもって来る構成で北京より基礎点を減らしている。

🔶マリニン選手2位については正直驚いていない。今年の全米で彼が靴のトラブルを抱えフリーは4回転を3本しか跳ばなかったからだ。N スペでは全く触れなかった

ただただ良いところだけを見せ、全ジャンプに回転不足を取られた試合にも一言も触れなかったのだ。今回も不調の中回転不足を取られている。

🔶羽生選手の元チームメイトカナダのゴゴレフ選手が3位だ。調子が上がって来ている

 

追記 今回の開会式には、これまでと違った特別な感動がありました

その特別な思いについてはまた後で

ミラノ・コルティナ五輪日本代表に選出|長野県勢代表選手たち ...記事全文】【ミラノ五輪開会式】史上初 聖火が2都市で同時点火 ...

ミラノ・コルティナ五輪開幕

大好きなイタリアでのオリンピック7日未明には開会式が始まる

このブログでは「イタリアから愛を込めて」
という話題をたくさんお届けしてきたように
ニースの頃から熱くて優しくて聡明な羽生選手のファンの方達が
本当にたくさんいらっしゃって
ファンの方にも地域にも親しみと敬意と絆を感じている。
日本での単独公演にも海を越えて会場に駆け付けてくれるイタリアファンに感謝。
Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd “RE_PRAY” ~凄いものを見ました ...
またイタリアの文化や芸術に昔から憧れがあるので
これからどんな演出が展開されるかにもワクワクしている。さっそく聖火台が凄い!!
 
聖火台にダヴィンチの幾何学模様

    

ミラノコルティナ五輪ダ・ヴィンチの〈結び目〉が動く聖火台

leonardo-da-vinci

イタリアの三大巨匠

あまりに偉大なレオナルド・ダ・ヴィンチと共にイタリアにはミケランジェロ、ラファエロというイタリア盛期ルネサンスの三大巨匠の存在が印象的だがイタリアで一般的に天才と言えばこの3人だという。勿論、その後も数々の偉人と天才を輩出しているがイタリア的には500年経った今もダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロを超える天才は未だに現れていないと言われている

そんな凄い巨匠のひとりラファエロと羽生選手を重ねた記事が出たのは2018年平昌五輪の直後だった。イタリア在住のNympheaさんは言う

「イタリア人からラファエロに例えられるって

 最大の賛辞です。」と。

 

 

 

raffaello  小椅子の聖母』 ラファエロ 4号 立体複製名画 額装付 【ポイント ...

日出る国から来たラファエロ:羽生結弦

フィギュアスケートの壮麗、最も偉大な表現者の作品

2018年2月27日ジョバンニ・プラタニア

偉大なチャンピオンの功績を語る歴史は数多く存在するけれど、芸術の限界へのフロンティアにほぼ到達する詩と共に語ることの出来る功績は少ない、いやそれどころかごく僅かである。

私の意見では、羽生を定義する最も適切な言葉はユーロスポーツの有名なジャーナリスト、マッシミリアーノ・アンベージが彼を解説する度に主張する「技術的全能と卓越した芸術の融合」以外ないと思う。
これほど彼を的確に言い表しているフレーズは存在しない。なぜなら結弦はそのジャンルにおいて、ただただ唯一無比の選手だからだ。

🔶演技している彼を人生で初めて見た時、私が受けた第一印象は、他の銀河系から地球に舞い降りてきた少年だった。

何故なら彼が自分の技術の中に適用する「次元」は、そのあまりにも破壊力の凄まじい美しさによって、彼を見るためにちょっと立ち止まった人を誰でも、それが一瞬、目に入っただけであったとしても、開いた口が塞がらない状態にしてしまうからだ。
彼は滑っているのではない、いや少なくとも滑っているだけではない。

スポーツ界における最も純度の高い芸術、羽生が表現し、披露する全てのパフォーマンスは見る者を感動させ、いつまでも鳥肌を続かせる。

 

数字だけでは、この日本人の人物を理解してもらうことは到底出来ない。
彼を見るためにやってくる大勢の人々を恍惚とさせる彼の情熱と作品、
実質、世界唯一の強さの更にその先を行くストイックな姿勢、精励、鍛錬。

リンクの中でも外でも驚異的な青年で、数年前に津波の被害を受けた仙台の人々を助けるために自ら尽力している。彼自身もこの地域の出身で、この悲劇を身を持って体験しているのだ。
気さくで純真な人間だが、彼の内側には深い海のような感情が満ちており、プログラムを滑る度に強烈な勢いで外に放出されるのである。

彼の出身国である日本の民族のような、偉大な民族の典型的なメンタリティを持っている。

戦士と勇者の地。
しかし同時に、もし既に天性の才能に恵まれている場合、一度それを受け入れたら、絶対的ナンバーワンとして鍛錬せざるを得ない驚異的因子とエレガンスと無限の広がりを持つ地でもある。

そのエレガンスを超えて、我々が彼に最も驚愕させられるのは、向上し続ける能力と絶対にやり遂げるという強い意志である。史上最も偉大なスケーターの一人であるエフゲニー・プルシェンコは、随分前に現在のフィギュアスケート界におけるナンバーワンの称号を羽生に与えており、明快に詳しく分析しながら、羽生のような男なら、彼が装備するエレガンスと技術を考慮すると、もっと遥か彼方まで到達することが出来ると断言している。

あらゆる技術的能力を神から授けられた者は、ただその能力を進化させるだけでなく、その力を未知の次元に置くことが出来る(例えば、2016年9月10日にオータムクラシック・インターナショナルで彼が成功させた4ループがこのことを顕著に証明している)。
つまり彼はただ単に圧勝し、時代を超えたナンバーワンになることだけを運命づけられているのではなく(おそらく彼はこの2つの項目には既に大きな「済」マークを付けているはずだ)、スポーツ全体において史上最高の選手の一人と見なされる運命にあり、シンプルさから究極レベルの偉大な産物がどのように誕生するかを示す最も典型的な実例になるだろう。

