翼はまだ折れてはいない・・
翼はまだここにあるから・・
翼はまだ眠っている・・
私の子守歌になってしまいました。
ご訪問ありがとうございます。
何気に発した言葉、後で気が付くとしまった、言わなきゃよかったと後悔する事がある。
話を、聞いてくれている相手はどう思ったのか!どう感じたのか!誤解を招いていないか?
毎日でも、会える相手なら取り返しがつくがそうでない相手には慎重に言葉を選ばなければいけない。
はたして、どう受け止めてくれたのか、相手の気持ちはこちらには分からない。こちらの気持ちも相手には伝わらない。
昨日の失敗を、明日からに生かそう。
悔やんでも取り戻せない一瞬、人生は巻き戻しもリセットもできない怖いところがある。
言葉のひとつひとつが人生の分かれ道、日頃会う人も、初めて会う人も言葉選びに注意をしながら
明日からは、やっていこう、
終わった事を悔やんでもしかたがない、もっともっと言葉選びを大切に丁寧にやっていこう。
ご訪問ありがとうございます。
今年の2月、イタリアのミラノで冬季オリンピックが行われ
フィギュアスケートでりくりゅうペアが金メダルを取り感動
しましたね!
表彰式で君が代が流れた訳ですが、その際イタリアの計らいで
掲示板に日本語、イタリア語、英語で君が代の意味がながれた
そうです。
このように、
『あなたの命がどうか、いつまでもいつまでも長く続きますように。
小さな石が何年もかけて積もって大きな岩になりその岩に苔が生えるほどに、
あなたの命が長く続きますように。そして、あなたがずっと幸せでありますように』・・・と
私も、自分の古今和歌集を開いてみました。
わがきみは 千代にましませ さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで・・・と載ってます。
5・7・6・7・7で32音の和歌ですね、
後に、「わがきみは」が「君が代は」に「千代にましませ」が「千代に八千代に」・・・
『あなたは、千年も万年もおすこやかに長生きをお保ち下さい。
細かい石が大きな岩となって、苔が生えるさきざきまでも。』
日本という国は凄いですよね!短歌で31音、俳句で17音、この中に意味をもたせるとは、
不思議な国、日本ですよね!
戦争や革命の国歌が多い中、日本の国歌は祈り・・・外国の方々が君が代の意味を知り涙を流すはずです。
ご訪問ありがとうございます。
4年に一度のワールドカップが始まってますね!
太宰府では、大会期間中各家庭や事業所で青い旗を掲げ市内を青一色に染めお互いを知らなくても青い旗で繋がり
サッカー日本代表を応援しようというものです。
2006年より始まり今回は6回目ですね!アーチスト日比野克彦さんの企画のもと、行われています。
小雨に濡れた草花が綺麗でした。
花を撮るにもセンスが大事?
やはり、太宰府は観光地、人力車を見かけました。
年を取ったらこういうの乗ってみたいな!・・・もう年は取ってるけど。
金持ちになったら・・・の間違いでした。
こういうのが永く続きますように・・・。
今は、AIがどうのこうのとか・・・。
あっしには、かかわりのねーことでござんす。(木枯し紋次郎の名セリフより)
走り去っていきました。
観光客のご夫婦のお二人は素敵な思い出となったことでしょう。
頑張れ人力車。
ご訪問ありがとうございます。
F4 透明水彩画
再会の鉄道・・・心の日田彦山線
あれは9年前の事だった。朝倉の知人を訪ねその足で東峰村を廻り帰ってきた。
東峰村へ行けば何故か宝珠山駅に寄らなければと思い足を止めたのだった。
宝珠山と言えば70年前は黒いダイヤモンドを採掘していた所
でもあり、近くには小石原焼と言う有名な窯元があります。
石炭の オンボロトラック 揺れとおり
ガタゴト道に ぼた餅残る
当時は、今のように道路はアスファルト舗装ではなく、殆どの道がデコボコ道でした。
宝珠山で採掘された石炭は、ボンネットタイプのトラックに積まれガタゴトと音をたてゆらゆらと走り道端に石炭の零れ落ちたものです。
宝珠山駅でのんびりと休憩をしながら写真をたくさん撮り帰ってきました。
その日から3週間後の事でした、2017年7月、朝倉、東峰村地区を線状降水帯が襲い、日田彦山線は復旧不可能な壊滅状態となり、のちにこの災害は九州北部豪雨と命名されました。
小倉(福岡)~夜明(大分)間を走る日田彦山線は10代のころ二度ほど往復乗車した事があり、当時はSL(蒸気機関車)でトンネルのやたら長かった記憶があります。
トンネルが近くなると急いで窓を閉めなければ大変な事になるので知り合いであろうとなかろうと協力して閉めたものです。
