ワイキキ・クイーンズサーフの風景③ | スピリチュアル+GAY+エイズ作家の視点・ブルードルフィン

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小説ブルードルフィンはGLBT小説家としてのデビュー作。GAY+スピリチュアル著述家としての視点でGLBT関連の記事を書いています☆


WAIKIKI  - Along The Queens
ワイキキ・クイーンズサーフの風景③

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アロハ

ここ最近アップしている写真は主にワイキキ周辺、特にカピオラニ公園側のビーチの一帯です。

今回の写真はクイーンズサーフの風景☆

この周辺が小説「ブルードルフィン」の舞台になっているクイーンズサーフです。


“週末の昼前ともなると、ゲイのローカルや多くの旅行者たちがワイキキのダイヤモンドヘッド側のはずれにあるクイーンズ・サーフに現れ始める。
 
 このビーチの名前は八代目のモナーク、ハワイ王国最後の女王となったクイー“ン・リリウオカラニの夏の離宮があったことに由来する。

 華やかで気品があり、誇り高く煌めくホワイトダイヤモンドの輝きのような威厳を象徴する〝女王〟という言葉。

 それは同時に、孤高と強さ、孤独さ、鮮烈さと鋭い刺と毒を持つ花をも意味する。

 華々しく派手好きで、時に気高く、滑稽な道化師のようにも見えるゲイの男たちは、逆らいがたい〝クイーン〟という言葉の持つ力と響きに魅せられたために自分たちのお気に入りにしたのだろう。”
 
(小説ブルードルフィンより)


ワイキキの風景を観に、毎日遊びに来てくださいネ☆

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