親愛なるマックス・アンベージの言葉を再び引用しよう。まさにこの場で、この言葉を正確にもう一度繰り返すべきだと思う。

「惑星ハニューにようこそ!住人はただ一人、彼だ!」

***********************************

 

 

「イタリアのレジェンドが語った

レオナルドダヴィンチの素晴らしさ」

NHKの五輪特集でとても心に残った言葉があった。

クイズ形式だったがイタリアのレジェンドが

ダヴィンチと自分の共通点として

 

「型にはまらない」ことを挙げたのだ

まさにその通り。

ダヴィンチの心の芯を表している気がした。

これはフィギュア界における羽生選手の主体性ある行動や

研究心によって常識を覆していく姿などと重なっている点でも

共感を覚えた

 

REALIVEチケットプレゼントキャンペーン

 

 

YoubuTe

 

鶏と蛇と豚(羽生結弦×MIKIKO)

2026年1月1日20時公開

もうすぐ79万回! 

 

            

 

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン

これは奇跡のショートプログラムだ。

プロ転向してSPを滑るスケーターなんて前にも後にもいないだろう。

そして日本で最高難度のジャンプ構成と驚異のスピード感を

この動画で見ることができる

 3月13日公開 

https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq

4Lz/3A/4S3T

 

ミラノコルティナ五輪

 フィギュア団体始まりました

SP は坂本選手が首位。

シーズン初めからのメンタルの成長にも感動します

 

 

りくりゅうペア首位 

2人の気迫にも引き込まれます

冬季オリンピックに向けた2025年の主なイベント/ミラノ ...

ミラノ・コルティナ五輪は

開会式前に競技が始まっているが

フィギュアの団体戦もいよいよ6日から始まる

華々しい開会式で幕開け、ソチ五輪 写真35枚 ファッション ... 12年前

団体戦はソチ五輪から採用された。

羽生選手は男子SPに出場し断トツの1位を獲得

憧れのプルシェンコを上回った。
<b>羽生結弦</b>選手 <b>ソチオリンピック</b> JAPAN <b>オリンピック</b> チーム 1点 ...の画像

ソチ団体SP羽生と中庭健人さんの正確なNice記事

当時羽生選手の団体SPについて書いた中庭健介さんの記事が見つかった。

中庭さんと言えば現在はMFアカデミーのヘッドコーチとして注目されているが

彼は競技時代の羽生選手のジャンプについていつも的確な記事を書いた。

北京でもだ

 

「プリンス羽生結弦がソチで見せた輝き」より


団体戦>「羽生選手のジャンプは世界一」       
                        中庭健介     
ソチオリンピックから新種目として採用された団体戦の幕が切って落とされた。

羽生結弦 ソチオリンピック 団体SP - ニコニコ動画

🔶日本代表として団体戦

男子ショートプラグラムに出場した羽生選手は、

会場入りやウォーミングアップの時に

周囲を遮断するように

常に音楽を聴いて自分の世界に浸っていた。

緊張をほぐし、心をしっかりと整えるためであろう。

その姿は、オリンピック初出場とは思えないほど落ち着いており、

まるでベテランが準備しているかのように見えた。

🔶羽生選手のジャンプは世界一だと思う。

強さの中に柔らかさがあり、

いとも簡単に跳んでいるように見えて美しい。

 

今シーズン、ずっと彼を見てきたが、4回転ジャンプとアクセルは、

GPシリーズ、GPファイナル、全日本選手権を上回る美しさがあった。

 

4回転とアクセルは浮いた瞬間から着氷まで

絶対に失敗しないだろうと思わせるものだった。


フィギュアスケート団体戦の男子ショートプログラムで完璧な演技を見せた羽生結弦
🔶羽生選手の今回の4回転ジャンプは、

入口のジャンプを跳んだ瞬間から

回転速度がとてつもなく速くなり、

そして回転を緩めながら降りて成功させた。

普通の選手は、4回転ジャンプの時にドンという感じで降りる。

 

🔶羽生選手は今回、ジャンプに関しては

着氷時の余裕が際立っており、

降りた瞬間、音すら鳴らないように成功させ、

「ものの見事」の一言だった。

スポーツ界の『あるある』を壊す」フィギュアコーチ・中庭健介の ...

 

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団体戦SP に出場して羽生選手は圧巻の1位だったが

メダルはない。悔しいが団体戦とはそういうものだ。

 

その初めてのオリンピックソチ五輪の羽生選手を

 

特別な思いで撮影したのが

同郷のカメラマン能登直さんだ。

YUZURU 羽生結弦 初めての写真集 YUZURU 羽生結弦 ...

ソチ五輪が終わって出版された初めての

羽生結弦写真集「YUZURU」の撮影者も

彼だった。

能登さんはこの横顔を表紙に選んだわけも語ってくれた

 

「写真家・能登直が語る羽生結弦という奇跡」

ソチ五輪から12年

今も時間を惜しむように羽生結弦を取り続ける能登さん

発売中のananのインタビューが素晴らしかった。

羽生結弦の魅力を

様々な視点で見つめた言葉の温かさと奥深さが心に沁みます

 

 

ミラノのリンクにSEIMEI(映像)降臨!!

貝塚カメラマンが教えてくれました!

 

 

ミラノ・コルティナ五輪2026フィギュア団体戦の競技スケジュール
🔶女子ショートは日本が坂本選手
米国はアリサ・リウ選手が出場する
日程 種目 カテゴリー 競技時間
2/6(金)
団体戦初日
17:55~22:54
予選 アイスダンスRD 17:55~19:13
ペアSP 19:35~21:13
女子SP 21:35~22:54
2/8(日)
団体戦2日目
03:45~06:51
男子SP 03:45~05:04
決勝 アイスダンスFD 06:05~06:51
2/9(月)
団体戦最終日
03:30~07:00
ペアFS 03:30~04:24
女子FS 04:45~05:32
男子FS 05:55~06:42
表彰式 06:50~07:00
(時間はアバウト)

 

 

前記事🔶<16歳のロミオから15年>

「羽生結弦と仙台市展」に寄せて&メンシプ動画

 

羽生結弦と仙台市展:復興とその未来へ

ミラノコルティナ五輪を直前にしていくつか冬季五輪特集が組まれていたが

19歳のソチ五輪金メダルまでには抗うことのできない逆境のドラマがあり

それを乗り越えて掴んだ男子初の金メダルだったことを思い出してほしいものだ

ふとそんなことを想った。(熱心な海外のファンはそこに強く共感しているがNHK は ?)

