小さな音風景 -3ページ目

小さな音風景

移りゆく季節と共に

昨日、街(天神)でコーヒーを飲みながら写真雑誌を見ていた時の事でした。
フォトテクニックの読者投稿ギャラリー{ノンジャンル部門}のページを開いた時の事です。

左のページでタイトルは路上の蝶。
路上に蝶が泊まっている位置が人影のような口になりますね。
おもしろい作品でした。

で思い出したのがちょうど一年前に撮った私の写真。路面のミッキー再アップです。
     
昨年の5月22撮影ですからもうそろそろですね。太陽の軌跡ですね。
某スポーツショップのこゆきちゃんに話したら見に行きたいとの事でした。
うまく影が出るかな。

 

2014年5月11日gooブログの再アップ

東日本大震災から2年と2ヶ月、月日が経つにつれ被災地や原発のニュースも陰を潜めてきた。
5年、10年経てばほとんどなくなり3月11日に少しだけニュースが流れるだけだろうか!


今夜は、以前放送されたNHKのETV、暗黒のかなたの光明を観てみた。文明学者の梅棹忠夫が
生前、文明の進歩が人間の生存そのものを脅かすようになる事を40年前から予見していた番組だ。
梅棹の著作「未来社会と生きがい」以前、探した事があるが見つからなかった。

梅棹忠夫の手持ちの本といえば知的生産の技術だけだ。
この本を読み進めていくと199ページに只棹埋男という名が出てくる。
思わず笑ってしまった。

本文より、
ある作家の作品のなかに、只棹埋男翁という老学者がでてきて、おどろいたことがある。
その老人は、しめきりがきても文書ができあがらないのでたいへんくるしむのだが、
夜中になると、とつぜんにキツネがやってきて、とりつく。
すると、たちまちにして文書ができあがる、というのである。
と云う文章だが、この本を読んで笑ったのは私だけだろうか。・・

 

2013年5月14日gooブログの再アップ

 

 

 

今日からアメーバーブログを始める。

新しい出会い、新しい発見があることを願って、

 

2025年9月1日