【宮古もてなし観光・文化検定】って知っていますか?
宮古の観光・文化・歴史等、地域の魅力を再発見するとともに、宮古への興味、愛着を高めて、観光振興につなげ、また、宮古を訪れる観光客を「おもてなしの心」を持って迎える人材育成を目指し、年に一度行われる検定です。
昨年は、地元の小学生や県外からの受験者もいたとの事。
過去にどんな問題が出たかというと、浄土ヶ浜を遊覧船で一周する所要時間を答える問題。
昨年、ブルチャレブログで紹介した記事の中に正解が書いてありますよ。
http://ameblo.jp/bluechallenge/entry-12087442965.html
正解は一周40分です!
この記事の中で、40mのローソク岩も出てきていますが、これも過去に出題されていましたよ。
奥浄土ヶ浜への一般車両の乗り入れが可能な時期は何月から何月まででしょうか?
これも以前ブログで紹介していますね(笑)
http://ameblo.jp/bluechallenge/entry-12096220848.html
正解は、11月~3月です。
こんな感じの問題が出題されますが、実際の検定問題は、4者択一なので答えやすそうですね。
宮古市は旧川井村との合併により、県内で一番広い面積(1,260平方キロメートル)となりました。
宮古市の最も東に位置しているのが重茂半島にある魹ヶ崎で、本州の最東端でもあります。
ここにある魹ヶ埼灯台の高さなども出題されています。
宮古市の最西端で、盛岡市との境にあるのが標高700mの区界高原です。
県の自然環境保全地域にも指定された自然の宝庫で、区界高原のシンボル、兜明神岳も出題されています。
同じ宮古市なのですが、東端の沿岸部とではかなりの気温差があります。
2月7日、道路情報提供サービスカメラに映った区界の朝6時50分の気温-15.5℃です!
かなり冷え込んだ朝ですね。
この日の沿岸部の最低気温は-5.8℃でしたので、10℃近く違います。
そんな広大な宮古の自然、風土、産業等が検定の出題範囲となります。
検定のテキストになっているのは、宮古市発行の「知る知る宮古」。
テキストによると、昭和53年2月15日に-25.2℃を観測したこともあるとの事。
テキストは部数の関係で、検定受験者にだけ配布していますが、読むと新たな発見があり、楽しく宮古の事を学べます。
テキストの中には、地元の人でさえ分からない事もある宮古弁辞典がありますよ(笑)。
詳しくはこちら「一般社団法人 宮古観光文化交流協会」のHPをご覧ください。
過去問も公開されていますよ!
http://www.kankou385.jp/news/607.html
第8回宮古もてなし観光・文化検定は、3月13日(日)、シートピアなあどにて行われます。
一つ星検定(初級)、二つ星検定(中級)、三つ星検定(上級)とあり、受験料無料です。
まずは一つ星検定からチャレンジしてみませんか?