そんな矢先仙台市が素晴らしい催しを企画されていて感動している

 

「羽生結弦と仙台市展」に寄せて

今年震災15年を迎える仙台と羽生結弦

羽生選手にとって震災の年の2011-12シーズンは

競技人生の最大のターニングポイントとなった。

ニース世界選手権2012で17歳の銅メダル

 

羽生結弦もまた3.11の絶望の淵から這い上がり

フィギュアスケーターとして戦う決意を新たにして15年になる

このシーズン「復興のシンボル」として期待されたことで
葛藤の日々もあったがニースワールドで銅メダルを獲得

支えられていたのは自分だったと大きな学びを得たのだ

このシーズンがむしゃらに頑張ったのが4回転だった

震災の逆境を乗り越えて掴んだのがニースの銅メダルで

ソチ五輪への扉を自ら開けたのだ
16歳のロミオから15年。
3度のオリンピックを戦い
プロとなって進化成長を続ける
ソチ「自分に負けたみたい」・平昌「自分に勝てた」・北京「挑戦 ...

仙台の震災15年は

羽生選手の復興支援の15年でもあった

報奨金は宮城県と仙台市に寄付

 

年表] 羽生結弦 2014:時事ドットコム

羽生選手選手 平昌五輪凱旋パレード ラバーバンド 羽生結弦 ...

ソチ五輪と平昌五輪の金メダル獲得で

競技団体から受け取った報奨金について、
羽生選手は

「東日本大震災からの復興関連の取り組みに使ってほしい」

と要望し県と仙台市に同額の寄付を行っている。

 

羽生選手の金メダルと故郷仙台への感謝

2018年66年ぶりの五輪連覇を果たした羽生選手は

国民栄誉賞を受賞したがその理由として

被災地に希望を与えたことも含まれていた。

羽生選手は多くの方に支えて頂いた結果だと

感謝を述べスケートを通して復興支援を続けると

述べている

震災15年それは羽生結弦と仙台が

共に希望に向かって歩んだ15年だったと思う

 

そこで3月に

仙台市の主催で素晴らしいイベントが開催される
 

 

羽生結弦と仙台市展:復興とその未来へ

 

「羽生結弦と仙台市展」

 ~復興とその先の未来へ~ 

3/4→3/15(午前9時~午後8時)青葉区の葉の風テラス

羽生結弦さんの軌跡たどる震災15年の仙台で写真や衣装展示へ

 

 

 

拝啓羽生結弦さまが記事になった

羽生結弦、スケートを滑る理由・震災への思いを語る 

宇都宮直子著『拝啓 羽生結弦さま』

宇都宮直子『拝啓 羽生結弦さま』(山と渓谷社)が2026年2月17日(火)に発売される。

本書は集英社 新書プラスでの連載『宇都宮直子 スケートを語る』および山と溪谷社の『Quadruple Axel』に掲載されたエッセイに加筆・修正したほか、新規原稿を大幅に加えて書籍化したもの。

著名コーチやスケート関係者への取材、著者自身の観戦経験をもとに羽生の魅力を紐解く一冊。  

 

紙面では羽生の独占ロングインタビューを2万字超のボリュームで掲載。

メンテナンス中の取り組み、プロアスリートとしての矜持、生きることの意味、スケートを滑る理由、震災への思いなど、羽生の「人生観」や「幸福感」について深く語っている。  

また『羽生結弦 notte stellata 2025』『The First Skate』『Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd ”RE_PRAY” TOUR』など、未公開フォトを含む美麗グラビアを掲載。カバー、表紙、巻頭グラビアは小海途良幹による。

 

YoubuTe

 

💛メンシプ動画公開中です!!💛

動画公開についてその経緯など3連続のメッセージが来て

「わあリラックスしてる~!何でも話せる関係だよね」と

嬉しくなりました。今取り組んでいることがいろいろ見えてきましたよ   

とても貴重な動画です         

鶏と蛇と豚(羽生結弦×MIKIKO)

2026年1月1日20時公開 

 

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン

これは奇跡のショートプログラムだ。

プロ転向してSPを滑るスケーターなんて前にも後にもいないだろう。

そして日本で最高難度のジャンプ構成と驚異のスピード感を

この動画で見ることができる

 3月13日公開 

https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq

4Lz/3A/4S3T

前記事

 

 

 

 

「羽生結弦が身を切って続けてきた

  『無私の行為』に心を寄せる人」

今からちょうど2年前 俳人日野百草氏が怒りの声を挙げた。

「羽生結弦が身を切って続けてきた無私の行為を

中傷記事で汚す罪は許されない」と。

羽生選手のスケートを愛しひた向きに生きる姿にエールを送り続ける日野さんは羽生選手が10代の頃からホームリンクに寄付を続けていることを知っている

チャリティー本「蒼い炎」は羽生選手の経済的に苦しい競技生活を支えるために発売されたのに本人は自分のためには使わず寄付に当てると決めたのだ。

以下日野さんの言葉を紹介する

 

 

「自分が何者になるのか
先の見えない
資金も潤沢ではなかった
被災地の青年。

そんな青年が
生き続ける人々
生きようとした人々のために
身を投げ出してきた。

そうして青年は
羽生結弦になった。

心ある人々は
みな知っている。 

 

