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自分を生きる

自分を生きること、アドラーの勇気づけ子育て、子供の英語教育、マインドフルネス について

今朝、日本に帰国しました。


今回は、とある東南アジアの大学で、なんと講師として講義をする機会をいただき、


昨日実施してきました。



学生たちは、24歳前後で、私より10個も下!!びっくり
今回のクラスは特に優秀な学生を集めて開催するもので、
本当にみんなとても優秀でした。公用語が英語ではないにもかかわらず(事実、国民のほとんどが英語を喋れない)みんな英語がペラペラで、真剣に授業やディスカッションをしている姿が、とても可愛いかったです。こんな言い方おかしいのかもしれないけどラブ



今回私が、会社の代表講師の一人として行くことになったのは、本当にいろいろな偶然が重なったものでした。



特に、最初に話が来て、誰を行かせるかとなった時に、一番トップのかたは、私が第一候補ではあるけど、小さい子供も二人いるし、無理なんじゃないか(差別的な意味ではなく、私への気遣いとして)と思っていたようです。


すると私の上司であるやり手の女性部長(現役子育て中)が、そんなもんなんとかなるから行かせたらいい!と言ってくださったことで、私に声がかかることになった、と、同行してくださった偉い方(笑)が、教えてくれました。



もし、その女性の部長さんが、そういう風に言って下さらなかったら、わたしに声がかかることはなかったそうです。


そしてなによりも、その時点でわたし自身が、誰よりも、海外出張なんて無理と思ってました。笑


ところが、ほぼほぼわたしに決まった状態で話が来たので、行きたい…いけるかも…!と、背中を押してもらう形になったことによって、わたしも腹をくくることができました。



いやー、忙しい時期と重なって、ほんと大変だったけど、


でも、


でも、


めちゃくちゃ楽しかった。


まさか自分が、人生の中で、海外の大学生に、英語で講義するなんて、夢にも思わなかったなぁ。


それから、子供から離れた一人の時間が多かったので、自分が好きなものを、いろいろ思い出しました。


夜のフライトの時は、離着陸時に空から見える夜景が大好きだったこと
初めての土地で、想像もつかないような、現地の料理の味を楽しむこと
一人っきりのホテルで、思いっきりのんびりすること
みんなの前に立って、何かを一生懸命教えること
そしてなにより、英語を使うこと。




貴重な体験をさせてくれた上司の方々、
丸々2日間、子供のお世話をしてくれただんなちゃん、


ほんっっっっとうにありがとうございました!!!!!!!爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑



あとこれは余談ですが、機内でたまたま観た、ボヘミアンラプソディー(映画)がめっちゃ良くて、行きと帰りで3回観ました。笑