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小さな音風景

移りゆく季節と共に

 

小さな音風景gooブログはAmebaブログに引っ越しました。

新しいブログは小さな音風景Amebaブログになります。

 

gooブログでは大変皆様方にお世話になりました、

ご縁がありましたら今後ともよろしくお願いいたします。

では、お元気で

 

小さな音風景

もうすぐ、今月18日にGOOブログがなくなる長いつきあいだった。

15年から20年かな覚えてないが・・

 

実はGOOブログの前にもう一つブログをやってた事があるブログ人というブログだ。

人生初めてのブログで長く続かなかった、

 

ブログ投稿の要領がわからなくブログ人に電話をかけると担当者が出て教えてもらったり

直接話すことができた今では信じられないことだが・・

 

記憶に残っているのが女の子の担当者が何というブログですかと聞かれブログタイトルを

教えて話したことだ、これはこれでなんか変な感じだった。

 

あのブログ人ブログは何だったのでしょうか?時間を巻き戻せるならもう一度ブログ人ブログに

担当者と電話で話しつつ記事を投稿してみたいものです。

 

さて、話はGOOブログからアメーバブログに移ることにするアメブロにきてびっくりした事が

多々ある、その一つがアクセス数の正確さだ。もう驚き、桃ノ木、山椒の木だね、(昭和のオヤジギャグ)

 

実はGOOブログがなくなりにあたりGOOブログが推薦するブログがはてなブログとアメーバブログでした、

多くの皆さんがはてなブログに移っているので吾輩もと思ってやってたのですがどうした訳かアカウントが

 

何回やっても取れなく試しにアメーバブログで同じことをやったら一発合格でした。

これも縁あれも縁というやつでしょうか、アメブロは女子が多い気がする・・・

 

アメブロはおじさんを温かく迎えてくれるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は小雨の曇り空

肌寒い一日だった。

夕方散歩してみるとあちこちに桜が目に入る

桜の季節になるとあすなろうの話を思い出す。

私が初めてあすなろうの話を聞いたのは小学校二年の時だった、

出来の悪い私がおぼろげながらにも覚えているぐらいだから

よほど教えるのが上手い先生だったのだろうか!

女の子の先生だったが、・・・

 

以下、本より

そぢて数年前、芭蕉の句に

さびしさや

華のあたりの あすなろう

ー松尾芭蕉ー

と言う句があることも知った。

 

「あすなろう」というのは、檜に似た喬木で

伝説によると明日は檜になろうと云う夢を抱いて、谷間に生い立ち

らんまんと咲きほこる桜花のかたわらで、ひっそり淋しく生えている。

桜花のらんまんを見ても別に羨ましいと思わない。

それは明日は檜になろうという希望があるからである。

しかし事実はいくら明日が来たとて、決して檜になれないのだ。

そのようなはかない希望を抱いて、生きている心情はいじらしく

その憐憫の情けからこの句が出来たのであろう。

 

人間はみなあすなろうかも知れない

 

明日こそは明日こそはと明日を頼み永久に達せられない希望を

 

将来に望んで生きている思えば哀れな生き物である。

ー芭蕉の文学よりー


写真は2年前の桜

写真は2年前の桜と花見に来ていた猪

私なんかよりはるかに落ち着いた猪でした。

 

2016年4月gooブログの再アップ



失礼しました我が家の爪楊枝入れでした。

 

2017年4月gooブログの再アップ

 

gooブログ廃止にともない記事を少しずつ移行させています

よろしくお願いいたします。


F4水彩紙

眠れぬ夜は、お茶を飲む
いや!
眠れぬ夜は、夜間でデッサン?
こんな感じかな・・。

 

2017年3月10日gooブログより再アップ

 

首をかしげて見てください。

(注)首を痛めないように痛くなっても当ブログは一切の責任を負いません。

 

 

 

もうずいぶん前の事だが天神にスタバと向かい合うカフェーがありました。

スタバ側からコーヒーを飲みながらガラス越しに前を見ていると

向かいのカフェーの壁にあるこのヘンリー君と目があってしまったのですね、

じーっと見ているとヘンリー君が私に何かを語りかけてくるのですね!?

挨拶から始まり世間話やら政治・経済の話やら・・

そしてこう言うのですね写真撮って・・絵を描いてと・・

私はあぁ~いいよOK、OKと

懐かしい思い出でした。

 

 

 

 

ファッションイラストレーター森本美由紀さんの

モデルクロッキーを手帳に描いてみた。

 

2015年9月4日gooブログの再アップ

 

昔、グループサウンズのスパイダースの歌に

夕日が泣いているとか風が泣いているとかありましたが

私の場合、筆が泣いています。

 

2020年1月18日gooブログの再アップ

 

熾こんなる 夕焼け空だ

懸命に 飛ぶヒコーキよ

暮れるぞ急げ

先日のこの短歌の意味ですが
児玉光雄さんのお話によると


真っ赤に焼けた夕焼け空は、
私たちに残された時間が
あまりないことを予感させるものであり、

いつ人生に別れを告げるかが
前もってわかっているとしたら、
もっと真剣に生きることが
できるはずであり、

あるいは、やりたいことを先延ばしに
しないはずと言っています。

夕焼け空の後に来るだろう闇は即ち死を意味し、

闇を迎える直前の夕焼け空に向かって
懸命に飛ぶ飛行機は私たちの人生そのものの
はかなさを象徴しているそうです。

この世に人間として生を受けたという奇跡に
報いるためには、「一日一生の覚悟」で
生きることが大事と話されています。

急がないと人生はアッという間に終わって
しまうということを表しているそうです。

 

2011年8月25日gooブログの再アップ

 

街角や 頬撫でてゆく 秋の声

季語(秋の声)

 

涼しい風が吹き抜ける秋が待ちどおしいですね、

 

gooブログより再アップ