🔶この中傷記事とは2024年1月に昨年開設されたゼビオアリーナ仙台について「羽生リンク」などと捏造した完全なデマ記事を指す。日野さんはそれがいかに嘘で固めたものか詳細に嘘を暴いている。

昨年開設したアリーナはすでに地域のスポーツ選手の育成のために様々な競技の選手が利用しておりバスケットなどの試合やコンサート会場にも使えるアイスリンクを併用したアリーナであることはよく知られていることだ。

🔶ところが記事ではそのアリーナを「羽生リンク」などとでっち上げたのだ。Web記事のコメント欄には事実に基づいた多くの反論が書き込まれたのに有料記事として長い間宣伝していたことは人権侵害を超えた犯罪だった。

しかし何の咎めもなく昨年また似たようなデマを書いたことを文藝春秋社は恥ずかしくないのか。朝ドラで中傷記事を書いた記者は曲がりなりにも謝罪したが結局修正と謝罪の記事も載せないまま打ち切るという卑怯極まりないやり方だ。ゴシップ週刊誌はどんなに人を傷つけようとどんなに追い込もうと例え命が失われても謝罪さえしない。それってまるで暴力団じゃないか。

私がこの件で一番ショックだったのは利他の心で15年もアイスリンクと言うスケーターにとってなくてはならない場所を守るために尽くしてきた若者を金儲けのために虚偽の情報で陥れたことだ。こともあろうに魔逆の虚像を創り上げたのである。

 

🔶そんな中でも彼は様々な形で被災地やリンクへの支援を続けてきた。

今年になって彼の支援活動がいくつもの記事になり

羽生結弦の利他の心無私の日本人たる姿が明らかにされてきたことは本当に感慨深い。

 

今日は最近の記事から二つ紹介したい

故郷仙台のリンクに多額の寄付を続ける羽生選手

アイリンに200万円の寄付 総額 1億円超え

 

🔶宮城県仙台市にある通年型スケートリンク「アイスリンク仙台」が

2月1日に公式サイトを更新。

2014年ソチ、18年平昌五輪金メダリストの羽生結弦から

新たに200万円の寄付を受けたと公表した。

同社によると、これまでの寄付総額は

1億997万円1996円に到達したことを併せて伝えた。

 

故郷への多大なる支援が

話題を呼んでいる。

🔶同サイトは「羽生結弦様からのご寄付について」と題したリリースを配信。

羽生結弦様は、いつも地元仙台を深く愛され、

『アイスリンク仙台』のことをとても大切に思ってくださり、

これまでも度々のご寄付を頂戴いたしておりますが、

さらにこの度新たに多額のご寄付を頂戴いたしました。

度重なるお心遣いに深く感謝申し上げる次第です」と報告した。  

 

🔶仙台市出身の羽生は幼少期からアイスリンク仙台に通っており、

練習拠点としてきた。

2011年3月11日の東日本大震災で大きな被災を受けたが、

羽生は同リンクへの寄付をプロスケーターとなった現在も続けており、

今回は200万円を寄付した形だ。  

同リンクは「これからも羽生結弦様のご厚意にお応えし、

皆様により快適に楽しんでいただけるよう、

社員一同精一杯努力してまいりますので、

引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。    

 

🔶羽生は2日前にもスケートリンク修繕のため、

宮城県大和町にあるスポーツ施設「ベルサンピアみやぎ泉」に

5400万円あまりを寄付していた。

スケートを楽しむ子供たちや、宮城から世界を目指す子供たちが

安全に滑れるように..プロとして活動している今でも、

故郷への恩返しの気持ちは不変だ。

子供たちと未来のスケートのために

🔶氷上を覆う「こぶ」との長年の戦い

🔶5420万円、羽生結弦さんの「二つ返事」

リブログ

💛韓国でも羽生選手の寄付の記事が出たそうです!!

 

前記事🔶「ユヅルハニューが自分も(4Aに)挑戦しようという勇気をくれたんです」&Nスペがスルーしたこと

YoubuTe

 

鶏と蛇と豚(羽生結弦×MIKIKO)

2026年1月1日20時公開 2月4日昼前に77万回突破

 

            

 

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン

これは奇跡のショートプログラムだ。

プロ転向してSPを滑るスケーターなんて前にも後にもいないだろう。

そして日本で最高難度のジャンプ構成と驚異のスピード感を

この動画で見ることができる

 3月13日公開 

https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq

4Lz/3A/4S3T

世界が讃える日本の誇り Yuzuru Hanyu

先日予告していたNHKスペシャルが昨夜放送された 。

見た感想をひとことで言うならば(番組の編集について)

「日本フィギュアを見くびるな」という思いだ

2人の扱いはあまりに違い過ぎて正直オリンピック直前の今

日本選手にエールを送る気持ちは

あるのかと問いたいほどだった。

2月1日に放送されるイリアとユマのNHK特別番組 : r/FigureSkating

先日には番組のタイトルにある「神」という表現への強い違和感や

その2日前に放送された冬季五輪SPは大半がソチ五輪までの女子フィギュアであり

ソチ後羽生選手が牽引した男子フィギュアの驚異的な進化が伝えられなかったことへの失望など綴った

 

今回はその続きとしてマリニン本人の言葉を取り上げる

僅か0.8秒の間に4回転半も回る大技

4回転アクセル

番組で参考になったのは4回転アクセルの映像による解析データである

4A に於ける滞空時間を長くするには

飛距離より高さが重要だという解析だ

羽生選手も4回転ジャンプについてたくさんの研究を重ねていて

過去には成功のための5つのポイントを挙げていた

①スピ-ド②タイミング③筋力

④軸の角度⑤上半身を締めるチカラ(王者のメソッドより)

さてその大技に取り組んだきっかけをマリニンが語った

「ユヅルハニューが挑んだのを見て
 刺激を受けました。
 自分も挑戦しようという
 勇気をくれたんです。
 どうしても成功させたい
 きっと楽しいはずだと思いました」

 

