隆弘side
実彩子と一緒に外に出てきたけど…。
話ができない。
「ねえ、隆弘。私、失恋しちゃったよ笑」
目に光るものが見える笑顔。
俺はそれさえも、美しく見えてしまう。
「知ってるよ。無理して笑わなくて
いいんじゃない?」
「え、知ってたの?∑(゚Д゚)」
「うん。実彩は分かりやすいよ笑笑」
「そっかあ…。ずっと好きだったから。」
「こんな日は泣くのが一番だと思うよ。
それで、新しい恋を探すんだよ。」
「ありがと。どこかにイケメンいない
かなー?笑笑」
「ここにいるじゃん笑笑」
「何、いってんの?笑笑」
たぶん、実彩は俺の前で泣きたくないと思う。
泣くなら、一人がいい。
そう思ってるはず。
いつか、君の全てを俺の前で出してくれればいいのに…。
☆.:゚*。+☆.:゚*。+☆.:゚*。+☆
今日は訳ありでお昼に更新です笑笑
いつでもリクエストお待ちしてるので、
気軽に言ってくださーい!