”【究極】子育てのやり方なんてどれでもいいと思う。” | 自分を生きる

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自分を生きること、アドラーの勇気づけ子育て、子供の英語教育、マインドフルネス について


毎回、ステキな、元気の出る内容を発信してくださっている、ちゅいママさん。


今回の記事は、響いたー!!!!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き


リブログ100超えしてるから、きっと私みたいに響いた方が、もう日本中にいると思われる。笑


記事全体を通して、ホンマにいいこと言ってらっしゃるんだけど、


読んでて一つ気づきがあったことがあって、


私も、自分の子育ての狭い狭い枠の中の経験と知識だけで、他の親をジャッジしてるとき、あるよなーって思った。


保育園の玄関で、絵本を借りて帰りたいと主張している子供に対して、
「おうちにあるからいいでしょ!!」と言っているお母さんに対して、
(いやいや、おうちにある絵本と違うやつを読みたいんちゃう?なんでそんな共感もせず否定するん…?)
とか思っちゃったりね。


けどそれって、


自分が、子育てにおいて、「絵本から広がる世界は大きい」っていう信念を持っているから、他のお母さんのそういう面が気になるだけであって、


自分が諦めてる領域(平日の晩御飯を外食や惣菜で済ませるなど)に関しては、なーんも思わんのよな。。。


そして、人に対してそういう風な気持ちを抱いてしまうということは、


自分が、


人から見て、正しい子育てをしなあかんって、思ってるからなんやろな。。。


自分が、自分の子育てに、自信を持っていれば、きっと人がどうこうしようが、全然気にならないはず。


「自信を持つ」というよりは、正解はなくて、一万パーセントパーフェクトな子育てなんて不可能だってことをちゃんと腹落ちして理解した上で、それでもその中で、自分はよくやっている!と思えていれば、ほんと人のことなんて気にならないと思う。


完璧パーフェクト子育てがいい!!って思っちゃうのは、自分の子供が幸せになるために最大限してあげられることはしてあげたい!っていう気持ちからなので、


なかなかその思いを手放すのって難しいんだけど、


この記事読んでると、一万パーセントパーフェクトな子育てってほんま無理やな!って、納得させられますね。笑


そんな中で、子供のために常に100点満点の正解を用意することはできないけど、


すくなくとも、


他人の意見や、言葉や、世間の一般常識とされているものを気にしながら育てるよりは、


ちゅいママさんが書かれていたように、


私は自分の子どもの事だけを考えて育てる


というスタンスは、失わずにいたいなと思いました。



あと、


ママはいつもゴキゲンで♡って言われたって無理
ほんとによくやってくれてる主人に対してすら、イライラして当たってしまう
仕事の疲れや焦りが、子供へのイライラにつながってしまう


なんて、


どの育児書でも「それでもオッケー👌」なんて堂々と言ってなくて、


けど、


本当に世のお母さんたちに必要な言葉って、


「それでもあんたは、よーやっとるよ」


っていう言葉なんじゃないかなぁと思いました。