放送ではその映像がさらっと流されただけだった

しかし彼の言葉の背景にはソチ五輪後の

男子フィギュアの歴史と

彼の心に宿る羽生結弦への憧れがあるのだ

憧れが強いからこそその人の背中を追い

その大きな背中を超えたいと思うのだ

羽生選手もそうだった。

 

Nスペがスルーした大切なこと(1)

マリニンの憧れは羽生結弦

平昌五輪羽生選手の連覇を見たマリニンは

SEIMEIを真似た衣装で2018年の試合に臨んだ

音楽の雰囲気も似ている

イリア・マリニン、彼の「SEIMEI」の衣装で : r/FigureSkating

 

https://www.reddit.com/r/FigureSkating/comments/ty9zo2/ilia_malinin_in_his_seimei_costume/?tl=ja

2018年当時マリニンは13歳

両親の話によると演技をしたり試合に出ることが大好きだったという

だからこそ羽生選手の演技の素晴らしさを理解し魅かれていったのだろう

2023年のSOIに共に出場憧れの羽生とのツーショット

 2023年4月


マリニンはこの数年羽生選手へのリスペクトを多くのインタビューで語って来た

~荒川さんのイリア・マリニンインタより~

「羽生結弦さんの存在が最大の原動力です」

荒川静香×イリアマリニン

🔶荒川「4回転アクセルを挑戦した理由、きっかけは何でしたか?」 

マリニン羽生結弦さんの存在が最大の原動力です。

彼が4回転アクセルに挑戦する姿を見て、

実現することは可能だと思うようになりました。

以来、時間をかけて取り組み、

家族と『いつかトライできるかもしれない』と話し、

家族と取り組んできたテクニックを信じ続けました。

🔶荒川「羽生選手はどんな存在ですか?」

マリニン「彼は氷上でいつも自信に満ち溢れていて、

ポジティブかつ力強いエネルギーがあります。

彼の滑りはとても軽やかで、洗練されていて、

彼の演技の全てにおいて欠点がない誰よりも完璧なスケーターです」 

 

羽生選手に憧れている選手は ミラノ五輪出場者にもたくさんいる

日本代表の佐藤駿選手と三浦佳生選手も明大のインタビューで

ずっと羽生選手の背中を追って来たことを誇らしく語っている

彼らはソチのパリの散歩道を見て大きな憧れを抱いた世代なのだ

羽生結弦は人を動かす力を持つ唯一無二の存在なのだ

 

Nスペがスルーした大切なこと(2)

 

羽生選手が4回転ジャンパーに与えた凄い影響

2015年の世界初の300点越えと330.43は

世界の選手達に大きな影響を与えた。

ネイサンチェンだってマリニンだって最初から4回転に

燃えていたわけではなかったのだ

マリニンが真似たSEIMEIは

高得点化の波を作った革命的なものだった

世界で初めて300点を大きく超えることができたのは

完成度が高かっただけではない

羽生は4回転をSP でもフリーでも増やした上で

質を高めたのだ。

番組では日本は美しいスケートで

メダルを取って来たみたいな言い方をしたが

とんでもない難度と美の両立が得点を押し上げてきたのだ。

羽生は4回転を4種も成功させだがその中の一つ4回転ループは

羽生が世界で初めて成功させた4回転だ

実はネイサンチェンが最も苦手とするのが4回転ループだった

そして4Loはマリニンも得意でないジャンプである

日本の三浦選手はその4Loの精度を上げてきた

佐藤選手は4Lzが頼れる武器になって来た。

ネイサンチェンは語る

北京五輪王者のネイサンチェンは数えきれないほど

羽生選手へのリスペクトを語って来た。

<ネイサンインタより>

🔶「本当にユヅをとても尊敬している。
小さい時から見てて、

ジュニアでタイトル全部とって、
シニアで五輪連覇して、

こんなにも彼が成し遂げたこと…
自分が成し遂げることができると思わない。
常に尊敬し続けるアイコン。

僕は小さい時4回転できなくて、

彼がこの4回転時代を始めて、

革命を起こして

SPで2つ、FSで4Tと4S、すごいなと見てた。
2つの五輪、その前の試合、ソチも見てて、練習とか
リンクにいて、選手たちを見て、すごい、自分もシニアでこうやりたいと思った」

https://www.instagram.com/reel/DUQE8ZXAgGQ/?igsh=MWkyZWprdmd3ejBpdw%3D%3D

 

🔶2019年ファイナルでの対談では

ネイサン「僕はユヅが4Aやるの待ってる(笑)

ループは怖い。ユヅはやっててすごい」
羽生「でもやってたでしょ」
ネイサン「やってたけど、ループは 怖い。

後ろ向きに行って、サルコウもそうだけど

エッジジャンプで傾けたらブーツに当たるんじゃないか

と思うと怖くて。ループはあんまり得意な
ジャンプじゃないし、今はユヅに任せる。
見たかったらユヅのを見て(笑)
ユヅは全て持ってるから、

僕があげられる アドバイスなんてない」

 

🔶このように羽生選手は男子フィギュア界に大きな活力を与え

尊敬されているのだ

そのようなリスペクトの視点が制作者にあったのだろうか

私には感じられなかった

平昌五輪前のN スペはもっとひどかったが。

またマリニンVS鍵山と言いながら鍵山選手のどこが美しいのか

その情報はあまりに少なかった。日本の公共放送なのに。

五輪に向け自身を超え続けたい!>羽生平昌SPの1か月前 ...

