アイディアの提供と言う意味で、6割くらいチエンさんリスペクト。
現状DO上ではそれなりに良好なマッチ勝率。
モンスター(15枚)
魔導戦士 ブレイカー×3枚
レスキューラビット×3枚
セイバーザウルス×3枚
ジュラック・グアイバ×3枚
ジュラック・ヴェロー×3枚
魔法(13枚)
貪欲な壺×2枚
死者蘇生
月の書
禁じられた聖杯×3枚
禁じられた聖槍×3枚
ブラック・ホール
サイクロン×2枚
罠(12枚)
奈落の落とし穴×2枚
盗賊の七つ道具×3枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
神の警告×2枚
次元幽閉×2枚
激流葬
エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.39 希望皇ホープ
イビリチュア・メロウガイスト
インヴェルズ・ローチ
ヴァイロン・ディシグマ
エヴォルカイザー・ラギア×2枚
カチコチドラゴン
ジェムナイト・パール
ジュラック・ヴェルヒプト
スクラップ・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
大地の騎士ガイアナイト
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク
他TCGで良く言われるところの「クロック・パーミッション」に相当するデッキだと思う。
(現状の遊戯王における大体「ビートダウン」といわれているデッキはこの毛色が強い傾向にあるが、このデッキは特にその傾向が強い)
つまり、ライフを恒久的に殴って削れるカードを最低1つ出しておき、後はそれを守るようにカードを交換していきつつ殴り倒すだけ。
基本は《エヴォルカイザー・ラギア》出したがりのデッキだが、ランク4エクシーズは一通り効果が揃っているので、状況に応じて《インヴェルズ・ローチ》とかも出していく。
一旦《エヴォルカイザー・ラギア》を出すことに成功したら、あとはひたすらそれを守り抜きつつ殴るだけ。
この時、バックのカードと《エヴォルカイザー・ラギア》の効果のどっちを優先させて守るかが上手く運用する上でのミソ。
基本的には無効にされ辛いラギア温存が正しいが、リバース効果持ちが臭う場合は積極的に展開していき相手のバックを疲弊させる作戦もアリ。
《レスキューラビット》を除く恐竜族以外では、「THE・おとり」こと《魔導戦士 ブレイカー》も投入。
こいつ自体も大量に投入された《盗賊の七つ道具》や《禁じられた聖槍》によりアドバンテージを得やすくすることもでき、その後の《レスキューラビット》や《ジュラック・グアイバ》などへと繋ぐ。
作るに当たって気がついた点など:
・《強欲で謙虚な壺》不採用
元々そんなに好きなカードではないんですが、これで手に入れるカードは大体そのターンに特殊召喚含んで展開したいカード(《レスキューラビット》や《ジュラック・グアイバ》など)なので、奇襲的に《エヴォルカイザー・ラギア》まで持っていきたいコンセプトに反すると言うことでやめました。
それよりは、大量のバックで牽制しつつトップ勝負に持ち込んだほうが、1枚で出来ることがあるカードがある分有利だと言う考えです。
・《次元幽閉》
この2枚分今までスペースが余っており、結局対ビート汎用除去のこいつに落ち着いているのが現状。
コッテコテの伏せカードに頼る戦術である以上、《暗黒界の雷》《暗黒界の龍神 グラファ》有する暗黒界がどうしても苦手となるので、無限蘇生高打点を1枚でも機能不全に出来るカードは多くて損は無いかなあ、という現状。
こいつでも対処できないカードとして、戦闘破壊耐性持ちは苦手。そういうカードは後述の《禁じられた聖杯》で突破する。
・《禁じられた聖杯》
このデッキを作るのであれば必須といっても過言では無いカード。
相手の《デブリ・ドラゴン》や《ジャンク・シンクロン》などの開始剤、また《ライトロード・ハンター ライコウ》や《スノーマンイーター》などの対ビートカードもなかったことにする。
前者に関しては、低攻撃力を相手に晒す機会も設けてくれるので、返しでの《ジュラック・グアイバ》からのパターンも狙える。
《エヴォルカイザー・ラギア》はモンスターの効果を無効に出来ないので相性補完という観点からも抜群のマッチングであり、またクロック・パーミッションというデッキ戦術的にも合致している。
返り討ちチャンスも増やせるが、《禁じられた聖槍》と違い《ジュラック・グアイバ》と直接的にシナジーしないのが微々たる唯一のマイナス。
・《盗賊の七つ道具》3枚
はっきり言ってここは2枚でも良いと思いますが、《エヴォルカイザー・ラギア》を作った後にもカウンターしたい、ということも加味するとバックの多いデッキ相手では2枚じゃちょっと足りない印象。
好みの問題レベルの可能性もあります。
個人的には《トラップ・スタン》を消せるだけでも大きいと思うんですが。
一番の打ち所は、《レスキューラビット》で《セイバーザウルス》2体を特殊召喚したときの《奈落の落とし穴》なので、ここをピンポイントで無効にできるこいつはあって損はしません。
《神の宣告》《神の警告》共々でライフが足りなくなりそうですが、正直言って足りなくなることもあります。
ただしそれ以上に役割が重要なので、足りないとかそういう点は比較的無視してしまっています。
《エヴォルカイザー・ラギア》などで流れを握れば戦闘ダメージは入らなくなるので、ライフは払わなければ損、という考え方です。
・《ジュラック・ヴェルヒプト》
はっきり言ってワンチャン《死者蘇生》で出すしかありません。
一刀両断チャンスをエクストラデッキで作れるのは恐竜ならではなので入れてみている、という感じです。
実際まだ出したことはありませんが、チャンスがあるのに《禁じられた聖杯》を無駄死にさせたくは無いですしね。
サイドは現在思案中。