もしかして9年前に、私の撮っていた写真が災害前の【宝珠山駅】、【日田彦山線の列車が走っている】最後の写真とか思ったら・・・そんな思いでブログに載せてみる事にしました。
写真は2017年6月13日(今日でちょうど9年)、九州北部豪雨2017年7月5日~6日
その1、
その2、
その3、
その4、
その5、
その6、
その7、
その8、
その9、
その10、
その11、
その12、
その13、
列車は、小倉方面へと静かに過ぎて行きました。
今思えば線路の音もなく静かに駅に入ってきて物音ひとつせず
立ち去る列車は何かを私に語りかけるような寂しい光景でした。
きっと地元の皆さんに別れを告げてたのでしょうか、
もう線路を走る列車の光景は見ることは出来なくなりましたね・・・涙
現在、日田彦山線は日田彦山線BRT【ひこぼしライン】
電気バス、として運行されています。
小倉、城野(福岡)~添田間は列車
添田~彦山間はバスで一般道
彦山~宝珠山はバスで線路跡専用道(線路を道路化)
宝珠山~日田(大分)はバスで一般道
ひこぼしラインの意味は、日田【彦】山線の【星】になるように
との事です。
災害後、朝倉地区の様子を見に行ったのですがまるで〇〇絵図でした。高齢であるがゆえにボランティアにも参加できずただ見守るだけでした。
この時期、どの町でも災害が無いことを願っています。
ご訪問ありがとうございます。
紫陽花 透明水彩画
今年も、紫陽花の花が咲く季節がやって来た。この季節になると時々思い出す事がある。
もうだいぶ前の事だが、朝早く家を出て何の目的もなく車を走らせた事がある。
ただ少しでも遠くへ遠くへ行きたいために、現実の生活から逃げたかったのだろうか!
ただ遠くへ遠くへ・・・
県境を越え山を越え谷を越え走って走ってたどり着いたところは釈迦ヶ岳、お釈迦様にでも逢いたかったのだろうか!
それとも自分がお釈迦にでもなりたかったのだろうか!
すれ違う車もなく人影もなく山中を登ったり下ったりぐるぐる走り回った。
人っ子一人居ない山の中で車から降りた。季節がら山の中はじめっとしていた。
何も音は聞こえない、飛行機の音も、車の音も、町のざわめきも、人の声も、しーんとしていた。
静寂の中にも聞こえてくるものがある。風の音や、鳥の鳴き声、木々や植物の揺れ動く音、虫の鳴き声・・・
たまにはこんな所もいいかなと思った。
しばらく山の中に立ちすくんででいたら目の前に色とりどりの小さな花が咲き乱れている事に気ずいた。
何の花とか解からず近寄り何を思ったのか色とりどりの花を7,8本抜いてみた。
山の土だからか季節的な事もあるのか花はズボズボッと簡単に抜けた。
どうする訳でもなくその花をトランクに乗せしばらくして山をゆっくりゆっくり降りた。
その帰り道何気なく立ち寄った園芸店、鉢植えの綺麗な花がいっぱい並んでいた。
花の事などまったく知らないし一度も買った事などないのだが・・・
せっかく寄ったから一つ買って帰ろうと思い車のトランクを開けた時の事だった。
店員さんの様子が変わるではないか!見つめる先はただ一つ、ただじーっと何も言わずに見つめるだけ・・・
しばらくしてこれ譲ってくれませんかと私に頼むではないか!
さっきの花の代金はいらないからこれを譲ってくれと泣き顔みたいに話してくる。
私はああいいよ、さっき山の中であまり色が綺麗だったから少し抜いてきたと話した。
もう手には剪定ばさみが用意されチョキチョキやり始めた、すぐにでも移植するつもりだろうか!
嬉しそうな顔をしていた。私にしてみればただの草花なのだが!
買おうとした花はただになり物々交換みたいなかたちで終わった。
帰り際聞いてみた。・・・ところでこの花、何という花?・・・紫陽花・・・山紫陽花・・・私の大好きな花・・・
趣味で集めているとか・・・。
鏡よ、鏡、この世で一番美しいのは誰?(グリム童話、白雪姫)より、
暑くなってきました、今日は野菜の水やりもサボってしまいました。
早く暑さに慣れ5月から10月までの半年間を、元気に過ごしたいものです。
机の上は、急遽片付けたものでいつもはもっと散らかっています。
前方の四角い白枠は、私の美と健康と若さを保ってくれる魔法の鏡です?
鏡よ、鏡、この世で一番素敵なおじさんは誰?・・・みたいな。
今日は、出かけた先で店員さんのカラーがあまりにもカッコよかったので
カラーの色をたずねてみました、
なんでもブルーネイビーにシルバーを混ぜてるとお聞きしました。
今度、カラーするときは、参考にしてみたいと思います。
服だけではなく、髪形やカラーもお洒落の重要な要素なんですね、
ブルー系が茶系、金髪系になるのがよく分かりませんが・・・
ご訪問ありがとうございます。