一方日曜日に放送された民放のこの番組では

ソチ後の輝く男子フィギュアの時代が描かれていた

 

REALIVE

 

 

 

 

YoubuTe

 

鶏と蛇と豚(羽生結弦×MIKIKO)

2026年1月1日20時公開2月2日20時 76万回をとっくにこえている

 

            

 

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン

これは奇跡のショートプログラムだ。

プロ転向してSPを滑るスケーターなんて前にも後にもいないだろう。

そして日本で最高難度のジャンプ構成と驚異のスピード感を

この動画で見ることができる

 3月13日公開 

https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq

4Lz/3A/4S3T

 

2月2日 20時 1222万回突破

 

過去関連記事🔶NHK冬季五輪名場面SPと

放送予定のNスペに思うこと

 

梅の木の剪定の仕方は?剪定する時期や樹齢による違いも紹介 ... February

今日からもう2月。

思い出の詰まった冬季五輪のシーズンですね

一番記憶に残る「天と地と」

何度でも何度でも

ギリギリの高みへと

飛びこえてく先で

自分を貫いて

怖ささえ力にして・・・・・

泣きたい夜さえ振り切って

揺れそうな心に向き合って・・・

 

これはミラノ・コルティナ五輪応援歌「結晶」の一部だが

北京五輪シーズンの羽生選手の姿とぴったり重なって

本当に泣けてくる。思いを込めて歌うのは中島健人さんで

TEAM JAPANの壮行会で披露されたが彼の独占インタが

また素晴らしくて遅ればせながら対越にシェアーしたい

 

ミラノ・コルティナ2026、マスコット公開!「ティナ」と「ミロ」

中島健人さんが語る

応援ソング「結晶」への思いと冬季五輪の美しさ

表現者羽生結弦への 共感と敬意

中島さん「大会の中で“決勝”という場所に行けるよう、

結ぶ輪の中に僕たちが声援を届けるという意味での“結唱”、

努力の“結晶”という三つの意味を込めました」

 

中島健人×羽生結弦

同じ表現者としての敬意
壮行会のインタビューで中島さんは様々な競技へエールを送った

フィギュアスケートへのエールで真っ先に飛び出したのは

羽生結弦への共感だった

「フギュアスケートとかは

羽生結弦さんの姿を見て、

衣装に対するこだわりだったり表情にたいするこだわりとか、

そういうのが表現者として共通点がたくさんあると思っていた。 
本番前に音楽を聴いてずっと精神統一してる姿とかも

すごい通ずる部分があって、 
選手も1人で闘ってるし

自分も1人で戦っているんで、

集中を極めるというのは

試合前の段取りの中でとてつもなく大事なものだと感じる。 
そこからあの
美しいパフォーマンスに繋がっているので、

もちろん手前には力強さや逞しさがあるんですけど、

最終的に競技にたどり着いたときには

「美しい」といつも思ってしまう。」

中島さんのインタビューを聞いて

ああずっとこんな思いで見てくださっていたんだと

改めて気付かされ胸が熱くなるのだった

 

 

中島健人さんのミラノ五輪応援歌「結晶」に

羽生結弦の心震えた北京五輪を想う

 

日本のTV でこれまでに放送された冬季五輪の名場面に
北京五輪は選ばれていなかった。WHY??
果たして今夜のアスリート100人が選ぶ名場面はどうか
五輪に向け自身を超え続けたい!>羽生平昌SPの1か月前 ...
 
🔶羽生選手の北京五輪の戦いは他の選手の戦いとは
全く異なるものだった。
ライバルネイサンチェンはいかにして得点を積み上げるか
ラファコーチと4年間入念に構成を積み上げた
 
🔶しかし羽生は違った。
すでに連覇の夢を叶えた彼には
4A 成功という幼い頃からの壮大な夢があった
66年ぶりの五輪連覇を果たした彼は
3度目の五輪で高得点を目指すだけでは
意味がないと思っていた(池江さんとの対談)
 
そんな彼の4A 挑戦に私はずっと
アスリートの浪漫を感じ
共に戦っている感覚があった
 
🔶ところが4A挑戦を決意した羽生選手を
巨大な悲劇が襲う
あの世界パンデミックだ
彼はカナダからの帰国を余儀なくされ
ただひとり仙台のホームリンクで
深夜の練習を続けたのだ。

その環境はネイサンとも日本の選手ともあまりに違った

 
🔶そんな中でショートプログラムの集大成となった
ロンドカプリチオーソが生まれたことにどれほど感動したことか
だからこそ本人のミスではない北京の悲劇は
耐えがたいものだった(涙涙涙)
しかし彼が非情なアクシデントにも流されず
しっかりと演じきったことは
もっともっともっと評価されるべきだと強く思う
彼はさらに競技生活最後のフリーとなった
「天と地と」を創り出し
4Aの夢を託したのだ。
その不屈の精神に心が震える。
 

💛清塚さんに可愛いフラスタ💛

 

 

 
前記事🔶NHK冬季五輪SPが伝えなかった大切なことと
放送予定のNスペに思う事

追記 お知らせしていたマリニンを取材したNスペが昨夜終了。

大きな懸念とひとつの期待はどちらも予想通りだった。

ミラノ五輪直前に放送されたアメリカ代表マリニン絶賛の放送を

日本スケート連盟はどんな思いで見ていたのだろうか

期待していたのはマリニン本人が明かすであろう4A 挑戦のきっかけ

つまり羽生選手の挑戦への共感だったが彼の言葉は誠実だった

一方の懸念は広がった。これは黙っていられない

後日N スペが見落とした日本フィギュアジャンプの誇らしい歴史についても書く予定です

 

ミラノ・コルティナ2026、マスコット公開!「ティナ」と「ミロ」

ミラノコルティナ五輪まで1週間を切った
[史上最高のスケーターである羽生結弦は
成績だけではない、彼が披露したもの、
そして彼が動かしたものによって
史上最高と見なされているのだ。](マッシミリアーノ・アンベージ)
開催地イタリアではスポーツ解説のマッシさんがこう言って羽生選手を讃えたり
深い敬意と憧れで綴られた羽生選手の本が出版されたりしている

『Yuzuru.TheFlight of the Samurai』

羽生結弦写真集「YUZURU」イタリア語版

「結弦 ―サムライの飛翔」byコスタンツァ

日本でも心を込めたエッセイ集が発売される

 

