新しく採用したカードの使用感と共に。


22:土地
4:溢れかえる岸辺
4:吹きさらしの荒野
4:汚染された三角州
2:梢の眺望
2:大草原の川
2:窪み渓谷
1:森
1:島
1:沼
1:平地

22:クリーチャー
4:シディシの信者
2:エルフの幻想家
4:ズーラポートの殺し屋
4:ヴリンの神童、ジェイス
4:ナントゥーコの鞘虫
4:不気味な腸卜師

16:呪文
4:境界の偵察
4:集合した中隊
4:残忍な切断
4:先祖の結集



15:サイド
4:アラシンの僧侶
4:隠れたる龍殺し
4:払拭
2:エルフの幻想家
1:強迫



今回着目したカードは「境界の偵察」。

Scout the Borders / 境界の偵察 (2)(緑)
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上から5枚のカードを公開する。あなたは、それらの中にあるクリーチャー・カードか土地カードを1枚あなたの手札に加えてもよい。残りをあなたの墓地に置く。


使用感としては「サテュロスの道探し」と「群れの結集」を足して2で割った感じです。


これを使う理由にはいろいろありますが、主に

・「ヴリンの神童、ジェイス」の3ターン目変身を実現(マナカーブに沿った動き)
・土地の安定供給源、土地スロットの削減

といった感じです。また墓地肥しの内容も生物が中心に落ちれば言うこと無しですし、

土地や非クリーチャー呪文ばかり落ちてしまっても今度は「残忍な切断」のコスト支払に

気軽に利用することができるので、比較的安定した活躍が保障されているカードであると言えます。

理想の動きとしては

2ターン目:ヴリンの神童、ジェイス
3ターン目:境界の偵察
4ターン目:集合した中隊
5ターン目:先祖の結集(X=3)

という感じになります。


ただし比較的素早くこちらのライフを詰めに来るデッキ相手には、

3ターン目に生物も何も展開しないカードを使用することはかなり厳しいです。

それこそめくりが強くて、5ターン目に最速でラリーをキャストして捲れるような状態でないと厳しいです。


サイドはまだ検討の余地ありですが、メインはそこそこ満足いく形になりました。

しばらくはこの形をベースに調整していこうと思います。
約半年前からMtGを再開し、GP神戸を目標にがんばっておりましたが、

仕事の都合であえなく本選参加はできず。。。

知り合いに会う約束もしていたので、土曜に三宮に入り、日曜のSSSのみ参加することに。



結果は2-2まで粘ったものの、そのままずるずると落ち2-4-1となったところでドロップ。

ラリーの限界を感じた今日この頃でした。

外国の方と沢山当たれたことは幸運でした。

とりあえずラリーは、現在の形についてほぼ考えられるところまでやったと思うので、

また別な形で作ろうと思います。

色を増やそうと思えばいくらでも増やせるんだけど、土地枚数との兼ね合いで常に悩む感じ。

あとはコンボデッキ特有の、「揃わないとダメ」問題をどう解決するか。

来週は大会に行けないので、その間に色々考えてみます。
いつものお店でやってたので出てみました。

直前まで白日と迷うも、使い慣れたラリーで。

26人くらいで5回スイス予選のあと、SEという感じ。



1:
5cアブザン
○○-

土地が2で止まれば流石に勝ち。

アナフェンザを龍殺しで処分したあとぶん回しました。


2:エスパードラゴン
○○-

最初ジェスカイかと思いきやマナ基盤を見てエスパーと分かる
相手の体制が整う前に最速ラリーぶち込んで勝ち。

やや詰まる流れも中隊が普通に通るようなゲーム
最後は強迫で覚醒カウンターを落とし、ラリー打って勝ち。


3:アブザン
×○-

アナフェンザ辛すぎ問題

アナフェンザが再び辛いが毎回龍殺しなり切断なりを引いてくる神引きを連発
ドレインの計算ミスって削りきれなくなる場面もあったがラリー連打して勝ち

故意ではなかったものの引き分けはこのマッチアップだとOKな成績
これが結構大きかったように思う


4:マルドゥグッドスタッフ
○○-

追放されなきゃラリーのターンです
荒野の確保+ソリンプラス効果で20近くゲインされたものの、
裏ジェイスのフラッシュバック絡め中隊を連打し、ズーラポートを出して少しづつ捲り、
ラリーまでの時間を稼いで勝ち

