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自分を生きる

自分を生きること、アドラーの勇気づけ子育て、子供の英語教育、マインドフルネス について

息子の件を保育園で先生から告げられて以来、主人の仕事がいつにも増して忙しくなり、徹夜2日めに入っています。


なので、このことについて親としてどうするが相談したいのに、会うどころか連絡すら取れていませんショボーン生きてはいるっぽいです。笑


でもでも吐き出さないと私の心がもたない…!てことで、更新頻度が多めです。笑


誰かに相談したい、答えをもらえなくても、今の気持ちを聞いてほしい、と思った時に、すぐにママ友(本当に素敵なママばっかり!!)のかおが浮かびました。


けど、もしママ友に今回の件を相談したら…と考えてみたら、


優しい人たちばかりだから、息子のことも大好きでいてくれる人たちばかりだから、本当は前から息子の振る舞いが気になっていたとしても、優しい言葉が返ってくるだろう。


実際に保育園での行動を見ているわけでもないし。


それは聞いても意味がない


と、思ってしまいました。



それで、ママ友相談はないな…と、頭の中でボツになったのですが、ふと、


これ、私は、相談した相手になにを求めてるんだろうって、冷静になって思ったんですよ。


あれれ?もしかしてわたし、


誰かに、「いやちょっとめっちゃ喋るなーとか、主張強いと思ってたー」とか正直に言ってもらって、


ああ、やっぱりそうなのかーって思って、息子が問題児であることの、証拠集めをしようとしている!?!?!?!?


びっくりびっくりびっくりびっくり


完全に、「自分は間違っている」という思い込み、前提で、世界を見始めようとしてましたガーン


否定的な意見を言われて、嬉しくなるならまだしも、なんでわざわざ自分が落ち込むようなことを求める!?!?


自分の行動が謎すぎますが、結構普通に陥るパターンな気もします。



じゃあ、どうしよう。。。
誰に相談しよう。。。


て時に、とりあえずブログに書いたら、


いくつかあたたかいコメントを頂いて、


硬くなってた心が、じんわり溶けていって、


自分が見えていた世界は、限られた視野で見ていた世界かもしれないということ、


わたしの考えていることは、100パーセント間違っているわけではなさそうという風に


だんだん思えてきました。


ひとりでもんもんと考えていたら、どうなっていたことかガーン


ブログやっててよかったです。