日本の冬季五輪特集番組
そんな中日本ではTVの冬季五輪特集が組まれており
1月末にフジTV と NHK の特番が放送された。
フジの1万人が選んだ冬季五輪名場面ランキングについては
素晴らしい編集だったことをお伝えした
その後NHKの冬季五輪SP  を観ると大きな違いに気づかされる
フジ「この世界は1ダフル」と
🔶「この世界は1ダフル」のフィギュアではトリノから平昌まで女子フィギュアと男子フィギュアそれぞれの活躍とドラマが紹介されていて何故人々の記憶に残っているかを感じることができたし種目も多様だった。
 この世界は1ダフル
日本中の人々の記憶に残る羽生選手の演技もたっぷり流された
 
一方NHKの冬季五輪SPは大きく違っていて時間も短く取り上げられたのは
日本人で初めての金メダルを取った種目や金メダルが多かった種目だけだった
(フィギュアスケートは当然取り上げられたが)
「一番金メダルが多かった競技はどれでしょう」
呆れてものが言えないとはこのことだ。
正解はスピスケでこれぞお家芸とアナウンサーが興奮気味に言った。
メダルの数って種目によって可能な数が物凄く違うのに
フィギュアスケートだと個人は1個がMAXじゃないか
団体は個人の努力だけでは決まらない。
 
30日NHK冬季五輪SPが伝えなかったこと
公共放送NHKは30日に冬季五輪の名場面を放送し
2月1日にはNHKスペシャルで何とイリア・マリニンを取材したN スペを放送する予定だ。
そしてNHKの二つのフィギュアスケート放送を繋ぐと
すっぽり空白になった時代があることに気付かされる。
それはソチ五輪後羽生結弦が牽引した
男子フィギュアスケートの全盛期である
もちろんNスペの内容は概要しかわからないので
もしや冒頭で羽生選手が起こした高得点化の波や
トータルパッケージ重視の流れ等触れるかもしれないが
その可能性は小さいと思うそのわけは後で。
🔶「記録と記憶」を分けたNHK特番
冬季オリンピックと言えば 羽生結弦さんだよね。 おまかせで録画 ...
スタジオの真ん中には羽生選手の平昌SEMEIの写真があり
あのドラマがどのように語られるのだろうと心待ちにしていた。
ところがフィギュアの名場面は「金メダルの記録の部」と「浅田さんのオリンピック物語という記憶の部」にくっきりと分かれていたのだ。
トリノの荒川さんの金メダルソチと平昌の羽生選手の金メダルの場面はあっという間だった一瞬だけの演技動画の紹介にはドラマの要素は一切なく金メダルという記録だけだったのである
一方たっぷりと伝えられたのが伊藤みどりさんから浅田真央さんにつながれたトリプルアクセルや浅田さんのソチフリーの素晴らしさを讃えたオリンピック物語だった。確かにその内容は立派なものだしかし何故ソチ以降北京まで続いた男子フィギュアの熱い戦いは一瞬の動画ですませられたのか。
🔶真四回転時代
羽生選手が名付けた「真四回転時代」という言葉には
4回転ジャンプの完成度や質の高さを大切にしたい思いと共に
浅田真央さんへのリスペクトも込められていたことも知ってほしい。
 
🔶ソチ後女子フィギュアから男子フィギュアへ
日本フィギュアスケートには大きな流れがある
本田武史さん達に言わせれば彼の現役時代フィギュアスケートは
完全に女子のスポーツだった。
しかし私がフィギュアを知ったソチ五輪後フィギュアスケートと言えば
男子が主流になりフィギュアスケート人気の高まりは凄かったのだ。
海外での羽生結弦の評価の高さは凄いものがあり
羽生選手のスケートの美しさや人の心をとらえる素晴らしさを綴った本が
イタリアでも日本でも執筆されている
この番組では何と影が薄かったことか
だがそこまでは悔しいが次の機会が待っている尾かもしれないと考えていた
 
🔶2/1NHK スペシャルで何が報じられるのか?!
つまりもしかしたら2月1日のNHKスペシャルで羽生結弦がいた時代の記憶の部分が語られるかもしれないと一瞬期待したのだ
だがそれは強い懸念に変わった。番組の概要を知ったからだ

NHKスペシャル “神のジャンプ”に挑む 〜氷上決戦 マリニンと鍵山〜

2月1日に放送されるイリアとユマのNHK特別番組 : r/FigureSkating
[総合] 2月1日(日) 午後9:00 〜 9:50(予定)
4回転の神―。そのジャンプの神髄をカメラが捉えた! あの羽生結弦さんも成し得なかった超難度の4回転アクセルジャンプ。世界で唯一、成功させたイリア・マリニン選手(21)を単独取材。AI解析で見えた技の秘密とは。対する日本のエース鍵山優真選手(22)は、ジャンプに加えステップやスピンなど“美しいスケート”で王者に挑む。幼い頃からライバルとして競い合ってきた二人。冬季五輪“氷上決戦”への知られざる物語。
【出演】鍵山優真,イリア・マリニン
 
🔶Nスペが使う「神のジャンプ」への強い違和感
テーマはマリニンと鍵山の物語になっており何より「4回転の神」という本人が付けた代名詞を番組のタイトルにつけたこと自体がこの番組のスタンスを表している。
「羽生結弦さんでさえなしえなかった4回転アクセルを成功させマリニン選手」という表現には2人の4Aの違いへの理解など全くなく羽生選手のアクセルジャンプの素晴らしさなどまるで知らないのだとわかるではないか
羽生とマリニンとは10歳も違う。羽生選手と同年齢で4回転を4種も跳べたのは奇跡のような快挙であり彼は27歳で4Aに挑んだのだ。
それと羽生選手がめざした4Aはスキッドのない完璧な4回転半でありそこにこだわったからこそ成功が困難だったのだ
 