相手のアタックに対し予示されたラリーでブロックし、
中隊で出てきたジェイスを返しで変身させてからラリーフラッシュバックして勝ち

焼き払い入れられてたみたいだけど打たれなくて助かった


5:ID


予選2位通過

1:赤黒ビートダウン(上陸ドラゴン)
○×○

相手の攻撃に対し適当にブロックしつつこちらは腸卜師ズーラポートでおいしい状態
そのままラリーまで時間を保てて勝ち

変なサイチェンをしてしまい疾駆コラガン雷破の執政に殴り殺される

ジェイスを抜くべきだとすぐ分かったので3戦目はそれで対応
1戦目と同じ展開になり勝ち


2:アブザン
××-

予選3回目で当たった方と同じ
手の内が全部ばれてるので対応されて負け


賞品でパック貰ったものの微妙でした


アナフェンザ対策がまだまだ温い
もうちょい対策カード増やします



なおレシピ
サイドは大幅に見直す必要ありです。
メインも黒マナ要素はちょい増やしても良いかも


24
4溢れかえる岸部
3汚染された三角州
3吹きさらしの荒野
3血染めのぬかるみ
2樹木茂る山麓
1大草原の川
1窪み渓谷
1燻る湿地
1梢の眺望
1燃えがらの林間地
1森
1平地
1島
1沼

24
4ズーラポートの殺し屋
4隠れたる龍殺し
4スゥルタイの使者
4ヴリンの神童、ジェイス
4不気味な腸卜師
4ナントゥーコの鞘虫

12
4残忍な切断
4集合した中隊
4先祖の結集

15
4包囲サイ
4アラシンの僧侶
4強迫
3フェリダーの仔



サイドがひどかった
まだこっちの方が良かった

4強迫
4アラシンの僧侶
4光輝の粛清
3精神背信


汎用性が微妙でメイン投入はためらわれるが、軽いアナフェンザ除去、
特に追放できるカードは優先的に採用したかった、というのが今日の反省点
手酷い失敗もありかもしれない


アブザンに魂を売りかけたけど、まだそうするかは分からない…
24:土地

4:溢れかえる岸辺
3:吹きさらしの荒野
3:汚染された三角州
3:血染めのぬかるみ
2:樹木茂る山麓
1:梢の眺望
1:大草原の川
1:窪み渓谷
1:燃えがらの林間地
1:燻る湿地
1:森
1:平地
1:島
1:沼


28:クリーチャー

4:爪鳴らしの神秘家
4:ズーラポートの殺し屋
4:ヴリンの神童、ジェイス
4:スゥルタイの使者
4:不気味な腸卜師
4:血の暴君、シディシ
4:軍族の解体者

8:呪文
4:残忍な切断
4:先祖の結集


15:サイドボード
4:包囲サイ
4:アラシンの僧侶
4:払拭
3:宝船の巡航


現状の記録も兼ねて。

軍族の解体者が強いと感じたのでそれメインで構築。

2ターン目、爪鳴らし。
3ターン目、シディシ、ゾンビ生成。
4ターン目、解体者、ゾンビ食って速攻付与。
シディシと解体者戦闘、シディシでゾンビ生成

…っていう流れがやりたいだけな感じはある。

残忍な切断の枠は初め包囲サイだったが、アブザンが多すぎる環境を見て泣く泣くメイン切断に。

まあジェイス裏面の小マイナスの選択肢が増えるのは悪い話ではないけど。

サイドは現状試せてないので適当です。

主に赤系速攻と低速コンを見てますが。
隣町の専門店まで大会に出てきました


スイス3回戦
使用:赤抜け4cラリー

1回戦:青抜け4cアリストクラッツ

○××

トークン主体。
進化の飛躍、マルドゥチャーム、荒野の確保なんかも入ってた。

初戦は相手があまり回ってなかった印象。デッキの地力で負けた感じが強かった。
軍族の解体者がめちゃ強かったんで、参考になった。


2回戦:アブザン

××‐

最も当たりたくない相手。
2戦目はアナフェンザこそ出なかったが、強迫で手札をズタズタにされジリ貧に。


3回戦:ティムールランプ
○×○

こういう相手にはリリアナ+シディシの信者のバウンスによるテンポ取りが価値に直結しやすい。
片方はラリー打つことなく勝てた。



1‐2でした

アブザンがきついのはまだいいとしても、アリストクラッツに負け越すのは駄目。似たようなジャンルなんだから勝ってるところがないと。



中隊自体は強いけどそのためにデッキ全体がゆがむことになってはいけない(教訓