翌日。
大学の食堂には昼食を食べに来た学生で溢れかえっている。
早めに来て座っていて正解だった。
隣には大学に入ってから知った秀太がいる。
何かと気があって一年のころからつるんでいる。
「なんか今日は一段と騒がしくねえか?」
「ほんと、それ。」
その騒ぎの群れは移動していて、
中心の誰かを囲んでいるであろうことは
容易に想像できた。
そして、きっとそれは女神なんだろうとも。
「あ、千晃!」
俺と一緒にその群れをぼんやり見ていた
秀太がいきなりその中心に向かって
声をかけた。
「あ、秀ちゃん!」
唖然とする俺の横をその中心から出てきた
小さくて可愛らしい女の子が、
通りすぎていった。
「日高。紹介するわ。俺の彼女。」
「伊藤千晃です///」
女神の親友。
通称・天使。
そして、秀太の彼女…?
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久々の更新で申し訳ないです
どうか、見捨てないで上げてください笑
LOVERも短編も頑張りますね!