特攻リーチ打法ver4.0を採用して1000ゲームを終えた。
戦績を記したい。
 
年初にも記したが、ver3.0はMFC7に比べて我龍では戦績が悪化したために
特攻リーチ打法をさらに改善したのがver4.0でアル。
ver4.0は「対真龍対策」を意識した戦略で
従来の特攻リーチ打法に比べて
・鳴きに対する押し引きを精緻化
・従来よりも「あがり優先」志向
等を盛り込んでいる。
 
 (過去記事)対真龍のポイント
 
ver4.0は今年の1月から施行しており、
今月で戦績評価に必要と考えられる1000ゲームを終えた。
以下、結果だ。
 
1位 27.1%
2位 27.1%
3位 23.6%
4位 22.2%
 
平均順位 2.409位
 
全あがり率 23.0%
全振り込み率12.1%
(期間:2011年1月9日~12月4日、半荘鳳凰リーグ1000半荘)
 
なお、1000ゲームでの平均順位は運によって±0.05位ほどぶれるので
私の真の実力は、平均順位2.359~2.459位の間にあると言える。
 
前回の記事で、鳳凰リーグで平均順位2.40位未満を切っていれば
MFC実力トップ集団だと書いた。
 
 (前回記事)MFCプレイヤーの実力分布
 
私の真の実力が平均順位2.40位未満である確率は約50%であり、
言いかえれば、ver4.0の打法は50%の確率で"最強に等しい"戦略だと言える。
仮に真の実力がもう片方の50%であっても、
準最強くらいは名乗らせてもらっても良いだろう。
 
全般的な印象としては、ver4.0ではver3.0であったような金珠-40個級の落ち込みはなく
不調時でも-20個級に収まっており、実力は改善されていると思う。
また、真龍珠もこの1000半荘の中で16個ほど増えており
かつ、個人資料を見る限り、対真龍の戦績も改善していることから
(ver3.0打法では対真龍戦は負け越しだったが、ver4.0で勝ち越しに転じた。)
"対真龍対策"としての効果は果たせたと考えている。