現状は殆どがジャンド、六武、暗黒界メタで占められています。
現状DO上ではそれなりに良好なマッチ勝率。
モンスター(15枚)
魔導戦士 ブレイカー×3枚
レスキューラビット×3枚
セイバーザウルス×3枚
ジュラック・グアイバ×3枚
ジュラック・ヴェロー×3枚
魔法(13枚)
貪欲な壺×2枚
死者蘇生
月の書
禁じられた聖杯×3枚
禁じられた聖槍×3枚
ブラック・ホール
サイクロン×2枚
罠(12枚)
奈落の落とし穴×2枚
盗賊の七つ道具×3枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
神の警告×2枚
次元幽閉×2枚
激流葬
エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.39 希望皇ホープ
イビリチュア・メロウガイスト
インヴェルズ・ローチ
ヴァイロン・ディシグマ
エヴォルカイザー・ラギア×2枚
カチコチドラゴン
ジェムナイト・パール
ジュラック・ヴェルヒプト
スクラップ・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
大地の騎士ガイアナイト
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク
他TCGで良く言われるところの「クロック・パーミッション」に相当するデッキだと思う。
(現状の遊戯王における大体「ビートダウン」といわれているデッキはこの毛色が強い傾向にあるが、このデッキは特にその傾向が強い)
つまり、ライフを恒久的に殴って削れるカードを最低1つ出しておき、後はそれを守るようにカードを交換していきつつ殴り倒すだけ。
基本は《エヴォルカイザー・ラギア》出したがりのデッキだが、ランク4エクシーズは一通り効果が揃っているので、状況に応じて《インヴェルズ・ローチ》とかも出していく。
一旦《エヴォルカイザー・ラギア》を出すことに成功したら、あとはひたすらそれを守り抜きつつ殴るだけ。
この時、バックのカードと《エヴォルカイザー・ラギア》の効果のどっちを優先させて守るかが上手く運用する上でのミソ。
基本的には無効にされ辛いラギア温存が正しいが、リバース効果持ちが臭う場合は積極的に展開していき相手のバックを疲弊させる作戦もアリ。
《レスキューラビット》を除く恐竜族以外では、「THE・おとり」こと《魔導戦士 ブレイカー》も投入。
こいつ自体も大量に投入された《盗賊の七つ道具》や《禁じられた聖槍》によりアドバンテージを得やすくすることもでき、その後の《レスキューラビット》や《ジュラック・グアイバ》などへと繋ぐ。
作るに当たって気がついた点など:
・《強欲で謙虚な壺》不採用
元々そんなに好きなカードではないんですが、これで手に入れるカードは大体そのターンに特殊召喚含んで展開したいカード(《レスキューラビット》や《ジュラック・グアイバ》など)なので、奇襲的に《エヴォルカイザー・ラギア》まで持っていきたいコンセプトに反すると言うことでやめました。
それよりは、大量のバックで牽制しつつトップ勝負に持ち込んだほうが、1枚で出来ることがあるカードがある分有利だと言う考えです。
・《次元幽閉》
この2枚分今までスペースが余っており、結局対ビート汎用除去のこいつに落ち着いているのが現状。
コッテコテの伏せカードに頼る戦術である以上、《暗黒界の雷》《暗黒界の龍神 グラファ》有する暗黒界がどうしても苦手となるので、無限蘇生高打点を1枚でも機能不全に出来るカードは多くて損は無いかなあ、という現状。
こいつでも対処できないカードとして、戦闘破壊耐性持ちは苦手。そういうカードは後述の《禁じられた聖杯》で突破する。
・《禁じられた聖杯》
このデッキを作るのであれば必須といっても過言では無いカード。
相手の《デブリ・ドラゴン》や《ジャンク・シンクロン》などの開始剤、また《ライトロード・ハンター ライコウ》や《スノーマンイーター》などの対ビートカードもなかったことにする。
前者に関しては、低攻撃力を相手に晒す機会も設けてくれるので、返しでの《ジュラック・グアイバ》からのパターンも狙える。
《エヴォルカイザー・ラギア》はモンスターの効果を無効に出来ないので相性補完という観点からも抜群のマッチングであり、またクロック・パーミッションというデッキ戦術的にも合致している。
返り討ちチャンスも増やせるが、《禁じられた聖槍》と違い《ジュラック・グアイバ》と直接的にシナジーしないのが微々たる唯一のマイナス。
・《盗賊の七つ道具》3枚
はっきり言ってここは2枚でも良いと思いますが、《エヴォルカイザー・ラギア》を作った後にもカウンターしたい、ということも加味するとバックの多いデッキ相手では2枚じゃちょっと足りない印象。
好みの問題レベルの可能性もあります。
個人的には《トラップ・スタン》を消せるだけでも大きいと思うんですが。
一番の打ち所は、《レスキューラビット》で《セイバーザウルス》2体を特殊召喚したときの《奈落の落とし穴》なので、ここをピンポイントで無効にできるこいつはあって損はしません。
《神の宣告》《神の警告》共々でライフが足りなくなりそうですが、正直言って足りなくなることもあります。
ただしそれ以上に役割が重要なので、足りないとかそういう点は比較的無視してしまっています。
《エヴォルカイザー・ラギア》などで流れを握れば戦闘ダメージは入らなくなるので、ライフは払わなければ損、という考え方です。
・《ジュラック・ヴェルヒプト》
はっきり言ってワンチャン《死者蘇生》で出すしかありません。
一刀両断チャンスをエクストラデッキで作れるのは恐竜ならではなので入れてみている、という感じです。
実際まだ出したことはありませんが、チャンスがあるのに《禁じられた聖杯》を無駄死にさせたくは無いですしね。
サイドは現在思案中。
現状は殆どがジャンド、六武、暗黒界メタで占められています。