私はソチ五輪後NHK制作の羽生選手関連の番組は丁寧に見てきたが世界が高く評価している羽生選手の技術と芸術性の融合の素晴らしさやジャンプの美しさなどはずっと軽視されて来た。(このブログではNHkスペシャルやアスリートの魂等の批判記事をたくさん書いてきた)
もちろん平昌五輪後の1年後にBSで放送されたアナザストーリーズは本当に素晴らしかった。それは阿部修英さんの真心が創り出した名作だった。また萬斎ラジオのTV 化やスイッチインタビューやクラシックTV等NHK の優れた番組のことは高く評価してきた。
ところがN スペやスポーツニュースなどは本当にひどかったのだ。羽生選手がプロになってすぐ信じ難い頬の中傷記事が出たことがあったがその筆者は元N スペのディレクターだったことを知りその時の悔しさは忘れられない。
 
🔶羽生結弦の時代を飛び越えて
米国選手を讃えるつもりですか

JOCの橋本会長は1カ月前にすべての選手が金メダルを目指して欲しいなどと演説されていたが世界が讃える日本のレジェンドの功績は伝えず他国雄選手を神などと軽い言葉で持ち上げる公共放送の実態をどうみるのだろう

 
ココに書き留めた懸念が「私の考えすぎでした」と
番組で一掃される結果になりますように。それが一番の願いだ。
 
🔶2月1日には民放でも冬季五輪SPがある
こちらはメダリスト100人が選んだというが
誠実な番組でありますように
五輪に向け自身を超え続けたい!>羽生平昌SPの1か月前 ...

 

 

 

YoubuTe

 

鶏と蛇と豚(羽生結弦×MIKIKO)

2026年1月1日20時公開2月1日朝75万回突破しました!! 

 

💛メンシプ更新💛         

 

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン

これは奇跡のショートプログラムだ。

プロ転向してSPを滑るスケーターなんて前にも後にもいないだろう。

そして日本で最高難度のジャンプ構成と驚異のスピード感を

この動画で見ることができる

 3月13日公開 

https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq

4Lz/3A/4S3T

 

表紙撮影 小海途良幹

 

「拝啓 羽生結弦さま」

 宇都宮直子著 

集英社新書プラスでの連載『宇都宮直子 スケートを語る』
および『Quadruple Axel』に掲載されたエッセイに加筆・修正したほか、
新規原稿を大幅に加えて書籍化。
2万字超え羽生結弦独占ロングインタビュー
メンテナンス中の取り組み、プロアスリートとしての矜持、生きることの意味、スケートを滑る理由、震災への思いなど、  羽生さんの「人生観」や「幸福感」について深く語っていただいたインタビュー
未公開フォトを含む美麗グラビア(撮影小海途良幹)
『羽生結弦 notte stellata 2025』、『The First Skate』、『Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd ”RE_PRAY” TOUR』
一瞬の美しさをとらえた貴重な写真の数々
 
~新刊発売に寄せて~

「羽生結弦のスケートは

  なぜ、かくも美しく、

  観る人の魂を揺さぶるのかー」

この言葉には宇都宮さんの思いがぎゅっと詰まっている

🔶フィギュアスケート愛溢れる作家宇都宮直子さんに

私が出会ったのは平昌五輪シーズン前で

ボストンワールドやヘルシンキワールドの記事も独自の切り込みで

彼の苦悩にも寄り添い熱く語られた。

羽生結弦が生まれるまで / 宇都宮 直子【著】 - 紀伊國屋書店 ...

「羽生結弦が生まれるまで」という著書も出たがその本は都築先生の最初の弟子だった佐野稔さんの物語から始ま り平昌五輪前で終わっているーフィギュアスケートの長いファンでありその歴史にも詳しい方だがずっとその記事を読んできてわかることがある。

それは平昌から北京へそしてプロ転向へと、時の流れと共に

羽生選手の評価がどんどん高くなり敬意も愛も深くなってきたことだ。

プロになってから更にその愛は強まっている気がする。

 

🔶また宇都宮さんと言えば忘れてならないのは

都築章一郎先生と高山真さんとの交流だ

都築先生との交流は平昌五輪のあと羽生選手の4回転アクセル挑戦を巡っても深い議論が続いたし高山さんとは羽生選手の芸術性への憧れでも繋がっていた。

 

 

「高山さん、あなたの愛した羽生はこんなにも 綺麗です」

全日本で羽生選手が「天と地と」を初披露した時

すでに天国に召されていた高山さんに語り掛けた

この言葉も忘れられない

 

🔶都築先生については凄い内容の半世紀を書かれた。

これは超名作である。

ロシアの重鎮たちにもインタビューし都築先生の軌跡は

まさに日本フィギュアスケートの歴史であった。

羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程 (集英社新書) | 宇都宮 ... 「羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程」

まだまだ語り尽くせないがそんな宇都宮さんが羽生選手が再始動したこの時期に

「拝啓羽生結弦さま」と言う1冊を

世に送り出してくださることに深い感銘を受けている。

「拝啓羽生結弦さま」の発売は2月17日ごろの予定

羽生結弦の真実を語る著書が多くの方の手に届くことを願う

 

ttps://books.rakutehn.co.jp/rb/18516723/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0&rafmid=0001

 

REALIVE

 

 

前記事🔶ココが素晴らしかった<この世界は1ダフル>

1万人が選ぶ冬季五輪名場面SPに羽生選手が2回登場!

 

30日夜NHKでも冬季五輪の名場面が放送されたが

何という違いだろうと「この世界は1ダフル」の素晴らしさが

何倍もクリアになった気がした」その怒りの理由は2014年に遡る。

あの時も羽生選手の金メダルは無視されたことをはっきりと覚えている。

 

YoubuTe

 

鶏と蛇と豚(羽生結弦×MIKIKO)

2026年1月1日20時公開 

 

            

 

BOW AND ARROW:羽生結弦SPバージョン

これは奇跡のショートプログラムだ。

プロ転向してSPを滑るスケーターなんて前にも後にもいないだろう。

そして日本で最高難度のジャンプ構成と驚異のスピード感を

この動画で見ることができる

 3月13日公開 

https://youtu.be/Wcza_Do4IoY?si=2mdUwizdi3JuaEq

4Lz/3A/4S3T