RSウィルスは軽症で済むこともあります! | 自分を生きる

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生後2ヶ月、もしくは生後半年以内で、赤ちゃんがRSウィルスにかかってしまったお母さんに、伝えたいことがあります。


それは、


月齢が少なくてRSウィルスに感染しても、軽症で済む場合もある、ということです。


RSウィルスに関して、ネットで調べると、ほぼ100パーセントの確率で、下記の記載があります。


「生後半年以内の赤ちゃんは、重症化する傾向にあります」
「生後半年以内の赤ちゃんは、重症化する可能性が高いです」
「生後半年以内の赤ちゃんは、比較的重症化しやすいです」


私はこれを読んで、2ヶ月の娘は、必ず重症化する、と確信してしまい、ものすごく気が動転しました。


どのくらい動転したかというと、小児科の帰りに出会った保育園のママ友の前で泣いてしまうくらい。(今となっては笑えるけど…


夫に不安を伝えると、「あくまでも可能性の問題であって、軽症の場合もあるって」と言われたのですが、これだけどのサイトを見ても重症化、重症化と書かれているのを見て私はもう信じられなくなってしまっていました。


わたしの心配性な性格によって、情報をそういうふうな捉え方しかできなかったんだと思います。


なので、もし、同じような心配をされているお母さんがいたら、伝えてあげたい。


月齢が少なくてRSウィルスに感染しても、絶対に100パーセント重症化するわけではないです。軽症で済む場合もあります。わたしの娘はそうでした。



万が一重症化した時のために、夜間や休日診療、病院までの足だけ確認しておいて、あとは気持ちを楽にし、小児科の指示に従い粛々と看病を進めればよいだけです。


ネットの情報だけだと、軽症で済む場合もある、という情報が欠落しているので、わたしのように軽症ですむ可能性はない、と思ってしまう方もいるのではないかと思います。


そんなことないです。軽症で済む場合もあります。


不安でいっぱいになってしまっていたり、どうしようどうしようと、焦ってしまっていたり、自分を責めてしまっていたりしていたお母さん。


我が子のことを、それだけ大切に考えてあげられていること、とても素晴らしいです。本当によく頑張っています。


小児科に連れて行くだけでも一苦労、薬を飲ませるだけでも一苦労ですよね。全然何にもできてないなんて思わないでください。


お子さんがなんとか眠りについた時に、お母さんも、少しでも安らかな気持ちで休息をとれますように。