二人目は楽だと言いますが、やはり勝手がわかっているからか、本当に楽です。
一人目の時は、授乳や抱っこに力が入りすぎたり、授乳間隔の時間を気にしすぎたり、泣き声に気を使いすぎたり、寝ていても寝かせ方や体勢が常に気になり、24時間ずーーーーーーっとそわそわしてましたし、手は腱鞘炎、身体中にフェイタスを貼っていました。
今は抱っこや授乳の体勢は体が覚えているし、上の息子抱っこにより腕の筋肉は鍛えられているし、授乳間隔は結局目安にすぎないとわかったので、欲しがっていたら時間を気にせず与えるし、泣いてても落ち着いて対応できるし、寝る体勢も少々何でも大丈夫なんで、うつぶせだけにはならないようにしながら、好きなように寝かせてます。
夜は相変わらず頻回授乳(なんだかんだ一時間半おきくらいに起きてる…)でろくに寝られませんが、精神的な面で余裕があるので意外と乗り切れてます。
今はこれまでの経験でなんとかなっているけど、もう少ししたらこの子らしさ(よく寝る子だとか、よく泣く子だとか)が出てくるのかなーと思っています。
日中は息子がおばあちゃんに連れられて病室に来ます。
私があかちゃんのお世話や授乳をしていたらどんな反応をするのだろう…と、心配でしたが、特に何もなくいつも通りで安心しました。
今はあかちゃんという存在自体に興味があるようで、「あかちゃーん!」と言っては、「よーしよーし」と優しくなでなでしてくれます。その姿にキュンキュン♡
私の入院中、ジジババと過ごしてくれていること、あかちゃんに優しく接してくれていることに対して、
お母さんはとても感謝しているよ、そんな風にあかちゃんと接してくれて、お母さんはとても嬉しいよ。と、勇気付けの言葉がけを、会える時に出来る限りかけるようにしています。
一歳半の子が、「気を遣う」ということをどの程度までやるものなのかわからないですが、頑張ってくれていることは確かなので、息子に甘えすぎることがないように、愛情をたっぷり注いであげたいなぁと思います。
そして、そのためにも、まずはお産を頑張った自分を大切に大切に労ってあげようと思います。
よく頑張った私!そしてよく頑張っているぞ私!

