昂揚シナジーが入ってる分、一般的な形とはちょっと違うかも知れません。
22
4獲物道
4隠れた茂み
4ハシェプのオアシス
4忘れられた神々の神殿
1屍肉あさりの地
1森
4山
7
4ゴブリンの闇住まい
2絶え間無き飢餓、ウラモグ
1大いなる歪み、コジレック
31
4発生の器
4マグマのしぶき
4ウルヴェンワルド横断
4削剥
4コジレックの帰還
4ムラーサの胎動
3砂の下から
4約束の刻
3人工物への興味
2チャンドラの敗北
3炎呼び、チャンドラ
2竜使いののけ者
2栄光をもたらすもの
3不屈の追跡者
赤単とゾンビが流行っているということなので、
ややそれらにシフトした形に。
ジャディの横枝やマナクリは
削剥や致命的な一押し等の除去の的になるので、
これらを打たせずに如何に序盤を耐えるかが重要です。
また、序盤でフィニッシャーがかぶるリスクと、
終盤でフィニッシャーを引けないリスクを
回避するために、
ウルヴェンワルド横断からサーチする方法を取りました。
・マグマのしぶき、削剥、コジレックの帰還
早いデッキとモニュメント、ギフトを見ます。
・ウルヴェンワルド横断
序盤は土地サーチでマナを伸ばし、
終盤は昂揚した後でクリーチャーをサーチします。
昂揚達成の途中で墓地に落ちてしまった場合は、
ゴブリンの闇住まいからムラーサの胎動で回収します。
・発生の器
ほぼウルヴェンワルド横断の昂揚達成の
ためだけに駆り出されたカード。
インスタントとソーサリーの比率を
多くせざるを得ないのでたまに外れます。
・ムラーサの胎動
赤単が誇るバーン戦術に対する回答。
器やサイクリングで落ちた土地を回収したり
ゴブリンの闇住まいで再利用したりして、
とにかく致死圏内から逃れることが大切です。
発生の器で回収対象が居なくなることが
割とあるので、運用は若干シビアです。
・砂の下から、約束の刻
ランプカードですが、使うと基本的に
ノーガードになってしまうので
ライフや盤面を安全圏に運んでから
唱えることが大事です。
・ゴブリンの闇住まい
ここまでで説明したインスタントとソーサリーを
再利用できる強力クリーチャー。
火力を再利用するも良し、
ムラーサの胎動で闇住まいループするも良し、
ウルヴェンワルド横断でフィニッシャーを探すも良し。
このカードありきで組んでいると言っても過言ではありません。
・絶え間無き飢餓、ウラモグ、大いなる歪み、コジレック
フィニッシャー。コジレックの帰還により
本家コジレックも割と安全に運用できます。
・サイドボード
サイド後は墓地対策と名前指定対策を行うことが重要です。
没収の曲杖と屍肉あさりの地が考えられますが、
前者は幸いアーティファクトなので
削剥できますし、後者は基本的にテンポを失う対策なのでランプ戦術を間に合わせることに繋がります。
従って、名前指定対策まで考えると、
フィニッシャーを散らすことでこれらは
基本的に対策可能であると言えます。
散らすことは単純な対策を難しくするのと同時に、
こちらの選択肢を増やす意味もあります。