見づらくて申し訳ない。
カーンボード用のサイドはほとんど使ってないので適当であるが、
メインはひとつの終着点にいけたかなと。
相手が宝物を使うことを一方的にメタれる「波乱の悪魔」と「大いなる創造者、カーン」を組み込み、あとはそれぞれ相性の良いラクドスカラーのカードで固めました。
以下各論
・ショック
・強迫
・戦慄衆の秘儀術師
2ターン目「大いなる創造者、カーン」や「世界を揺るがす者、ニッサ」のドブンムーブを阻止できる貴重な対処札であり、使い回すことで細かい優位を重ねていきます。
・戦慄衆の解体者
先攻1ターン目から宝物を消費して走っていく様は在りし日のポンザにおける「炎步スリス」を彷彿とさせます。
どちらかというと秘儀術師同様ゾンビであることが重要であり、「死が触れぬ者、リリアナ」とのシナジーも期待しつつ単体でもそこそこ使えるカードという位置づけです。
・リリアナの勝利
波乱の悪魔や2種のリリアナプレインズウォーカーとのシナジーが期待でき、かつノンクリに完全に腐らない除去です。
布告系除去の常として古くからプロテクションや呪禁、破壊不能対策として有用であり、
特に生物を並べないフェザー系デッキ相手で真価を発揮します。
おまけのハンデスも相手のドローステップ後に唱えるのが強く、
2マナの除去として最上級の働きをします。
・波乱の悪魔
誰かが何かをサクる度に1点を好きな対象に飛ばす、宝物を強烈にメタるカード。
相手がサクっても効果が出るのが非常に詐欺くさく、テンポで勝負するデッキにありがちな小粒システム生物をこれ一匹で殲滅できるポテンシャルを秘めている。
・炎の侍祭、チャンドラ
終了時にサクられるエレメンタルが「波乱の悪魔」とシナジーする他、秘儀術師では使い回しづらい「リリアナの勝利」を使い回したりします。
・死が触れぬ者、リリアナ
解体者、秘儀術師、リリアナの勝利とのシナジーを期待するカード。
適当に+しつつ必要に応じて墓地から解体者を走らせるのが主な仕事ですが、ゾンビ自体が少なめなので単体性能は微妙。
・大いなる創造者、カーン
先手2ターン目から登場し相手のマナアドバンテージを通常に戻す、このフォーマットにおける怪物。
それだけに留まらずシングル戦なのでカーンボードも有効に作用します。
気づかなかったもので有用だと思ったのは「王神の立像」でしょうか。ダメ押し的に更にマナアドバンテージ差を拡げられます。
サイドから良く持ってくるのはトーテム像、ゴロス、城塞、隕石ゴーレムあたり。他はほぼ好みですが、ゴロスとコンボできる灯籠やプレインズウォーカーを咎める不滅の太陽は入れておきたいですね。
・戦慄衆の将軍、リリアナ
本デッキにおけるマナカーブの頂点。
除去が生け贄であるところもシナジーを見込めます。
チャンドラとのシナジーは圧巻。
細かいシナジーを重ねていく様子がカードゲームしてる感じでとても楽しく、ランクマそっちのけで楽しめました。
流石にカーンはbanされそうですが、復活に期待したいですね。