宮古港開港400周年の2015年は、客船・帆船の寄港を誘致し、宮古港が『船の博覧会』の会場となり、たくさんの人で賑わっています。
7月28日(火)に再入港した帆船【みらいへ】は翌29日に市民の方に見送られ、出港しました!
その横に停泊していたのは、7月27日(月)に入港した東京海洋大学 練習船【神鷹丸】
平成24年以来、3年ぶりに宮古港へ寄港。
今回は、開港400周年を記念し、三陸俵物が東廻り航路で江戸へ移出されていた歴史から、海路による移送を再現します。
俵物には、サケ、干しアワビ、イリコ、干しスルメ、コンブ、ワカメ、サケの中骨缶詰と宮古の海産物が詰め込まれています。
船の横で風にゆられているのは、鯉のぼりではなく田老で作られた『鮭のぼり』
コンブ、お父さんサケ、お母さんサケ、赤ちゃんサケです♪
サケが遡上するように、たくましく成長して欲しいとの願いが込められています!
そして、サケのように4年後に是非宮古港に戻ってきてくださいと。
37名の学生たちは、滞在中に宮古市内の観光や、前々回ご紹介した田老の防潮堤(学ぶ防災)等を見学したそうです。
俵物を積んだ神鷹丸は、7月30日(木)に東京湾へ向け出港しました!
そして同日寄港したのが、帆船【日本丸】
日本丸は平成13年以来、4度目の寄港♪
歓迎セレモニーが行われる前に、宮古のダンスチーム【M・D・S】がダンスで歓迎♪
7月に久慈市で行われた「みんなでおどろう!わんこダンスコンテスト」の地区大会で、幼児・小学生の部で見事、最優秀賞を受賞した『わんこダンス』等を披露しました☆彡
晴天の中、歓迎セレモニーが行われました。
歓迎セレモニーで話題となっていた船首像の「藍青(らんじょう)」。
宮古市の八木澤神社の御神木を使って作られたものです!
合掌の姿は、日本丸の航海安全と、実習生・乗組員の人生に幸多からんことを祈っています♪
8月1日(土)、2日(日)に藤原ふ頭に寄港したのは、海上自衛隊掃海艇【えのしま】【ちちじま】
歓迎セレモニー後に一般公開されました♪
次は9月14日(月)~15日(火)に客船【にっぽん丸】が寄港する予定です!
活気とパワーがあふれる港まちへ皆さんもぜひ訪れてみてはいかがでしょうか♪









