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自分を生きる

自分を生きること、アドラーの勇気づけ子育て、子供の英語教育、マインドフルネス について

今日は、子供の保育園の参観日でした。


参観というより、がっつり親も保育に参加します。


終わった後、先生と園長先生との懇談会がありました。


私は特に息子のことは気になることがなかったので、すぐ後に仕事で大切な打ち合わせがあったので、早めに切り上げようかなーなんて思っていたのですが、


先生方から、息子くんは自分の主張がかなり強く、これから幼児組にあがるにあたって、対応できる先生の人数も少なくなり、集団生活に支障が出るかもしれないという感じのことを言われました。


自分の主張が通らないと、ずっと泣いたり、なかなか気持ちを自分で切り替えられない、とのこと。


先生が一対一で対応してあれこれなだめすかせばなんとかなるのですが、


自分一人で「そっか、じゃあ仕方ない」と、気持ちを切り替えられないそうです。


息子、現在、3歳。


これが、一般的な3歳なのか、


他の子はできているのに、息子だけできないのか、


と、考えてしまいました。


そしてさらに、自分の親としての行動を考えてしまいます。


私のやり方がおかしいのか、
わがままに育てすぎたのか、
アドラーの勇気づけの子育てのやりかたは、やはり集団を乱すのか、


けど、考えても考えても、息子が特別な感じは全くしないのです。


そしてまた考えます。


自分の息子だから、そういう風に甘めに見てしまうのだろうか、とか。


まさかそんなことを言われるとは思っていなかったので、びっくりしつつ、


なんだか冷静な自分もいます。


つづく